ゆうじ (渋谷)

Ayako's Gourmet And The City



久しぶりに渋谷の「ゆうじ」へ。

ゆうじさんとは、昨年ゆうじ船でお会いした依頼になります。

この日もお任せコースで。


上の写真はもつ煮込み。

ゆうじさんの煮込みはとても綺麗な味わいで大好き。


下は、

レバ刺し、センマイ刺し、ハツ刺し、このあたりも定番メニューですね。

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●ハラミのタタキ

いつも食べていたのはハツのタタキなので、ハラミバージョンは初めてです。

この甘いタレが美味しいの!!


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●クレソンのサラダ

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●牛筋煮込み


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この焼き台、確か19,000円ほどで売りに出ています^^

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●キャベツのサラダ

ホルモン焼きに口直しのキャベツは欠かせないアイテム。

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●キムチ、オイキムチ

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●タン、ハツ、ミノ


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●ホルモンあれこれ

ゆうじさんのタレは、さっぱりダレだから軽いです。


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●テール、ハバキ

テールも美味しかったけど、このハバキはメチャクチャ赤身味が強くて美味でした。


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●奥がサーロイン、手前が三角付きのみすじ

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卵につけていただきます☆

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〆には炒飯とカレーを頂きました^^


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ゆうじさん、いつもデザートまでも、手抜かり無いです。

Ayako's Gourmet And The City


この日は週末でしたが9時頃には店内半分くらい席が空いたかな。

最近は、昔ほど店内混んではいないとも聞くので、2回店目ならぷらりといっても入れると思いますよ。丁寧な仕事っぷりを再確認するために、定期的に行きたいお店の一つです。


車力門 ちゃわんぶ (荒木町)


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最近、人生の後半から足を踏み入れようと思っていた「日本料理」というジャンルに少しずつですが足を踏み入れ始めています。人生の後半って何歳を想定しているの?というそもそもの疑問もありますが、私の中では40歳を想定していたかなぁ。そうしたところ一昨年に、京都の阪川でとても美味しい鱧と鮎のお料理を体験してから、予定よりも少し早く日本料理を知りたくなってしまいました。昨年は「緒方」にオジャマすることも出来きて、美味しかったことはもちろんの事、洗練された、シンプルな世界観に魅了された事も拍車をかけたような気がします。


ということで、この日は友人にお誕生日会をひらいていただき、「ちゃわんぶ」へ。

こちらは2度目の訪問になります。(一度目はBlogには載せてません。)


上の写真は

●蛤のお出汁

蛤の火の入り具合は絶妙で、ぬるんっとした食感。お出汁も美味。


そして、下の写真が

●赤飯

お祝いごとなので!!

うれしいなぁ。綺麗な味わいの赤飯。

何より、器が素敵で、赤飯にとても合ってますね。

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●白味噌

牛出汁だから、味わい、旨みがまろやかながらもしっかりしていて、非常に美味しい一品でした。

牛肉好きとしても感激。


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ここで一度、牛出汁を口の中でキルために、キレのいい日本酒を出してくださいました。


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●鮪、鯖、雲丹

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●カラスミ、鱈子の粕漬け、小茄子の土佐酢漬け

カラスミ、鱈子はもちろんですが、この茄子が美味しいこと!!

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●穴子茶蒸、牛蒡、小蕪
今回のお出汁は前回よりも塩梅が良かったです。

美味。


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●聖護院 蕪蒸し

これは、美味しくて美味しくて、夢中でスプーンですくって食べてしまった一品。

人生の蕪蒸しのなかで、TOPクラスに躍り出た気がします^^v


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●海老芋

海老芋発祥の地といわれている富田林のものを使用。

食材にもコストかけてますね。

海老芋は蕪や大根に比べて味付けが難しい食材だそうで、お出汁同様、こちらも前回よりも良くなってました。


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●和牛 あぶり

前回はヒレカツを頂きましたが、今回はこちら。

でも、こちらのヒレカツメチャクチャ美味なんです。

一昨年に京都のくいしんぼー山中で頂いたヒレカツには余りの美味しさに衝撃を受けましたが、東京ではこちらのが一番かなぁ。


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最後、お食事に。

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●鮑ご飯

まだシーズン前ですが、よく手にはいりましたね?

香りよく、美味でした。


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●お味噌汁

美味しい油揚げががっつり入ったお味噌汁。

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ご主人の武澤さんが作るお料理、まだまだ発展途上中で、安定しない部分もあると思うのですが、でも彼の作るお料理はなんだか私のツボにハマルというか、要はとても好み。

同年代なこともありますし、これからずっと彼のお料理の進化を見守り続けたい、そんな料理人の一人です。



さて、ここからはおまけ、というか、

この日は私のお誕生日会だったので、友人達がいつものようにケーキを用意してくれました☆

このグループでお祝いするときはプレジールの捧さんに、主役の好物やイメージを伝えてそれに合ったケーキを作ってもらうのが慣わし。今回、このケーキのテーマは私が好物の”キャラメル”です。


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奥が私のケーキ。

手前はもう一人同じ1月が誕生日の友人のもの。彼女のビジュアルにピッタリな可愛いマカロンでデコレーションされたケーキでした。

味は私のケーキの勝ち(笑)

6人でホールケーキ2個をたいらげたので、苦しい、苦しい。

Ayako's Gourmet And The City


ちゃわんぶ、定点観測店入りしました☆

ただね、質素にやりくりしているまだまだこれからのお店なので、店内は奥に6人の個室、入り口はカウンターと、とても小さなお店。個室は綺麗に改装したばかりなのでいいのですが、カウンターは、日本料理店でイメージするような華やかさはありません。

その辺を期待しないで利用して欲しいです。



マノワ (広尾)

Ayako's Gourmet And The City



2011年11月にOpenした広尾のフレンチレストラン「マノワ」へオジャマしました。

こちらは「ブラッスリー・マノワ」をそのまま引き継ぐような形で「レストラン・マノワ」として新たに誕生したレストランで、オーナーソムリエの中村さんは、同じく広尾「ア・ニュ」でソムリエを務めていらした方です。

そして、シェフはフランス帰国後「ラール・エ・ラ・マニエール」でシェフをされていた吉池氏です。

当然、皆の期待値は必然的に高くなるわけで、Openして間も無い同店ですが、既にお店は満席で安定している様子。



Ayako's Gourmet And The City




以前のブラッスリー・マノワ時代の店内をそのまま活かしつつ、一部カウンターなどはすっきりとした形に変っていて、レストランらしく、洗練された店内となっています。でももともとこちらの内装は高級感があり、いかにも現地のパリを思わせるようなステキな内装でしたよね。

天井は格子柄になっていてそこの対比を意識したかのように、テーブルの上では円形のものが展開されていきます。このなんともいえないバランス、調和がセンスの良さを際立てているように思いました。

その辺りはコーディネーターの方に全てお任せしたそうです。


この日頂いたお料理は「ムニュー リベルテ」6,300円のコース。

この半球状のバター、どうやって作るのかしらと思って伺ってみたら思いのほか簡単な方法でびっくりしたのですが、このバターの球状も店内の内装との調和に一役買っているように思います。



Ayako's Gourmet And The City



プリフィクスで前菜は2種類チョイスできます。
●くぬぎマスとホタテ貝のミルフィーユ仕立て


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●あたたかいフォアグラの自家製ラヴィオリ セップ茸のヴルーテ

目の前でセップ茸のヴルーテがお皿に注がれます。


Ayako's Gourmet And The City



濃厚なセップ茸のヴルーテを満喫しました。

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魚料理は決まっていますが、どうしてもこのお料理、思い出せません^^;

お話に夢中だったか、印象の無いお料理だったか・・・。

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●オーストラリア産仔羊背肉のロースト

こちらのお店で、これだけの皿数をこのレヴェル感で提供するのですから、当然肉の食材にコストはあまりかけられないだろうな、というのが正直な感想です。プリフィクスなので、数種類の肉種からチョイスが可能なのですが、あまりそそられるラインアップではなかったです。

個人的な趣味としては、魚料理を飛ばしてその分メインの肉にコストをかけたコースがあればいいなぁ、と思います。


Ayako's Gourmet And The City



最後デセールもプリフィクスなのですが

そこからは選ばす、もう一つのコースのデセールを食べさせていただきました☆

●マノワ風ショートケーキ

ショートケーキが大好きで、お願いしてみたら気持ちよく対応してくださいました。

さすがのホスピタリティですね。

ピスタチオの効いたショートケーキです。

Ayako's Gourmet And The City


店内は最近には無い雰囲気の豪華さで、接客はオーナーソムリエの中村氏ですし、ワイン2杯で1万円ほどでおさまる、という様々な条件を考えるとかなり使い勝手はいいお店だと思います。
カウンターは常連用にあけているそうで、主にはテーブル席の利用になりますが、デートにも会食にもどちらにも気持ちよく利用できますね。

Wine Bar ame アメ (茅場町)

Ayako's Gourmet And The City



この日は2軒目利用で、茅場町の「アメ」へ。

遅い時間の待合わせだったので、それまでの時間つぶしに東銀座の「スモワン」でお一人さま。

すっかりスモワンは人気店になってしまい、オープン当初ガラガラで堀さんとおしゃべりし放題だった頃が懐かしいくらいですが、こちらのアメも人気店のようで、いつも満席だそう。

ただ、カウンター、テーブル席、立ち飲みスペースが展開されているので、入れ替わり時にタイミングよく行けばふらりとは入れるかもしれないです。

この日私たちもふらりといって、最初は立ち飲みスペースでスタートし、その後カウンター席に移動できました。



お料理はどれも1,000円以下とリーズナブル。

テーブルが狭いからか、最初から取り分けて提供してくださるのも嬉しいですね。

お味はわりと全体的にしっかり目で、本格フレンチ、イタリアン、とかでは無いですが、普段使いな家庭的な味わいです。


●カブの煮込み



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●トリッパの煮込み

このトリッパはふわっふわの食感に仕上がっていて美味でした☆

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●リゾット

クラムチャウダーのようなクリームソース

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ネット上ではまだ人気がないようですが、それとは正反対に店内の人気ぶり。

まだまだこういうお店があるみたいで、ちょっと嬉しい夜でした。

ちなみにスタッフのかわいいお姉さん目当てで通う常連男性もいるようですよ!^^


久しぶりのカンテサンス (白金台)


Ayako's Gourmet And The City



ミシュランでは三ツ星を獲得、予約が取れないことでも有名なフレンチの名店「カンテサンス」へ、相当お久しぶりにオジャマしました。
まだミシュランが日本へ上陸する前、初めてカンテサンスのお料理を頂いたときのあの衝撃と感激は今でもしっかり脳裏に焼きついていて、フレンチの可能性は無限大に秘めているんだという事を改めて教えてくれたレストランです。その後小さなイベントで岸田さんとお話しする機会があり、あのときもかなり感激したなぁ。
岸田さんのこれまでの人生についてお話してくださったのですが、あのキレイで繊細な外見からはちょっと想像つかないような突拍子も無い大胆な行動をされていたり。でも、お料理と照らし合わせて考えてみると、そんなに相違は無いのかも知れない、なんて思ったりしました。さて、この日は個室利用だったので、お写真撮らせて頂きました。
(メインダイニングでは写真撮影NGです。)
サービスの小澤さん曰く、ホントは自由に撮っていただきたいけど、あるときお料理の写真の背景に他のお客さまのお顔が入ってしまったことが何度かあったそう。それがネット上に掲載されたのだと思うのですが、他のお客さまにご迷惑をかける可能性もあるので、とうことでNGになったそうです。さて、この日は初めての方もいらっしゃったので、お料理はスペシャリテを軸に、頂きました。


先ずは上の写真
・自家製ボラコのサブレ
自家製のカラスミで、ボラコを塩漬けにして乾燥外側はつるつるに仕上げています。自家製のクッキーとともに



そして下の写真が・ガルビュール ジャポネ
フランスの南西部・バスク地方の郷土料理として有名なスープ フォアグラの名産地なので、フォアグラを使った後に沢山残った鳥ガラで作ります。
地元の名産品であるバスク豚、香味野菜を加えているそう。

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・塩とオリーブオイルが主役 山羊乳のバヴァロア
スペシャリテの一つで、こちらは毎回登場する一品ですが、など頂いても美味しくて大好きです。
ユリ根とスライスしたマカダミアナッツ、シェフがお気に入りの塩を使用し、京都からしぼりたてが届く山羊のミルクをバヴァロア状にしたもの。
南フランスから届くオリーブオイルを使用し、このオリーブオイルが先ずは最初の主役です。
手前から食べ進めます。

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・ポロ葱とエビ
大きなポワロー葱を1時間近く蒸しあげ、これをほぐして繊維そのままに細長くし、根セロリと合わせたもの。マスタード、オイル、ビネガーを加えて味付けし、ボタンエビとカリカリに仕上げたサクラエビも散りばめられています。


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・アーティショーのベニエと羽田のアナゴ
アーティチョークの中央のやわらかい部分だけを使ってブイヨン、タイム、ローズマリーで炊いて
ベニエにしたもの。蒸したアナゴと焼いたアナゴ。


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・ブーダンのタルトとフォアグラ
こちらもスペシャリテで、以前一度頂きました。
ブーダンノワール(豚の血)リンゴのタルトにブーダンのペーストをのせています。

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・北海道のキンキ ヴェントデスターテとケッパー
三枚におろしてそのまま300℃近い高温のオーブンで一気に焼きあげ、焼いてからカット。
ベントデスターテ(イタリア北部べネト州のチーズ)ハードタイプ、ミント、カモミール、牧草をまぶして熟成させたチーズ、これを削ってホワイトヴァルサミコ、ういきょう、エシャロットのソースで。
つけ合わせはキャンディキャベツ(新キャベツ)をバターで蒸し焼きに。
キンキの身の繊維のラインが美しいこと。



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・蝦夷鹿3時間ロースト
クラシタをアバラ、背骨をつけたまま肉が縮まないように3時間かけて焼きあげたもの。
オーブンに入れたり出したり20数回繰り返してゆっくり火入れし、赤ワイン、コニャックを煮詰め、そこにセリ、アニスチールの香りを。


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・洋梨とカルヴァドスのシャーベット
洋梨が90%、キャラメル状に焼きあげたりんごが10%
最長で100年のものが入っている熟成させた最上級のカルヴァドスを使用。



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・柿と蜜柑 ミラベル風味のサバイヨン
クープドオランジェ
冬柿とあんぽ柿、蜜柑、杏の組み合わせにサバイヨンソース、
フルーツブランデで香り付けしたもの。



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・和栗のガレット
茨城で作っている和栗、ガレット、サワークリームとクリームを併せたもの。
こちらは美味でした。


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・メレンゲのアイスクリーム
デザートのスペシャリテです。
メレンゲを崩して粉末にし、その粉を牛乳、クリーム、卵黄と混ぜアイスクリームマシーンでつくるできたて。そこに、海水のソースを。これは、かんみといわれる石川県能都の深層水を煮詰めたもので、5倍の塩分濃度にすると塩になりその手前の物をスプレーしたものです。
久しぶりにいただけて感無量。


Ayako's Gourmet And The City



本来はこちらで終了だったのですが・・・
サービスで新作を頂きました。

・メレンゲのアイスクリーム
新作・カカオの香りの九ランブルクッキーをのせて。


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・レモングラスのハーブティを。


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・ミニャルディーズ
ホワイトチョコレートと松の実を練ったペーストを冷やし固めたもの。
白黒色違いだけど、味は同じです。
このときには、さすがの私もかなりお腹いっぱいです。


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久しぶりのカンテサンス、満喫させていただきました。
テンポの良いお料理の提供とともに隅々まで行き届いたサービス、ありがとうございました☆

フェリチェリーナ (中目黒)

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中目黒と代官山のちょうど中間にあるイタリアン「フェリチェリーナ」へ。

週末の予約は1ヶ月前にしないと埋まってしまうので、なかなか行くチャンスがなかったのですが、先日やっとオジャマしてきました。


こちらはイタリアンの名店「アロマフレスカ」で修業を積んだ2人の料理人のお店。

お料理もサービスも二人でこなすという、ちょっと面白いコンセプトですね。

料理人ということもあってかあまりサービスに活気や積極性は感じないのですが、かといって不快な面があるわけでもないです。


ランチのコースは2種類。

頂いたのは3,900円のコースです。


●対馬産メジマグロのカルパッチョ


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●タラの白子のセモリナ粉のフリット

衣はかなり厚めでサックリ感が強め。

タラのとろっとした食感との対比がいいですね。

でもやっぱりもう少し衣薄目が好きだなぁ。

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●駿河湾産桜海老のシンプルスパゲッティ

料理名の通りホントにシンプルですが、塩梅が良かったです。


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●さつまいもを詰めたラヴィオリ 猪のラグーソース
ソースはどす黒い赤で、ラヴィオリの中から黄色身を帯びたさつまいものペーストがトロリと出て、その対比が良かったです。


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●仔羊骨付きロースのカツレツ ルーコラ添え
鱈の白子のフリットと同様、こちらも衣が厚めですが、ハーブの香をしっかりまとっていて、美味しくいただきました。

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デザートは

●栗のムースとココナッツジェラート

この日は私のお誕生日のお祝いという事でお誕生日仕様のプレートになっていました☆

Ayako's Gourmet And The City 


衣系のお料理が2品にパスタが2品ということもあってかなりボリュームあり満足度が高く感じる構成ですね。

店内13席は全てカウンターでお店から外を眺めるように配置されていて面白いですね。

週末は予約がすぐに埋まってしまうようですが、平日は取れるみたいです。



金剛園 (渋谷)

Ayako's Gourmet And The City 



今年のお誕生日&焼き初めは、新規開拓で渋谷の「金剛園」へ。

雪が谷大塚に本店があり、こちらは2010年にオープンした2号店になります。
この日は仕事始めの方も多かったと思うのですが、店内は満席で、新年早々焼肉食べてる人って結構いるものですね。ちょっと嬉しいな。


●角切りタン

これはジューシーというよりも、タンの味がしっかりするタイプ。

美味でした。


Ayako's Gourmet And The City 



焼きも上手くいって、今年もいいスタートが切れそうですよ^^

Ayako's Gourmet And The City 



●上ハラミ
甘いタレで、昔ながらの味わい。

これぞTHE!焼肉!といった味付けです。


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●一本カルビ

こちらは少しピリ辛の味付けに。

カルビは結構肉繊維が強い部位みたいでかなり隠し包丁が入っていますが、それでも食感が硬いです。
とろけるカルビというよりも赤身ステーキの食感に近いかな。


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●冷麺

シェアして提供してくださいました。


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最後は抹茶と杏仁のアイスが選べます。

●抹茶


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●杏仁


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この日はまだトサツ場が始まっていない関係でレバ刺しはなかったのですが、メニューにはありました。

2人だとあまり種類が食べれないですが、渋谷でサクッと焼肉を食べたいときにはいいですね。

あと店内にいたときは煙は気にならなかったのですが、洋服にしっかり甘いタレの匂いが染み込んでいたので気になる方は洋服を選んだ方がいいかな。


なんだか、久しぶりに秋元や大喜にいきたくなってしまいました☆