アマンダリで反省会?@ウブド

Ayako's Gourmet And The City



バリ島での憧れのホテル、というより、センスよく、サービスも素晴らしい事で世界的にも有名なアマングループのホテルがウブドにもあります。


バリ滞在最終日に、その「アマンダリ」の世界を味わいに訪れてみました。

実はこの日、現地の知人に一日中バイクの後ろに乗せてもらい、ウブド周辺を案内してもらっていたので「アマンダリ」へもバイクで到着。

世界のアマンへバイクで行く人っているのかな??と思いつつも堂々と入場^^

この頃はまだクリスマス前だったので、ツリーの飾りがありました。


Ayako's Gourmet And The City


敷地内を歩くとなんだか”わび”の世界を感じます。


Ayako's Gourmet And The City

Ayako's Gourmet And The City

お茶をして一息ついていたお客さんは、年配の日本人と西洋人の二組だけ。

静かでゆっくりとした時間が流れています。

Ayako's Gourmet And The City

こうやって改めて写真でみると、写真栄えするホテルだなぁ、と思います。

実際はもっと地味で、ウブドの曇り空と”わび”の世界とがマッチしすぎたのか、なんだかとても寂しい雰囲気。

どよーんとしていました。これからなにか「反省会」でもしなければいけないキブンになります。

Ayako's Gourmet And The City


20代、30代のカップルや新婚旅行では、ヴァイスロイ フォーシーズンズ が向いてるかもしれませんね。

両者には、分かりやすい華やかさがあります。

お天気がどんなに悪くても、明るい気持ちのままでいられる、むしろロマンチックに感じさせる華やかさです。

アマンダリはもっと人生経験を積んだ人に合うのかもしれません。

リッチな方が泊まるホテルでもあるし、上級者向けなのでしょうね。


Ayako's Gourmet And The City


この乾きもののおやつがとっても好みで美味。


Ayako's Gourmet And The City


・デトックスグリーンジュース Rp.85,000

・カフェラテ Rp.65,000

サービス料+税金 21%




下の写真のお花は”チュンパカ”といいます。

バリで覚えてきた花の一つ。


Ayako's Gourmet And The City


チュンパカは見た目は一見地味ですが、香がとてもいい花で、トイレに飾られていました。

で、Cafeをしたテーブルに飾られていたお花が”フランジパニ”。

これはチュンパカと反対で、見た目はとても可愛らしく、香がほとんどしません。


バリにはこんな諺があるそうです。

「フランジパニではなく、チュンパカのような人になれ」


これは、先日少しお話したタナロット寺院へ遠出した日のガイドさんに教えてもらった言葉。

彼も、この言葉を両親に言われて育ったそうです。

そして、幼い頃、このチュンパカを毎日摘み取り(お供えの花に使用される)、それを売って小学校に通い、両親の生計を助けていたそうです。



ここからは風景写真をお楽しみ下さい☆



Ayako's Gourmet And The City
Ayako's Gourmet And The City
Ayako's Gourmet And The City
Ayako's Gourmet And The City
Ayako's Gourmet And The City
Ayako's Gourmet And The City


お茶をしている途中で、雨が降ってきたのですが、気がつくとやんでいて、最終日もバリの雨季らしいお天気でした^^

バリの気まぐれなお天気が結構すきでもありました。

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