武田双雲×百段階段@目黒雅叙園

Ayako's Gourmet And The City

先日、目黒雅叙園にて開催中のイベント

「武田双雲×百段階段」に行ってきました音符

書道家・武田双雲さんの10周年記念の展示会ということなのですが、この方、以前TVで拝見した事はあったのですが、あまり活動内容までは詳しく知らず、今回いろいろな場で活躍されている方ということを知りました。

展示や、書籍を多数出版されているのをはじめ、見覚えのあるような題字など、書道家の活躍の場って色々あるのですね。

今回展示の会場となったのが、目黒雅叙園の「百段階段」です。

この百段階段、今回私も初めて知ったものだったのですが、なかなか面白い空間です。

下のお写真の図は、建て直す前の目黒雅叙園です。

そして、左のオレンジの線で囲まれている部分が百段階段。

この百段階段を壊さずに残していたので現存しているわけです。

Ayako's Gourmet And The City

百段階段の説明をHPより抜粋します。

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今回の会場となる「百段階段」は、2009年3月16日に東京都の指定有形文化財に指定された、目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築です。江戸文化の贅を受け継ぐ昭和の色彩空間として、今も大切に保存されています。

ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから「百段階段」と呼ばれ、階段廊下の南側には7つの部屋 が連なっています。各部屋には樹齢100年を超える床柱や、天井や欄間には当時屈指の著名な作家たちによって創り上げられた世界が描かれており、昭和初期における美の競演と大工の高い技術力をみることができます。

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個展というと、わりと殺風景な壁に作品が飾られて・・・というのが通常だと思いますが、この豪華で個性豊かな百段階段のお部屋を会場とした展示はとても贅沢で、素敵な時間を過ごす事が出来ました。

以前は片岡鶴太郎さんの展示会もされていましたし、美術館とは一味違った楽しみ方の出来る場所で、オススメです。

この後は、旬遊紀でお食事をしましたので、また明日ご紹介しますね。

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