進化してるね、キッチャーノ (赤坂)

Ayako's Gourmet And The City 



赤坂にある肉イタリアン「キッチャーノ」へ。

こちらへは2,3ヶ月に一度ペースで何度かオジャマしていますが、メインの牛肉に関して随時山縣シェフが面白い素材だな、と思ったものを仕入れているので、毎回違った種類の牛肉をいただくことが出来ます。

他、定番としてはアンガス牛や松阪牛を置いています。



この日のアミューズは

ブルーチーズムースにはちみつのゼリー

チーズとはちみつのマリアージュが大好きな私としては最初からテンションがあがる美味しさでした^^


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いつもの生ハムの盛り合わせ

今回はオレンジで風味付けされた生ハムがありました!

初めていただきましたが、いただいてすぐにオレンジの風味が分かります。



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この日は沢山栗が入ったからと、栗のパンが登場。

これ、ちょっと分かりにくいですが手のひらに乗せてよく見ると栗の形をしたパンなんです。

そして、表面はかりっと揚がった感じで、中に栗が丸ごと一個!

これがすっごく美味しくて、ホントはお代わりしたかったんですが、この後に怒涛の肉攻めがあることがわかっているので、ぐっと堪えました・・・。


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キッチャーノご自慢?のふわっふわにカットした生ハムとメロン

こちらではイタリアから態々、生ハムカット機を導入しているから、薄くてふわっふわの生ハムを提供する事ができるんです。これはホント、空気を含んだ生ハムで、驚きますよ。

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ズッキーニと茄子の炭火焼


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サーモン


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この日はフォアグラのソテーが登場


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モッツァレラとトマト


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パスタは2種、その日のメニューから選ぶ事ができます☆


イタリア産ポルチーニのタリアテッレ
山縣シェフのパスタはいつも優しい味がして好きです^^


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リコッタチーズのラビオリ・黒トリュフ添え

う~ん、これはホント美味ですね。

チーズの濃さと黒トリュフのマリアージュは最高です。

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エビのグリル

素材の新鮮さがよくわかります。

Ayako's Gourmet And The City 



ここからお肉に突入です☆

Ayako's Gourmet And The City 



先ずはこの日の牛肉。

こちらは九州・沖縄農業研究所から仕入れたという個体識別番号の無い!黒毛和牛のサーロイン。TOPに載せた写真のお肉がこちらです。黒毛和牛だけどわりと刺しよりも赤身の美味しさが強いお肉でした。こちらは冷凍でないと仕入れられなかったそうで、その分やや水分が多く感じましたが、美味しかったです。

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クロワゼ鴨の丸焼き。

これを二人でシェアしました!

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杏子のソースとともに。

こちらは美味しかったですね~。

部位によっても味わいの濃さが違うので、その辺りも楽しみながら、飽きずに食べれてしまいますね。


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お口直しにグラニテ


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デザートも定期的に入れ替わるようです。

この日はボネがあったので、迷わずこちらに!

最近、ボネ流行ってますね。流行ってるというか、扱うお店が増えてますね。

ボネはイタリアのチョコレートプリンのようなもので、ピエモンテ州の郷土菓子です。

パルマ出身の店長・フランチェスコもイタリアでは一度も食べたことがなかったそうで、ホントに郷土料理のようであまり他の州に流出していないようです。


キッチャーノのボネはホントに絶品でしたので、メニューで見かけたら是非お試し下さい。

Ayako's Gourmet And The City 



この日のキッチャーノはアミューズからデザートまでトータルでみて、今までで一番の出来。

とても良かったです。

しっかり勉強して進化してますね~。

さすが、アピシウス系列のレストランですね。


サービスや空間に安定感、安心感があるお店なので、接待や会食にも向いているレストランですが、

フランチェスコはとても愉快で、山縣さんは天然キャラのシェフ、温かさもあるお店です。

お肉は残してしまった場合、お土産に包んでくださいますよ^^


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