ホルモン焼き 夏冬 (大門)

Ayako's Gourmet And The City

この日は新規開拓で、大門駅から程近くの路地裏にある「夏冬」へ。
豚ホルモンのお店です。

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店内はいい味だしてて、風情あります^^
煙もモクモク。

Ayako's Gourmet And The City

今”生レバー”問題が勃発していますが、こちらは豚レバーなので、刺しは健在のようです。
臭みなくて甘い、美味しいレバーでしたぺこ
知り合いの焼肉店ご主人に確認したところ、保健所からの指示としては、牛レバーは基本禁止のようですが、牛よりもヤバイといわれている豚に関してはなにも指示はないそうです。
なので、今後レバーLoverは、豚に流れていくことになるかもですね。
えびす事件、ホントに憎たらしいですむっ

Ayako's Gourmet And The City

枝豆をオーダーし、すぐに出てこないな~なんて首を長くして待っていたら、茹でたてアツアツの枝豆が登場しました^^

Ayako's Gourmet And The City

ところで、こちらのお店、どれもホントに安くて、ホルモンは一皿300円!
しかも、ちまちましたカットでなく、どれもゴロンゴロン、豪快なカットなんです☆
そしてもちろん新鮮で美味!久しぶりに美味しい豚ホルモン、新規開拓できましたあげ
上の写真はホルモン盛合せ(小)
大胆でしょ?^^

Ayako's Gourmet And The City

今度はホルモン盛合せ(中)をおかわり!

Ayako's Gourmet And The City

こちらのお店は常連さんが多くて、ご主人も含めて和気藹々とした雰囲気のお店なのですが、なぜか隣テーブルに座っていた常連さんが、私たちにビール5本も!ご馳走してくれました音符
ご馳走さまでした^^

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鳥茂から独立、大成 (東中野)

Ayako's Gourmet And The City

大好きなヤキトン屋さんの一つ新宿「鳥茂」、名店ですね。人気店でいつもお客さんで賑わっている高級ヤキトン店です。←ヤキトンの割にはお値段が高いですが、素材のよさと、一串あたりのボリューム、そして焼きの技術を考えると納得のお値段です。
そうそう、鳥茂は今月末で移転で、8月からは現在の場所から程近くで再スタートです。
さて、そんな鳥茂で10年ほど修行されていたという方の東中野のお店「大成」へオジャマしました。
●刺身盛合せ
レバー、脳みそ、ちれ、コブクロ、ガツ

Ayako's Gourmet And The City

●レバー焼き

鳥茂のように、キレイに形を切り揃えていますね。嬉しいことに、鳥茂よりもボリュームが大きめ!そう、こちらの焼き物は全て串が外された状態で提供されます。私は串のままが好きですが、(←串から外すときの肉汁を逃したくないからビックリマーク)女性的にはその方が食べやすくて受けるのですかね?

Ayako's Gourmet And The City

●つくね

ややインパクト弱いです。

Ayako's Gourmet And The City

●しろ

少し火が入りすぎではありますが美味しいです☆

Ayako's Gourmet And The City

●皮

Ayako's Gourmet And The City

●タン

これも火が入りすぎかな?少し固かったです。

Ayako's Gourmet And The City

どれも十分美味しかったのですが、あれだけの名店出身となると、どうしても比較する目が厳しくなってしまいますね。それで上記のようなコメントですが、ホルモンヌは十分楽しめるおみせですよビックリマークドキドキ
レアなレバー焼きが一番美味しかったです(*^^*)
店内はカウンターのみのこぢんまりとしたお店で、寡黙ながらも愛想のいいご主人がお一人でせっせと焼いています。
そして、この日は偶然でしょうか、お客さん全員女性!
カウンターにずらっと女性が並び、それぞれがホルモンを味わいながらお酒を飲んで楽しそうにお喋りしている様子を見たら、ほんわかしたキブンになりました合格

さとじり

先日「さとじりの会」なるものにオジャマしてきましたドキドキ
はて?さとじりってなに?といった感じですが、大森にある南インド料理の店「ケララの風」はご存知でしょうか。そちらのご主人、沼尻さんと親交のあるさと○さんが開くインド料理の会なので、さとじりです。”じり”は沼尻さんに敬意を表して、だそう。
そのさとじりで出されるインド料理は、完全にさと○さんの趣味の世界なので、お店ではいただくことのできない拘りのインド料理がいただけました☆
東西南北各地のお料理が登場しましたが、どれも複雑ながらもやさしい味わいビックリマークたとえば、北インド料理はバターや油をたっぷり使うので、質が悪かったりすると胸焼けを起こしてしまいがちなのですが、この日はバターを使わずに本場の味に近づけるレシピができたとのことで、そのレシピの北インド料理も登場。
個人でこれだけのインド料理が作れてしまうなんて。研究熱心の賜物ですね。ごちそうさまでしたラブラブ
ところで、ケララの風は、いったん閉店となりましたが、近頃「ケララの風Ⅱ」としてランチのみ再開しているようです。

ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ・La Boucherie du Buppa (中目黒)


Ayako's Gourmet And The City



ちょうど一年ぶりの再訪になります「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」。

神谷シェフは完全なる?ジビエオタクで、お肉のお話をしていらっしゃるときのあの目じりの下がった嬉しそうな顔!!ホントに好きなんだな~、ってことが伝わってきて、それだけでも、そんな神谷さんがこだわって提供しているお肉たちをいただくのがとても楽しくなります。


Ayako's Gourmet And The City

そう、こちらのお店は私が好きなビオを扱うお店でもあります☆


最初は皆「山伏 壱」を。

シャンパン同様、瓶内二次発酵させたもの。 

麦芽の苦味が苦手な私でも少しなら飲める、軽い味わいでした。


Ayako's Gourmet And The City

でも私はお先に

ローヌ地方の”Le Canon rose”を。

この日はとても暑かったので、アバ×ロゼでグビグビ☆



Ayako's Gourmet And The City


●生ハム盛合せ

これは・・・!ホントに美味しいですね~。

右から2番目にある渦巻いたような柄の多分コッパ?
これが一番好みでした☆


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●シャルキュトリー盛合せ

写真には隠れてしまって見えないのですが、奥に鹿のタンがあります。

これがゴリっとした食感で、印象的。今でも覚えてるわ・・・ぴかっ!


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●ドメーヌ・リショー テレ・エーグ


Ayako's Gourmet And The City



●ブーダンノワール

かなりマイルドな仕上げ。見た目はチョコレートテリーヌのようですね!

ホルモンヌやジビエンヌにはやや物足りないかな?

でも、特有のクセがないので初心者でも安心して食べられますね。


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●カルネクルーダ

熟成牛ですが、やや胡椒が強くて香が分からなかったかな。


Ayako's Gourmet And The City


このソースをお好みで。

でもニクージョにはソース無しでそのままをオススメしたいな。

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●炭火焼盛合せ

いやーん、出ました!

鹿、牛のサーロイン(F1だったかな?)、猪など。

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●フォンダンショコラ、パンナコッタ


Ayako's Gourmet And The City


この日は週末ということもあってか、店内満席で賑わってました☆

人気店ですね~。

世の中こんなにも肉好きがいるのかと思うと、嬉しくなります^^



Ayako企画!肉祭り@カルネヤ

Ayako's Gourmet And The City

”肉”に関して、今最もアツいお店といえるのではないでしょうか。
牛込神楽坂のイタリアン「カルネヤ」。
ちなみに”カルネ”とは、イタリア語で肉。なので、肉屋なのですぺこ

Ayako's Gourmet And The City

その「カルネヤ」で、先日貸切で”肉祭り”を開催しました。
実は先日といっても1ヶ月ほど前のこと。
自分の中で温めていたら、日が経ってしまいました^^;
上の写真は、カルネヤでも人気メニュー
「和牛のカルパッチョ」
香草を使ったソースがとても美味しい一品。
下の写真は
●蝦夷鹿のカルパッチョ
淡白ながらも赤身が美味しい☆

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●モツクッキング
こってり目の味付けのモツ、香草で全体を引き締めてくれます。

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●門崎丑のカルネクルーダ サマートリュフ添え
この日はAyako企画ということで、いつもの「カルネヤ」では扱わない食材にも挑戦していただきました!この日のために仕入れていただいた黒毛和牛の門崎丑。
カルネヤでは熟成に重点を置いた赤身のお肉を中心に扱っていますが、今回は霜降りの黒毛和牛。
脂質がよく赤身肉が美味しい門崎丑ではありますが、とは言ってもそこは黒毛和牛。いさみシェフがどう挑んでくるかも実は私の中の秘かな楽しみでした音符むふふ。
そして、その門崎丑一品目がこちらのカルネクルーダ。
これは門崎丑の脂と赤身のマリアージュがねっとりと、とても素晴らしく、サマートリュフの香も合わさってエロティックさサイコーーーな美味しさでした。ハートあげ

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●鶉の塩麹漬け
ハヤリの料理もちゃんとおさえてますね!さすが。
このお料理、旨み満載、かなり美味しくて、また食べたいなぁ~。

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●門崎丑のグリル
奥がランプ、手前がイチボ
これは、イチボの火入れがポイントの料理。
イチボ自身の脂を回しかけながら、何度もオーブンから出し入れして火入れしたもので、イメージですが、肉の脂が熱で壊されずにそのまま肉に留まっている感じ。
焼きあがった塊を手で押すと、ぶるんぶるんに震えるんです。
この焼き上げはすごかったぴかっ!

Ayako's Gourmet And The City

●付け合せにはアスパラとおいも
いつもこちらのつけ合わせは手抜かりなくて美味しいのです。

Ayako's Gourmet And The City

●熟成肉のカツレツ
でましたー!!
私の大好物。
40日以上ドライエイジングしたホルスタインのサーロインを使用。
熟成香で食べるお肉!

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火入れもよくて、見てるとよだれが・・・
衣にはチーズが入ってるのかな?
これだけ肉自体に香があると、調理しにくいのでは?と思いますが、衣の味わいと熟成香が絶妙に融合して、お互いを引き立てあってます。
肉繊維はミシミシとして肉をたべてる!といった満足感があり、それでいて脂身はないのでこれはいくらでも食べれてしまいます。
このお肉をいただいてから、今までホルスタインを馬鹿にしていてゴメンなさい!と思わされるほど衝撃を受けました^^

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●リブロースのビステッカ
先ほどの熟成肉とはまた別の個体のお肉を使用していますが、やはり香がカツレツに使用したものには及びませんね~。

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●スパゲッティーカーチョエペーペ
バター、チーズ、胡椒で和えただけ!ナノに美味しい。

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●ゴルゴンゾーラのケーキ
これも大絶賛だったデザート!
これだけ発酵&熟成モノたちをワインと味わった後の〆に相応しいものでしたあげ

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この日の参加者は、肉好きさんからお仕事的にもグルメに関わっているメンバーまで様々でしたが、美味しいお料理のお陰でとても楽しい会となりましたハート
忙しい中、協力していただいたオーナーシェフ・いさみさんと、門崎丑・社長に感謝感謝です。