Love鳥茂 (新宿)

Ayako's Gourmet And The City



昨年最後の鳥茂へ。

この日は超有名デザイナーさんがテーブルを囲ってヤキトンを食べていらっしゃったのですが、ド派手な服装に鳥茂のヤキトン、かなり新鮮な組み合わせでございました^^


上は豚の腸、下は直腸です。

直腸の方がお尻に近いこともあり特有のクセが強くなり脂も多くなるので、個人的には余りオーダーしない部位なのですが、鳥茂と浅草のウマイチの直腸だけは美味しく食べれます。


Ayako's Gourmet And The City



こちらは鳥茂にくると毎回いただく豚のタンの根元。

塊を半分にカットして開いてますが、いつもは一個丸ごとのときもあります。

この日は二人とも女性だったから食べやすく大将が気を使ってくれたのかしら。

お皿で2匹分です。

Ayako's Gourmet And The City



ネギの甘さとねっとり具合が上手く引き出されてます。

Ayako's Gourmet And The City



つくね。

牛、豚、鶏、内臓、いろんな部位が入っているから単調でなく奥深い味わいと食感に。

大好き。


Ayako's Gourmet And The City



鳥茂は夏に、目と鼻の先ではありますが移転し、カウンターは健在です。

長いカウンターの中でも大将の焼き場の目の前4,5席は特等席。

Ayako's Gourmet And The City


そこに座るのは常連だけの特権ですね。


Ayako's Gourmet And The City


いつもお任せで頂くのですが、出す順番もちゃんと考えてくれています。

ここら辺で少し休憩。


Ayako's Gourmet And The City


あえて前半にガツっと出して、後半に軽い刺し身系をもってくるとか、嬉しい配慮をしてくれます。



Ayako's Gourmet And The City


鳥茂のコブクロはいつも色鮮やかで新鮮。

茹でる時間でこの色合いが変るそうです。


Ayako's Gourmet And The City



常連席に座ると何が楽しいかって、カウンターならではの醍醐味を味わえる事。

当然両脇に座っているお客さんも常連なわけで、自然とここに通って何年とか、他のヤキトン情報とか、大将の人柄についてとか、いろんな会話が飛び交います。

特に連絡先を交換するでもなく、帰るときは「じゃ、また!」って言葉が自然とでる。

美味しいお料理とともに、温かい気持ちももらえる。


Ayako's Gourmet And The City


〆は雑炊を。


Ayako's Gourmet And The City

こういった心温まる、あるいはリフレッシュできるカウンターを人生でいくつ知ることができるかというのも、大人としての引き出しの多さにつながるような気がします。


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