キッチャーノで肉尽くしの会 (赤坂)

Ayako's Gourmet And The City 



先日「キッチャーノ」で開催された”北里八雲牛”を堪能する会にオジャマしてきました。

この”八雲牛”は、日本短角種の一種で脂肪交雑は少なく赤身肉になります。

また、餌は牧場産の牧草のみを与えていて、穀物は一切与えていません。

有機草地のみの放牧だから、牛にも私たち人にも安全な牛肉といえます。

生産量は非常に少なく、年間6頭の生産となっているそうです。


この日は特別な会で、北里大学教授の萬田氏と、TVチャンピオンの牛肉王石原氏と同席させていただきました☆石原さんは牛だけでなく歩くgoogleかのように、幅広いジャンルに造詣が深く一年ぶり?にお会いしましたが相変わらずのご様子でした^^


さて、この日はその八雲牛尽くしのコース料理ということで、いつもとは違ったコース内容でお肉を堪能させていただきました。


●こちらはいつもの生ハムの盛り合わせ

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●ホワイトアスパラガスと八雲牛のグリル 黒トリュフソース(サーロイン芯)

サーロインですが、脂肪交雑はなくしっかり赤身!


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●八雲牛ラグーのラビオリ コンソメスープ

このスープが、キッチャーノで扱う牛肉から出汁を取ったスープなのですが、味が濃くて旨みがハンパないのです。肉イタリアンキッチャーノだからこそ提供できる一品。このスープはスペシャリテにしてもいいのでは?な一品でした。


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●八雲牛のポトフ仕立て

レフォールのクリームソース、シブレット (サーロイン芯)

こちらは野菜を煮込んだ80℃のスープで一時間かけてじっくり火入れしたもの。

淡白な肉質に野菜の旨みが染み渡った、美味しい一皿でした。


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ここで、塩包み焼きが登場!!


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赤ワインソースで頂きます☆


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最後は

●八雲牛の炭火焼 ベアルネーズソース (サーロイン)

こちらはソースのお味が決めてな一皿。

正直、スジが結構多く、後半アゴが疲れてきて、お味も淡白ですので、あまり美味しいとはいえないお肉だったのですが、この北里八雲牛は美食とはまた違った観点から楽しめる牛肉だと思いました。

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●パンナコッタとシャーベット


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キッチャーノではこういった特別メニューの会を1,2ヶ月に一回開催していくようです。

次回はどういったお肉がテーマになるのか、楽しみです。

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