肉イタリアン☆キッチャーノ (赤坂)


Ayako's Gourmet And The City



ふふふ。

最近、肉イタリアンが熱いですねきゃぁ~

(上の写真は今回いただいたドライエイジングの”あか牛”)


Ayako's Gourmet And The City



こちらは赤坂Bizタワーのすぐ近くにある「Specialita di Carne CHICCIANO」。

肉を楽しむためのイタリアンレストランです。

実はこちら有名フレンチ「アピシウス」と同じ経営なんです。

だから機材なんかもしっかりお金かけてるお店。

上の写真の中央に赤いスライサーがあるの分かりますか?

イタリアからわざわざ輸入したスライサーで、こちらでは贅沢にも生ハム専用に使用しているそう。

さらに奥の壁際にあるロティサリーマシンは、豚や鳥の丸焼きができます。

次回はこちらで焼いたカリッカリのお肉をいただいてみたいなー。

ちなみにランチでも週に1回は出しているそうですよ☆

ねらい目ですね!

Ayako's Gourmet And The City


こちらでは、その日の食材にあわせてコース内容が変わり、メインのお肉のチョイスによってお値段も変わるスタイル。(生ハム、前菜、パスタ、メインの肉料理、デザート2品、食後酒、コーヒーの提供)


Ayako's Gourmet And The City


お肉は例えば

・メキシコ産牛サーロイン(アンガス牛)の炭火焼

300g(7,000円)、400g(8,000円)

・松坂牛イチボの炭火焼

200g(12,000円)

・ロティサリーマシンで一羽丸ごと焼いたブレス産鶏

8,000円(4名から)


と、他にもいろいろなお肉が楽しめます。

今回私たちが頂いたのはドライエイジングの”あか牛”とバスク豚、ソーセージの盛合せ

・特選グリルミスト 9,500円です。


Ayako's Gourmet And The City


さて、上の写真の生ハム、例のイタリアから輸入したスライサーでカットしたものなんですが、一ミリの薄さでカットしているからふわっふわの仕上がりなんです。これには驚きました。

食感がふわふわだから、優しい味わいの生ハムに感じますね。普通のカットの生ハムに比べて乾燥が早いので、早めにいただきました☆



Ayako's Gourmet And The City



モッツァレラやラタトゥイユ、豚のゼリー寄せ、かぼちゃのムースが続々登場し、下の写真はスコティッシュ産のサーモン。肉厚で美味。

Ayako's Gourmet And The City



赤座エビは久しぶりにいただきましたが、やっぱり好きです^^

Ayako's Gourmet And The City


そして、自家製手打ちのパスタ2種。

奥は”リグリア風うさぎの白いラグータリアテッレ”

手前が”イカ墨入りタリアテッレ フランス産マテ貝のソース”

これが2種とも美味で音符

肉がメインのイタリアンなので、この辺はあまり期待していなかったのでちょっとやられました^^


Ayako's Gourmet And The City


散々前菜をワインとともにいただき、やっと登場したのが、本日のメイン”あか牛”の炭火焼です。

すごい迫力!厚さ3センチくらいあるかしら??

部位はサーロインですがあか牛なのでかなりの赤身です。ただ、あか牛は肉の旨み自体が弱い牛なので、もっとガツンとした牛肉が食べたい方は、松坂牛を選んだ方がいいですね。

ただ、この辺はまだ3月にオープンしたばかりなので、どんどん扱う品種は変わっていきそうです。


Ayako's Gourmet And The City


続いて、バスク豚とソーセージも登場。

さすがのニクージョもこのあたりで結構お腹いっぱい。

普段沢山食べる男性陣もさすがに残してしまいましたが、最後にお土産用にと包んでくださいました☆


Ayako's Gourmet And The City


サラダもね。


Ayako's Gourmet And The City


口直しのレモンのシャーベット。


Ayako's Gourmet And The City



デザートはチョコレートムース。

Ayako's Gourmet And The City



残してしまったお肉のお土産、こんなに可愛らしく包まれて・・・ハート

Ayako's Gourmet And The City


コースのお肉の組み合わせや品種など、これからさらによくなっていくと思うので、今後の展開が気になる注目の肉イタリアンですあげ

あと、マネージャーのフランチェスコ氏、奥様が日本人だそうで、日本語がホントに上手なんです!日本には3年とおっしゃってましたが、それでこんなに上手なの?という感じです。だからありがちですが、言葉遣いが女性的で、ちょっとカワイイので話しかけてみて下さい☆


あと、シェフの山縣氏はポールボキューズで修業されていたそうで、私が訪れたときと時期は違うでしょうが、勝手ながら親しみを感じてしまいます^^


メニューはこちらで更新されているので、好みの内容の日に予約するのもいいかもですね!


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