バリニーズが好きなバビグリン@イブオカ


Ayako's Gourmet And The City



新年明けまして、おめでとうございます☆

今年も肉・ホルモンの探求に励みますので、よろしくお願いします。


さて、年明け最初の記事は何にしようかなぁ。と迷いましたが、昨年12月に訪れたウブドの肉情報にします^^

バリニーズが大好きなのが”豚の丸焼き”だそうです。

確かにきちんとしたお店の他に、屋台でも豚の丸焼きがどーんと、カウンターにあり、バビグリンが売られている光景をあちらこちらで目にしました。



Ayako's Gourmet And The City



ご紹介する「イブオカ・IBU OKA」は、地元の人も昔は通っていたお店だったのかもしれませんが、私がオジャマしたときはやはり観光客しかいませんでした。

お値段は地元の方でもいけるお値段ではあります。

あと、「今は観光客向けにスパイスが弱くなってしまい、昔の方が美味しかった。」という意見も聞きました。
さて、場所ですが、ウブド王宮のすぐ近くなのですが、私たちが訪れた期間は”
ガルンガン、クニンガン”だったため、その影響で場所が移転していました。

本来の場所(ガイドブックで地図に乗ってる場所)よりももう少し先の路地を行ったところにあります。

その場所というのがオーナーの自宅の敷地という情報も耳にしました。


Ayako's Gourmet And The City


店内は、本店よりもこちらの方が広くて明るい印象ですが、ガルンガン、クニンガンのセレモニーが終わった今はもう場所が戻っているのか。ちょっと確かな情報が分からなくて、すみません。

ただ、これも場所の詳細が不明なのですが、商売繁盛しているようで、ブリアタンに2号店もあるみたいです。

このあたりはホテルの方に聞けば教えてもらえる情報だと思うので、行きたい方は現地取材してみて下さい^^


Ayako's Gourmet And The City



下の写真が憧れのバビグリンです。(Rp.30,000、約300円)

過去のガイドブックを見るとRp.25,000とあるので、値上がりしたようですね。

ちなみに、ミネラルウォーター(AQUA)は50円ほど。


Ayako's Gourmet And The City


バビグリンがなぜ憧れなのかって、それは、私の愛読書である「世界屠畜紀行(内澤旬子さん著)」に、このバビグリンが作られる様子が登場するからです。

お味は思ったよりもスパイスは確かに弱め。でも人気だけあって、味のバランスがいいプレート料理でした。


ところで、ウブドではお店や建物の前に、ひとりあるいは数人で、階段の上に座っている人がたくさんいます。

何をするでもなく、ボーっと道行く人を眺めているだけの人もいれば、おしゃべりしたり、おやつを食べていたり。女性もいますが、男性もすごく多いのです。ウブドの男の人は全く働かないのかしら。と最初は思ったのですが、そういう風に見えても実は早朝に一仕事終えてる人もいる。とききました。

で、その一仕事というのが、例えば豚を屠畜するなどの仕事。その豚を使って、バビグリンを作るのも早朝です。その様子が、「世界屠畜紀行」に書かれているのですが、ウブドの男性、怠け者なのかしら、と疑った私。反省です^^;

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