緒方 (京都)

Ayako's Gourmet And The City



関西三日目は京都の和食を堪能しました☆

先ずランチで末友へ。こちらはとても残念な結果に。ミシュラン2つ星なのですが・・・、好みに全く合いませんでした。そして、夜は念願の「緒方」へ。

京都の料理屋さんは、新参者には厳しいとよく聞きますが、昨年辺りから通っている和食ツウの友人と一緒だったので少し安心です。


いただいたのは、夜のコース、22,000円です。



お椀の蓋の絵柄、一つ一つ、描かれている花が違って、○○さんのは、何の花だね~とか、この絵は何の花だろう。とか、そんな会話を楽しむ事が出来るのも和食の醍醐味の一つですね~。

私のは萩。

大将にも分からない絵もあったりして、楽しかったです。

Ayako's Gourmet And The City


ん~、お出汁がキレイでした・・・はぁ。


Ayako's Gourmet And The City



お造りは

雲丹、イカ、鰆。

このさわらがもーーーー、上品な脂ののり具合と身のしっとりとした食感と、ホントに絶品でした。
春という字を使いますが、旬は今の時季なんですね。


Ayako's Gourmet And The City


お肉は鴨肉といちぢく。

この甘辛タレとのマリアージュが完璧でした。


Ayako's Gourmet And The City


れんこん揚げ


Ayako's Gourmet And The City



穴子の天ぷら

この白い器ですが、1600年代の代物キイロキラ


Ayako's Gourmet And The City


たで酢で美味しくいただきました。


Ayako's Gourmet And The City


これ、何かと思ったら

あわび素麺です!贅沢!!

お出汁も最後までいただきます。

食べていて、美味しいという言葉しか出てきません><

グラスはバカラだったかしら。


Ayako's Gourmet And The City



あゆと山椒

甘辛いタレと山椒のバランスも素晴らしいです。

Ayako's Gourmet And The City



悲しいですが、いよいよ最後のご飯が・・・


Ayako's Gourmet And The City


のりが登場して、なにかなぁ、とわくわくしていると・・・


Ayako's Gourmet And The City


いくら丼でした☆

いくらの色と器のポイントの朱色がリンクして、この器もステキです。


Ayako's Gourmet And The City


そして、緒方さんが、まだ少し食べれますか?とおっしゃるので、

もちろん「はい!」と応えると


緒方さん特製のお蕎麦が登場しました。


Ayako's Gourmet And The City



こんなにありがたくお蕎麦を頂いたのは久しぶりです^^

Ayako's Gourmet And The City


最後に甘味はなんと

銀杏の菓子!

ほんのり甘くて銀杏の香と味わいもしっかりして、もちもち。

なんとも繊細で美味しい銀杏のお菓子でした。はぁ。ため息ものです。


Ayako's Gourmet And The City


お昼と夜のお店はともに2つ星ですが、そこには雲泥の差がありました。

器もおとずれている客層もお店の貫禄も全て違います。


Ayako's Gourmet And The City


この後はそのまま帰路へ。

帰りの新幹線で、「緒方」に季節ごとに通うことが出来たらなぁ。

と余韻にひたったのでした。

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