シカゴカルビ (六本木)

Ayako's Gourmet And The City



昨年末、アメリカ・シカゴから上陸した焼肉店「シカゴカルビ」へ。

戸塚夫妻がシカゴで始めた焼肉店が人気をよび、アメリカではシカカルの愛称で呼ばれているそうです。

肉はブラックアンガスを使用していて、日本の焼肉でお馴染みの黒毛和牛とは全く異なる肉質。

かなり赤身寄りのお肉になるので、焼肉として提供した時に一体どんな仕上がりになるのかかなり興味があったのですが、以前の私だったらバッサリ切り捨てたんじゃないかな、と思います。

というのも焼肉は焼いているうちに脂が落ちていくし、厚切りのカットも最近ではたくさんありますが、それでもステーキに比べたら薄切りなので、火の入りも早いですから、赤身肉だとかなりパサつきが気になるというのが私の持論、過去に赤身の焼肉を食べた時の感想でした。


Ayako's Gourmet And The City


上の写真はアボカドキムチ。意外とイケます。


ところが、ここ2年くらいは少しずつ赤身も好きになり、今ではすっかり赤身の虜。

嗜好が少しずつ変わってきた今、赤身の焼肉を食べて一体どう感じるのか、自分自身にかなり興味があったのです。

結果、やはり以前と受け止め方が違う自分がいました。

あ、ちなみに黒毛が嫌になったとか、そういうのはないですよ。

黒毛には黒毛和牛の良さがあり、今でも好きです。ただ、黒毛一辺倒だった食べ方が、短角牛とか赤身のお肉と半々くらいの割合で食べるように変わってきているのは事実です。

おそらく歳を重ねるごとにこの比率はさらに赤身よりになっていくのだろうとは思います。


この日はお肉を全種類制覇しました☆



○シカカルコンボ

ボンレスショートプレート、アウトサイド、上タン塩

部位というより場所によってやや臭みがあるようで、私はすべての部位大丈夫でしたが友人のは臭みがあったようです。

Ayako's Gourmet And The City

●シカカルTOPコンボ

トップボンレスショートプレート、TOPアウトサイド、厚切り上タン塩

今度はこちらが私がハズレでタン以外臭みがかなり気になりました。

Ayako's Gourmet And The City


アラカルトでオーダーしたのが

●リブアイロール

こちらのお肉が一番、THEアメリカ、ブラックアンガス!らしい肉質を楽しめるかもしれません。

まさに網で焼く赤身ステーキ!

Ayako's Gourmet And The City



●リブフィンガー(中落ち)

Ayako's Gourmet And The City



ある程度焼いてから、好きなサイズにはさみでカット。

Ayako's Gourmet And The City


●ミノしゃぶ焼き

まるでドライマンゴーのようなビジュアル。


Ayako's Gourmet And The City



●あさり温麺

Ayako's Gourmet And The City


●シカカル辛タンメン


Ayako's Gourmet And The City


●石焼ガーリックライス


Ayako's Gourmet And The City



結論からすると、素材(ブラックアンガス牛)の状態が良ければ、赤身品種の牛肉でも焼肉は美味しく成立すると思いました。こちらも、状態がいいブラックアンガス牛が提供できるようになれば、再訪の余地はありますが、いまのままだと厳しいですね。


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