中里 (駒込)


Ayako's Gourmet And The City 



明治創業、現在は四代目が営んでいる駒込の和菓子店「中里」へ。

上の写真は”揚最中”といい、なんと最中の皮をごま油で揚げたもの!皮の塩気と餡とのマリアージュがなんとも美味しいのです。皮の軽いサクサク感もいいバランスです^^




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これは”南蛮焼”。

沖縄産の黒糖から作った黒蜜を生地に使ったもの。小豆は北海道産です。

皮があま~いです。


本当はぶどう餡という商品も購入したかったのですが、この日はたまたま大量に購入したかたがいたため、品切れに!う~ん、残念。またの機会ですね。



どれも手土産に喜ばれそうですよおんぷ

ピアットスズキ (麻布十番)


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麻布十番のイタリアン「ピアットスズキ」へ。

店内はかなりこぢんまりとしていて、カウンター席もあり、お1人さまの常連らしき方もいました。

少し大人の雰囲気ですまるちゃん風

●ハチノス料理

よくあるトマトソース系ではなく、パルメザンチーズをのせた塩味系(?詳細を失念)で、とても美味しいトリッパ料理でした^^満足。


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●温野菜

これは・・・

実はこの日は私の卒業式(退職)ということで、ずっとお世話になったというか、お世話した上司がお祝いということでお連れ下さったのです。

ということで、いつもだったらこのお料理はオーダーしませんが、一応上司の手前?野菜も頼んどかないとね・・・と思い、オーダーした一品であります。


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●あなご料理

ふわとろの仕上がりで、う~ん。美味。


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これはうにのパスタだったかな。

夏に訪問したので、すっかり記憶が・・・。ダメですね。

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こちらのボンゴレは、シェフのスペシャリテだそうなのでオーダーしましたが

スペシャリテという料理で、これは!と感激することがあまりないのはなぜでしょうか。

私がひねくれてるのかなぁ?


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●乳飲み子羊

ミルキーな味わいのラム肉で、やわらかく、とても美味しい一品でしたきゃはっ♪


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●ババ

デザートは大好物なババを。


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偶然かもしれませんが、男性客はみな貫禄のある体格の方が多かったのがとても印象的でした^^

客層も良く、いいお店でした好

しょうろ苑 (赤坂)

先日赤坂の焼肉店「しょうろ苑」にいったのですが、夏にオジャマしたときのものがまだUPしていませんでした!

ということで、まずは夏の分からご紹介しますね・・・^^;


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「しょうろ苑」は2010年7月にオープンしたばかりのお店で、こちらのご主人は「くにもと」のご主人を慕っているようで、「くにもと」にいまでも勉強しに行っているとのことです。

なので、提供スタイルは似ているところがあります。

最初に3,800円の盛り合わせを強制的に食べる事になり、そこから好きなものをアラカルトで追加するというもの。アラカルトのほうは、一切れ単位で追加できるので、何人でいっても1人一切れ、人数分オーダーできて、ここはかなり嬉しいスタイルです。

●ユッケ(しんしん)

この日のユッケは、いい意味での赤身肉の肉臭さがあって、かなり美味しかったです。


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少し厚切りで、食べ応えがあり、肉好きとしては好みの厚さです。


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この日は鹿児島ののざき牛。

塩の盛り合わせは

・牛たん

・とも三角

・しん芯


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タレの盛り合わせ

・リブ巻き

・サーロイン

・しんたま


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リブ巻き

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追加オーダーの

リブ芯


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チャンジャ茶漬け


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お肉は黒毛和牛のA5を使用しているそうで、A5というと、本来刺しが多い部位は厚切りだときついのですが、こちらは全て微妙な厚切り具合で、それでもサーロインなどでもわりと軽く食べられます。さらに赤身の部位(ももなど)では、厚切りなので、赤身肉らしい旨みが堪能できてなおいいです^^

タレがちょっと甘めなのも特徴でしょうか。


とろけるような刺しの入ったお肉が食べたいときには違うと思いますが、そんなお肉に飽き気味の方にはオススメです^^

また、サービス料が5%かかります。

ナイフとフォーク しょうろ苑

牛亭 (池袋)


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池袋には行く機会が全くないのですが、札幌で30年続くステーキ・ハンバーグ店が進出してきたとの情報を聞きランチに行ってみました^^


ランチメニューはハンバーグのみで、サイズとソースが選択可能です。

写真は180gのスモールサイズ、ソースは札幌クラシックソースでタマネギをベースに、ブラックペッパー、にんにく等ふんだんに使ったものです。

ブラックペッパーがかなりきいていて、味が濃く感じるのですが、ご飯との相性もよくて食べすすみます。

またハンバーグのタネは、中はとろっとレアに焼き上げるタイプですが、牛肉を細かく挽いたもので食感が繊細に感じます。そこにガツンとしたソースがよく絡んで相性抜群です。


トッピングにから揚げやソーセージなどもつけることが出来るのですが、ハンバーグのレベルに比べてこれらはグッと下がるので、つける必要はないかもしれません。


ハンバーガーショップは付け合せのポテトなど、力を入れているお店が多いのに対して、ハンバーグの付け合せはなぜ手抜き感いっぱいのお店が多いのでしょうか。

2010 悶ぶらん会~モンブラン大解剖~

スイーツヲタも喜ぶシーズン到来。

なんのシーズンかって、モンブランです好

通年安定した味で提供するパティスリーもありますが、この時季限定のところもあるので、やはりモンブラン好きとしては、秋は嬉しい季節ですね。


とうことで、週末は友人が主催する『悶ぶらん』の会へ参加してきました。

会のタイトルのとおり、身もだえするほど美味しいモンブランをたくさん食べるというものです。

13種のモンブランを食べ比べしましたが、さすがに私でも、後半かなりヘビーになってきます。


で、結論からいいますと、私は世田谷「プレジール」のモンブランが一番好きです。

そして今回13種類いただきましたが、一位の座は動きませんでしたぺこ

また、今回初めていただいて気に入ったのは「エーグルドゥース」のものです。


以下はいただいた商品一覧です。

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1.エーグルドゥース トルシュ・オー・マロン530円
2.ナッシュ・カッツェ モンブラン480円
3.プレジール モンブラン480円
4.イナムラ ショウゾウ 羽衣モンブラン700円
5.パティスリーSATSUKI スーパーモンブラン1,575円
6.タダシ ヤナギ 和栗のモンブラン525円
7.リリエンベルグ モンブラン600円
8.ラ・プレシューズ 和栗のモンブラン520円
9.アンジェリーナ モンブラン デミサイズ473円
10.鎌倉五郎 小波882円
11.ソルレヴァンテ モンテビアンコ472円
12.オーボンヴュータン モン・ブラン350円
13.ベルグの4月 アントルメグラッセ-モンブラン2,400円

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では、個別でご紹介しますきゃぁ~


●エーグルドゥース トルシュ・オー・マロン530円

栗:フランス産・冷凍

購入して一時間以内の制限あり。


今回二番目に気に入ったのがこちらです。

1時間以内に食べるよう制限があるだけあって、マロンペーストはハラハラとしていて、フォークを入れるとマロンの雪崩が起きます。生クリームとメレンゲのバランスもよかったです。



Ayako's Gourmet And The City



イナムラ ショウゾウ 羽衣モンブラン700円

販売時季が11日間と短期間で、10月31日(日)までです!

購入される方は電話予約してから行かれる事をオススメします。

会で人気が高かったのがこちらです。
ガーゼに大切に包まれていて、ただならぬ高級感・品を放っています。


Ayako's Gourmet And The City


ガーゼを解くとこのように、栗の形をイメージしたようなモンブランが。

構成は土台がないのが珍しく、マロンペーストで栗と生クリームが包まれています。


Ayako's Gourmet And The City


●ナッシュ・カッツェ モンブラン480円
栗:岩間産

購入して一時間以内の制限あり。


箱を空けたとたん、マロンペーストの香がたって、素晴らしかった一品です。

マロンペーストの味わいも、栗の素材自体の味わいが際立っているものでした。

ただ、メレンゲの食感がねっちりしすぎていて、全体のバランスが少し悪かったです。

後もう少しの改良?で、トップクラスに躍り出る感じがします。



Ayako's Gourmet And The City


●プレジール モンブラン480円
栗:愛媛産、和三盆を使用。

こちらが私の一番お気に入りのモンブランです。


オーダーを受けてから絞るマロンペーストはふわっふわに空気を含ませた状態に。

そのマロンペーストのふんわりかんに負けないくらい、生クリームは軽くて、メレンゲも繊細なので、バランスもいいです。

フォークを入れたときの軽い感触が、食感にも伝わり、あっという間に食べ終わってしまうモンブランです。


Ayako's Gourmet And The City



●タダシ ヤナギ 和栗のモンブラン525円
栗:熊本

マロンペーストの色合いがとても珍しいタイプで、黄色味が強い色合いです。

ペーストは水分を含んでいる感じで、とてもしっとりした舌触り。

土台はタルト生地で、ボソボソとしているのが好みと違いました。


Ayako's Gourmet And The City



●ラ・プレシューズ 和栗のモンブラン520円
栗:三田、湖梅園、丹沢


モンブランの販売は9月から翌年1月まで。

そのときの状況に応じてか、期間中使用する栗の種類が変わるようです。

ラ・プレシューズといえばモンブラン、モンブランといえばラ・プレシューズというくらい、スイーツ好きの間では有名で、トータルバランスのいいモンブランだと思います。


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●パティスリーSATSUKI スーパーモンブラン1,575円

栗:三田産、丹沢、銀寄、人丸
会で一番お高かったのがこちらです。

その分サイズも大きいのですが、とにかくお金をどぶに捨てた気分にさせられた一品でした。


構成は土台から

タルト、マロン生地、あんこのジュレ、わらび餅、生クリーム、栗、マロンペーストとなっています。


和を意識した構成ですが、わらび餅もあんこのジュレも美味しくないですし、トータルバランスで見ても悪いという。マロンペーストは美味しかったので、もったいない作品です。

渾身というよりは、シェフが遊び心で作ってみた一品、という感じでしょうか?


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●リリエンベルグ モンブラン600円

栗:和栗

憧れのリリエンベルグのモンブラン。

一日1000食も売れるという人気の商品で、お店の建物の可愛らしさでも有名です。

今回はじめていただく事が出来たのですが、期待が高すぎたせいか、特に感動もなくいたって普通の印象でした。また、土台がスポンジだったのですが、これが好みとまったく違いました。



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●アンジェリーナ モンブラン デミサイズ473円

栗:フランス産ペースト


グルマンはこちらのモンブランをバカにする傾向がありますが、私は大好きです。

どっしり、ねっとりしたマロンペーストと、乳臭さのある生クリーム、そしてあま~いメレンゲ、バランスは取れているし、モンブランを思いっきり堪能した気持ちにさせてくれます。

ただ、パリでは数年前からレシピが改良されていたのですが、いよいよ今年から日本でもパリのレシピに統一され、以前のような脳天に響くような甘さ、インパクトが弱くなりました。

私としては、以前の方が好みですが、新作の方がより多くの方に受け入れられそうです。

新作が出たときに試食にオジャマしたのですが、そのときの記事はこちら です。


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●オーボンヴュータン モン・ブラン350円

栗:フランス産ペースト


こちらのマロンペーストは色味が白っぽくて面白いですね。

生クリームとマロンペーストが口解けのいいタイプで、土台はぼそぼそとしたタルト生地。

せっかくの口解けのいいマロンペーストにタルトの食感があわず、邪魔に感じる気がしました。

構成としては

タルト、洋酒のきいたマロンペースト、生クリーム、マロンペースト

です。


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●鎌倉五郎 小波882円
一口サイズのモンブランが詰め合わせになっているタイプです。

洋酒が入っていました。

こちらはかなりイマイチでした。


アンジェリーナもミニサイズを出していますが、そちらもイマイチですし、やはり、最低限のポーションがないと、バランス的にもムリがあるのでしょうか。


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●ソルレヴァンテ モンテビアンコ472円
栗:ピエモンテ産

モンブランはフランス語で「白い山」という意味ですが、イタリア語では「モンテビアンコ」になります。
こちらは逆モンブランというかんじですね。

構成が、チョコ生地のタルト、チョコのマロンペースト、生クリームとなっています。

モンブランというより、別の立ち位置のケーキという印象で、生クリームの口解けの良さが印象的です。



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●ベルグの4月 アントルメグラッセ-モンブラン2,400円
これは、、、、一体なんの塊でしょう!

といったビジュアルですが、モンブランのアイスケーキです。


ベルグの4月の良さはお味というよりもアイスケーキのビジュアルの可愛さにあると思うので、これだとあまり良さが出し切れていないような気がしますね。


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同時に食べ比べると、夫々のいい点も、悪い点も普段よりも際立ちますね。


主催者の完璧な仕切りで、とても楽しくモンブランを身悶えするほど食べる事ができました。

ありがとうございましたおんぷ

噂のリセットウォーター


Ayako's Gourmet And The City



私はお肉を食べる機会がとても多いので、日々カロリーと格闘しているのですが、対策としては、とにかく歩く!先日、お昼から夜までお出かけしていた日に計測してみたら18,000歩あるいていました。

あとは当然カロリー調整もしますし、黒烏龍茶も愛飲しています^^

そんな折に、先日神の舌をもつラーメン王・石神先生が「リセットウォーター」を発売キイロキラ


一体どんなものかというと、

●マグネシウムを豊富に含み硬度は2000。

●原水としては高知県室戸沖の水深344mから汲み上げた室戸海洋深層水を100%使用。


ということで、リセットウォーター」に含まれるミネラル類が、血中脂質上昇抑制に効果的だそうですまるちゃん風


そして昨日は餃子の後に焼肉という夕食だったので、この「リセットウォーター」を食後に飲んでみました!


ううーーー


これは、まずい!

これがマグネシウムの味なんだと思いますが、深みのない甘さがあるというか、なんだか不思議な味です。マグネシウムがたっぷり入ってる事が実感できる味で、これはなんだか効果ありそうです。*詳細&購入はこちら からどうぞ。)


焼肉店とか、どんどんこの「リセットウォーター」置いて欲しいなぁぺこ

河内屋 (大阪)


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以前大阪へ行ったときの記事がまだでした。

こちらは「河内屋」。大阪駅から電車で30分くらいのところなので、中心地からは外れるのですが、

ある方のオススメでお連れいただきました。

ところで、暖簾、注目です。

反対にかかってます。



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さて、お連れいただいたある方ですが・・・

関西では有名ないかりん さんですまるちゃん風

関西の焼肉の女王的存在とでも言うのでしょうか。



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「河内屋」でのいかりんさんオススメは

●ゲタカルビ

やわらかく、すじもいい具合です。


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●カルビ

こちらも美味しいのですが、なんといってもタレが大衆的でいいです!

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●シマチョウ


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●ハラミ


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●ハツ


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店内の柱にはこんな張り紙が。


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焼き物は、ゲタカルビとカルビがオススメで、タレは大衆的焼肉で美味しくて、ご飯がすすみます。

ホルモンではハツがいいでしょうか。

店内は大阪らしく、カウンター席もあり、あとはお座敷。

ご夫婦で営んでいて、とてもあったかい雰囲気のある美味しい大衆焼肉店でした^^