肉祭り@格之進R

Ayako's Gourmet And The City



上の写真はミスジ。

焼肉でミスジというと、薄いカットを片面3秒づつ焼いて食べる・・・

というのが主流なので、ここまで厚切りのミスジはあまり頂く機会がないですね。

一般的にミスジは若干スジがあるのでステーキには向かないといわれている部位でもありますが、格之進で扱う門崎丑は、そんなの気にならないくらい上質なミスジでした。




Ayako's Gourmet And The City

いきなり部位紹介から入ってしまいましたが

この日は六本木の「格之進R」にて、肉会を開きました☆

門崎丑の美味しさが最大限に味わえる調理法は、やっぱり塊焼きだと思うので、この日は「塊肉祭り」でお願いしました。常連でなくとも、事前に予算と好みを伝えれば、対応してくださると思いますよ^^


Ayako's Gourmet And The City



門崎丑の脂は融点が低く、質がとても綺麗でさらっとしているから、サーロインなどの霜降りMAXの部位でももたれないのが特徴。脂の美味しさが素直に感じられます。

Ayako's Gourmet And The City



かぶりは、肉繊維と脂の共存。面白い食感で良かったです。


さて、厚切りカットの肉を数種類頂いた後、メインの塊肉へ突入!!


ヒレ、ランプ、カメノコなどこの日千葉社長自信の肉を頂きます☆

Ayako's Gourmet And The City



こうやって見ると、塊の大きさが伝わるかな?


Ayako's Gourmet And The City


これらは全て千葉社長にしっかり焼いていただいたので、火入れは完璧!!

目の前でカットもしてくれます。

この塊肉にナイフを入れて真っ二つに割ると、肉の中で対流していた肉汁が一気に流れ出てそれはそれはすごかった・・・

映像的には結構グロテスクなくらい。



こちらはヒレ。

綺麗にピンクがかった赤。

門崎丑の肉質の味わいはとても甘みがあることも特徴のひとつです。


Ayako's Gourmet And The City



どの部位もシンプルに塩・胡椒のみで味付け。

そのまま食べると肉の旨みがダイレクトにはっきりと分かるから、私はこれが一番好きです。

少し飽きてきたら、塩やわさび、醤油をつけて。

Ayako's Gourmet And The City


でも、これだけ散々食べても全然飽きなくて。すごいな。

お招きした方たちからも大好評で、特に焼肉オタクだけでなく、普段フレンチや日本料理など美食にこだわりをもつ友人たちに大好評なお肉でした。

格之進Rは「焼肉」としてはまだまだ不確立なお店ですが、何しろ門崎丑自体がとても美味しいので、食べるならこの塊焼きをオススメします^^

〆の冷麺も美味しいですよ。

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