最優秀賞・常陸牛 七厘 (三ノ輪)

Ayako's Gourmet And The City 



最近は、賞を受賞した牛をお店で提供する機会が増えてきた七厘。

ここ数年で人気は右肩上がりでお肉の回転がいいから、仕入先からの信頼もより強くなり、いい枝肉が入ってくるようになる。完全にプラスのスパイラルにハマッている焼肉店です。


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七厘ではご主人・ヘンリー(中原・ヘンリー・健太郎)の自信のある肉メインで通したいから。という気持ちからあまりサイドメニューなどは置いていません。

和食料理屋で修業経験のある料理長を引っ張ってきていながら、サイドメニューに力を入れないなんて、なんて贅沢!!と思いますが、悶絶コースなど、常連向けに冬はしゃぶしゃぶをやったり、ちょっとしたところに料理長てつさんの腕が発揮されています。


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七厘のシマチョウがかなり好きです。

かなり新鮮なものが入ってきますが、ちょうど仕入れた日に行くと、味付けなんてまともにしなくても、大腸の皮の味がしっかりして、噛めば噛むほど旨みが出てきます。

味付け無しで出してもらって、焼いた後に塩コショウだけぱらっと振りかけて食べるのが一番好き。



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この日は今年一年、七厘をしめくくるのに相応しい、最優秀賞を受賞した常陸牛を頂きました。


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正直、こういった賞を受賞していないときのいつもの常陸牛でも充分レベル高く美味しいお肉を七厘では提供しているので大騒ぎする事もないのですが、お店の仕入れ力みたいなのが推し量れるポイントの一つではありますね。


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手前の厚切りは、ヒレ。

そしてヒレはヒレでも赤身と霜降りの2種の食べ比べです。


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何度も何度も丁寧にひっくり返しながらこの厚切りのヒレを焼き上げるのです。
わかってはいても、同時に食べ比べると、同じヒレなのに赤身と霜降りの肉質が圧倒的に違う事がよく分かります。見た目以上に味わいに差があります。



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来年はどんなお肉や人との出逢いがここ三ノ輪の七厘で起きるのか、楽しみです。

これ以上の七厘の飛躍ってあるのかな?と思うくらい、絶好調の七厘。

でも、まだまだ料理長てつさんの腕は発揮仕切れてないように思うし、余白はあるのでしょうね。

来年も楽しみな七厘です☆

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