Restaurant Ryuzu (六本木)

Ayako's Gourmet And The City




この日はフレンチに人生全てを捧げているといっても過言ではないのでは?な、フレンチヲタクの友人とRyuzへ。

シェフの飯塚さんはラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションでシェフをされていた方です。



上の写真はアミューズ、ブロッコリーのソースの下には貝の出汁で作ったムース。


●前菜一皿目

カリフラワーのムースの下にはオランデーズソースで和えたようなズワイガニの身が隠れています。

アミューズのブロッコリーに続きカリフラワー、そしてムースと、似たような食材と仕上げが続いた印象です。


Ayako's Gourmet And The City


●茸のフリカッセ、半熟卵と黒トリュフ添え

これはこの日一番美味しかった一皿かしら。

カラペティの名物ポレンタがもっとレストランらしく昇華したようなイメージですね。


Ayako's Gourmet And The City



●フォアグラのソテー ゆずのコンフィチュール添え

こちらは全体に味付けが甘すぎました。

Ayako's Gourmet And The City



●金目鯛、キャベツ添え あさりのバターソース

このあさりのバターソースが妙に重く、好みとは違いました。

Ayako's Gourmet And The City



●蝦夷鹿のポアレ 下仁田葱添え
この蝦夷鹿はしっかり血の味が肉に回っていて、鉄分強くてかなり美味でした。


Ayako's Gourmet And The City



●いちごとピスタチオのガトー

見た目がとても華やかなデセール

Ayako's Gourmet And The City



●小菓子

Ayako's Gourmet And The City


いいお料理とハズレのお料理がありましたが、全体としてはクラシックというよりは流行遅れな印象が強いです。

最後トドメを刺されたのが小菓子かなぁ。

最後まで気を抜かないセンス抜群のフレンチレストランがいかに東京に沢山あるか。その贅沢を改めて実感させられました。


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