マノワ (広尾)

Ayako's Gourmet And The City



2011年11月にOpenした広尾のフレンチレストラン「マノワ」へオジャマしました。

こちらは「ブラッスリー・マノワ」をそのまま引き継ぐような形で「レストラン・マノワ」として新たに誕生したレストランで、オーナーソムリエの中村さんは、同じく広尾「ア・ニュ」でソムリエを務めていらした方です。

そして、シェフはフランス帰国後「ラール・エ・ラ・マニエール」でシェフをされていた吉池氏です。

当然、皆の期待値は必然的に高くなるわけで、Openして間も無い同店ですが、既にお店は満席で安定している様子。



Ayako's Gourmet And The City




以前のブラッスリー・マノワ時代の店内をそのまま活かしつつ、一部カウンターなどはすっきりとした形に変っていて、レストランらしく、洗練された店内となっています。でももともとこちらの内装は高級感があり、いかにも現地のパリを思わせるようなステキな内装でしたよね。

天井は格子柄になっていてそこの対比を意識したかのように、テーブルの上では円形のものが展開されていきます。このなんともいえないバランス、調和がセンスの良さを際立てているように思いました。

その辺りはコーディネーターの方に全てお任せしたそうです。


この日頂いたお料理は「ムニュー リベルテ」6,300円のコース。

この半球状のバター、どうやって作るのかしらと思って伺ってみたら思いのほか簡単な方法でびっくりしたのですが、このバターの球状も店内の内装との調和に一役買っているように思います。



Ayako's Gourmet And The City



プリフィクスで前菜は2種類チョイスできます。
●くぬぎマスとホタテ貝のミルフィーユ仕立て


Ayako's Gourmet And The City



●あたたかいフォアグラの自家製ラヴィオリ セップ茸のヴルーテ

目の前でセップ茸のヴルーテがお皿に注がれます。


Ayako's Gourmet And The City



濃厚なセップ茸のヴルーテを満喫しました。

Ayako's Gourmet And The City


魚料理は決まっていますが、どうしてもこのお料理、思い出せません^^;

お話に夢中だったか、印象の無いお料理だったか・・・。

Ayako's Gourmet And The City


●オーストラリア産仔羊背肉のロースト

こちらのお店で、これだけの皿数をこのレヴェル感で提供するのですから、当然肉の食材にコストはあまりかけられないだろうな、というのが正直な感想です。プリフィクスなので、数種類の肉種からチョイスが可能なのですが、あまりそそられるラインアップではなかったです。

個人的な趣味としては、魚料理を飛ばしてその分メインの肉にコストをかけたコースがあればいいなぁ、と思います。


Ayako's Gourmet And The City



最後デセールもプリフィクスなのですが

そこからは選ばす、もう一つのコースのデセールを食べさせていただきました☆

●マノワ風ショートケーキ

ショートケーキが大好きで、お願いしてみたら気持ちよく対応してくださいました。

さすがのホスピタリティですね。

ピスタチオの効いたショートケーキです。

Ayako's Gourmet And The City


店内は最近には無い雰囲気の豪華さで、接客はオーナーソムリエの中村氏ですし、ワイン2杯で1万円ほどでおさまる、という様々な条件を考えるとかなり使い勝手はいいお店だと思います。
カウンターは常連用にあけているそうで、主にはテーブル席の利用になりますが、デートにも会食にもどちらにも気持ちよく利用できますね。

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