仙台~定禅寺通りと仙台城~

Ayako's Gourmet And The City

週末、仙台へ行ってきました新幹線

泊ったのは仙台から仙山線で3~40分程行った、作並温泉(岩松旅館)です。

実は二日間ともお天気が安定せず、雨女としてはかなり不安だったのですが、運よく外を散策中はずっと雨が降らず、とてもラッキーな旅となりました!

さて、上のお写真は、仙台駅からのびている並木道です。

仙台はホントに緑が豊かな街で、目と心の保養になったのですが、他の通りは3列からなっているのに対して、この定禅寺通りは4列の並木道となっています。

仙台駅周辺をお散歩するなら、この通りは是非組み込んでみて下さい^^

----------------------------------------------

今回の旅では観光はほとんどしていないのですが、仙台城へ訪れました。

伊達正宗の銅像があったり

Ayako's Gourmet And The City

今にも雨が降りそうだったり

Ayako's Gourmet And The City

仙台市内を一望できたり

Ayako's Gourmet And The City

10年以上も前に訪れたことのある母曰く、すっかり高いビルが増えてしまって

記憶に残っている景色とは違うとのことでした。

ところで、仙台城へは、仙台駅のタクシー乗り場からタクシーで向かったのですが、運転手さんの知識の豊富なこと!観光地で慣れてるんでしょうね。車を走らせながら、仙台城までの道のりの間、いろいろと周辺の建物の案内をしてくれました。

東京のタクシー運転手のレベルとは雲泥の差ですね^^;

明日は、牛タンか、作並温泉あたりのご紹介になりま~す。

広告

かぼっコリー

Ayako's Gourmet And The City

かぼっコリーという食材をいただく機会がありました^^

なんか、可愛い名前ですね。

このかぼっコリー、かぼちゃなのですが、実際、通常のかぼちゃとはまったく違い

食感はしゃきしゃきしていて、瑞々しく、なんとなく瓜に似ています。

種も皮もいただけて、普通かぼちゃと言うと包丁で切るのにかなり苦労しますが、こちらは

通常のお野菜と同様に切りやすいので、助かります。

食べ方としては、軽く塩もみしてサラダに入れるとか、ピクルスにするとか。

あとは、漬物屋さんで、浅漬けにしているお店を見かけましたよ^^

私はスーパーなどではまだ見かけたことがないのですが、

Oisixで購入することができます。

ここ数年とても気に入っている「生」で食べれるあま~いトウモロコシもそろそろ季節がやってきたので

次回はそちらをいただいてみようかと思っています^^

旬遊紀 (目黒雅叙園)

Ayako's Gourmet And The City

昨日ご紹介した「武田双雲×百段階段」 の展示のあとに、

チャイニーズレストラン旬遊紀で夕食をいただきました。

今回は人数が多かったので個室利用です^^

こちらの個室、かなり豪華な内装ですよね。

いくつかある個室のうち利用したのは「南風」ですが、どのお部屋も同様な雰囲気です。

ちなみに、隣のお部屋の回転テーブルは、なんと、日本で始めて作られた回転テーブルだそうですよ!

そして、この回転テーブル、実は中国から伝わったものではなく、日本が発祥なんですね。

この日本初の回転テーブルがあるのは「玉城」というお部屋になります。

さて、この日いただいたコース料理は書道家・武田双雲さんの展示にかけて、黒いお料理がテーマとなっています。

●冷菜五種盛り合わせ

イカ墨を使用したソースが添えられています^^

Ayako's Gourmet And The City

●トウモロコシ入りフカヒレのスープ

Ayako's Gourmet And The City

●芝海老の二種炒め

ぷりっぷりで大きな芝海老。

黒いソースがインパクト大ですね。

Ayako's Gourmet And The City

10年ものの紹興酒をいただきました。

が、この日はお酒が飲めなかったので、ほんの一口だけです^^;

残念だなぁ。

Ayako's Gourmet And The City

●幼鮎の一本春巻き 竹炭添え、白身魚の紅麹焼き

フォークを模った竹炭がステキですね!

そして、鮎の季節が到来したのですね~。

昨年はシェフワンのイベント と、都立大学のわさ で鮎の春巻きをいただきましたが、今年はあと何回機会があるでしょうか。

個人的にはこの鮎の春巻きよりも、紅麹焼きが好みでした!

Ayako's Gourmet And The City

●金華肉と旬野菜の黒酢

かなり昔ですが、黒酢ダイエット流行りましたよね。

あれで私はすっかり黒酢が嫌いになってしまったのですが、最近トラウマも消えてきたようで、美味しくいただきました。

Ayako's Gourmet And The City

●タンタン麺

〆でいただいたのはこちらも真っ黒なタンタン麺です。

残念ながら今回いただいたタンタン麺は特別メニューなので違うのですが、こちらのお店のタンタン麺がTVで紹介されたそうで、それまでは裏メニューだったそうなのですが、今はグランドメニュー入りだそうです。

Ayako's Gourmet And The City

麺も黒いですね~

Ayako's Gourmet And The City

●黒豆黒蜜杏仁豆腐

Ayako's Gourmet And The City

●月餅

Ayako's Gourmet And The City

目黒雅叙園にはこちらのお店以外にも、和食やステーキなど、色々なレストランが入っていますので、

百段階段の後にそのままお食事が出来て便利ですね。

【武田双雲×百段階段 展示会】

1期:5月28日(金)~6月27日(日)
2期:6月29日(火)~ 7月19日(月)

また百段階段の展示会があったらオジャマしたいと思います^^

武田双雲×百段階段@目黒雅叙園

Ayako's Gourmet And The City

先日、目黒雅叙園にて開催中のイベント

「武田双雲×百段階段」に行ってきました音符

書道家・武田双雲さんの10周年記念の展示会ということなのですが、この方、以前TVで拝見した事はあったのですが、あまり活動内容までは詳しく知らず、今回いろいろな場で活躍されている方ということを知りました。

展示や、書籍を多数出版されているのをはじめ、見覚えのあるような題字など、書道家の活躍の場って色々あるのですね。

今回展示の会場となったのが、目黒雅叙園の「百段階段」です。

この百段階段、今回私も初めて知ったものだったのですが、なかなか面白い空間です。

下のお写真の図は、建て直す前の目黒雅叙園です。

そして、左のオレンジの線で囲まれている部分が百段階段。

この百段階段を壊さずに残していたので現存しているわけです。

Ayako's Gourmet And The City

百段階段の説明をHPより抜粋します。

--------------------------

今回の会場となる「百段階段」は、2009年3月16日に東京都の指定有形文化財に指定された、目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築です。江戸文化の贅を受け継ぐ昭和の色彩空間として、今も大切に保存されています。

ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから「百段階段」と呼ばれ、階段廊下の南側には7つの部屋 が連なっています。各部屋には樹齢100年を超える床柱や、天井や欄間には当時屈指の著名な作家たちによって創り上げられた世界が描かれており、昭和初期における美の競演と大工の高い技術力をみることができます。

-------------------------–

個展というと、わりと殺風景な壁に作品が飾られて・・・というのが通常だと思いますが、この豪華で個性豊かな百段階段のお部屋を会場とした展示はとても贅沢で、素敵な時間を過ごす事が出来ました。

以前は片岡鶴太郎さんの展示会もされていましたし、美術館とは一味違った楽しみ方の出来る場所で、オススメです。

この後は、旬遊紀でお食事をしましたので、また明日ご紹介しますね。

一会 (広尾)

Ayako's Gourmet And The City

先月のことですが、広尾一会にオジャマしました。

大将の渡辺さんは”すゑとみ”で修業されていた方です。

以前、湯島121 でお食事をご一緒したことがあるので、お人柄を知っているだけに、いったいどんなお料理を作られるのか、より一層期待が高まっての訪問です。

●先付

独活白煮梅和え 雲丹 酢煮凍 蕨

Ayako's Gourmet And The City

●小付

名残若竹煮 蕗 木芽

Ayako's Gourmet And The City

●お椀

鱸 茗荷 小めろん

Ayako's Gourmet And The City

●八寸

くちこ 蒸鮑 新生姜たまり漬 枇杷白酢和え 

明日葉切り胡麻浸し 酢取牛蒡胡麻和え 

エシャレット 金山時味噌

Ayako's Gourmet And The City

●進 肴

とまと寄せ 鴨煮 大葉 赤柚子胡椒 香味出汁

こちらの鴨料理はとても好みで、とまととさっぱりいただきました。

Ayako's Gourmet And The City

●煮 物
水茄子 新牛蒡 万願寺

Ayako's Gourmet And The City

●焼 物

赤むつ生醤油焼き 酢橘

脂ののった赤むつとパリッとした皮目。

美味しかったな~。

Ayako's Gourmet And The City

●止 肴

蓮芋 たら芽 金漆 こごみ とまと 茗荷竹 土佐酢

Ayako's Gourmet And The City

●食 事

季節の炊込飯 香の物 お味噌汁 有明海苔ばら干

実はこの日店内貸し切りだったため、通常は1組1台の土鍋炊きのところ、4種類もの炊き込みご飯にありつくという幸せなサプライズがありました!

お米は会津喜多方の無農薬こしひかりを使用しているそうです。

●新生姜とうす揚

Ayako's Gourmet And The City

●新物じゃこと新茶

Ayako's Gourmet And The City

●雲丹と実山椒

Ayako's Gourmet And The City

●京都筍と実山椒

Ayako's Gourmet And The City

●甘 味
抹茶焼菓子 黒胡麻あいす最中

抹茶焼菓子は、白餡和三盆糖お抹茶を吉野葛で練り上げ、直前に焼いたもの。

香ばしくてとても美味しくいただきました。

Ayako's Gourmet And The City

ご主人の渡辺さん、穏やかな空気を放つお方で、その穏やかさがお料理にも表われているように感じます。

また季節を変えてオジャマしたいです。

といいながら、春にオジャマしたのですが、もう夏がやってきますね~。

割り箸広尾一会(ひろおいちえ)

 定休日 火曜日  営業時間 12~14時、18~23時
 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-16-16 エクセルシロタB1F
 電話・ファックス 03-3280-1439

焼肉 北京 (平間)

Ayako's Gourmet And The City

面白い焼肉やさんがあると聞き、早速常連さんにお連れいただいたのが、こちら”北京”です。

武蔵小杉で南武線に乗り換えて二駅目の”平間”駅にあります。

焼肉店なのに、なぜ北京かというと、どうやらご主人の出身地なようです。

こちらのお店、店構えや店名からしてなにやらローカルルールがたくさんありそうなにおいがぷんぷんしてませんか??

そして、予想通り、ローカルルール、というか、なんだか個性的な点が沢山あるお店でした。

Ayako's Gourmet And The City

この日はオーダーに慣れている常連さんに全てを委ねて。

そして、一度オーダーしてしまうと、もう後には引き返せませんのでご注意を。

そう、追加オーダー禁止なのです。

まずはこのキャベツ、お通しではなく、オーダーしたものです。

4人で3つオーダーしたのですが、最初はそんなに入るかな?と思いましたが、なんだか目の前にあると勢いよく食べ進んでしまって、一人一皿あってもいいかもですね。

で、こちら、食べ方があるんです。

ふさっと盛られたキャベツ、空気を含んでいるので少し食べ難いですね。

なので・・・・・・・・・

Ayako's Gourmet And The City

こうしてしまいます!!

Ayako's Gourmet And The City

小皿で、ぎゅっ、ぎゅっ、と押しつぶして、その上からこちらのお店の焼肉のタレをかけていただきます。

このタレが、とてもサラサラしたものなので、かなり合います。

そして、これから出てくるお肉たち、刺しがなかなか立派で、このキャベツがいい口やすめになるのです。

●上タン

こちらのカット、面白いですね。

タン元(両脇)と、タン下(中央)がセットになっていますが、タン元の周りは切り捨てずそのままついていますね。

これが食感の違いを生み、なかなかハマるカットのタンでした。

Ayako's Gourmet And The City

タン下は、脂部分が多く、テールのような味わいです。

かなりよく焼くほうが美味しいですよ。

Ayako's Gourmet And The City

●上ロースという名の・・・

ハラミです。

こちらのお店では、メニューにハラミはありません。

が、ロースをオーダーするとハラミが出てくるのです。

今はハラミという部位もメジャーな部位となり、あまりごまかしはきかないと思うのですが、大昔は今よりもお肉がもっと高級だったため、ロースといいながらハラミを出すお店があったのです。

北京もその名残なのか、ギャグなのか・・・

Ayako's Gourmet And The City

かなり刺しのしっかり入ったハラミで、脂身も残し気味にしてありますね。

Ayako's Gourmet And The City

そして、こちらが本物のロース!

生でもいただけるやわらか~いロースです。

これをいただくには、ある裏ワザが必要です!!^^

秘密です!!

Ayako's Gourmet And The City

こちらは、テーブルが狭くなってきたので、二段重ねです^^;

こんな技もあったのですね。

Ayako's Gourmet And The City

軽く炙って食べると風味が増しておいしくなりますが、生でもいただけます。

色は濃い目で新鮮なレバーです!

Ayako's Gourmet And The City

ところで、この日はいつもの仲間と4人でオジャマしたのですが、この辛味噌がとても気に入ってしまったようで、さらっとしたタレに辛味噌をどろどろになるまで溶かして、子供のように喜んで食べていたお方が一名。

Ayako's Gourmet And The City

その方は翌日大変な事が起きたようで・・・。

少々シモネタになりますが、興味のある方はこちらをどうぞ^^

↓↓

空も飛べるはず (mixi日記)

床は脂でつるっつる、椅子にすわっていると、足が右往左往に動いてしまって固定できません^^;

あとは、格闘家の方たちの愛すべきお店になっているようで、店内には写真が沢山飾られています。

このがっつり食べ応えのあるお肉は確かに好まれそうです。

う~ん、なんだかとてもインパクトの大きいお店でした。

癖になるお店ですね。

ジャンボ本郷 (本郷三丁目)

Ayako's Gourmet And The City

また行ってきました!

ジャンボ本郷。

前回の記事はこちら です。
1週間後に再訪だったのですが、飽きないですね~。

店内はやはり満席で、9割のお客さんが男性でした。

そして私たちは5人でオジャマして、男性は1名。

このテーブルだけ、逆転していましたよ^^;

さて、この日もおとうさんはいらっしゃったのですが、21時前には気付くと姿が消えており、篠崎の本店に戻られていました。

やっぱりお父さんがいないとまだ本郷はさみしい感じがしてしまいます。

早く息子さんワールドが出来上がるといいですね。

いただいたのは

右のハツと、左のタン

タンは上ではなく並です。

並だとやはり刺しが少ないので硬いですが、それはそれで美味しいですね。

Ayako's Gourmet And The City

この日もやっぱり野原焼きを。

人数分の枚数でオーダー出来るので嬉しいですね。

この野原焼きはすき焼きのようなものなので、たまごが付きます。

そして、この卵は最後まで大活躍するので必須です。

Ayako's Gourmet And The City

野原焼き。

お父さんが焼いてくれます。

Ayako's Gourmet And The City

お写真みていたら、また食べたくなってしまいました。

Ayako's Gourmet And The City

カルビ

たまご→たれ

の順につけていただきます。

Ayako's Gourmet And The City

とうがらし

Ayako's Gourmet And The City

少し粗い刺しですが、赤身の食感が感じられて結構好きな部位です。

Ayako's Gourmet And The City

みすじ

やっぱりジャンボのミスジは最高です^^
ただ、美味しいことに変わりはないのですが、前回いただいたものと大分色合いが違い、やや安定性には欠けるのでしょうか。個体差があるのは当然ですが。

Ayako's Gourmet And The City

こちらは・・・

何をいただいたのか失念です。

なんか、ジャンボに行くと何かを必ず忘れる傾向にあります。

Ayako's Gourmet And The City

〆のお肉はザブトンです。

Ayako's Gourmet And The City

本日の握りは三角バラ

Ayako's Gourmet And The City

そして〆はTKG。

ジャンボの魔力的な味わいのタレと卵とご飯、そこに出汁醤油が加わります。

Ayako's Gourmet And The City

この日はどうやら炊飯ジャー担当の方が、お水の分量を間違えたようです^^;

お米の炊きあがりの硬さって、かなり重要ですよね。

これから本郷オリジナルメニューが登場するそうなので、次回はそれをお目当てにまたオジャマしたいです。