レフェルヴェソンス (西麻布)


Ayako's Gourmet And The City

話題の「レフェルヴェソンス」へ。

頂いたコース名「願いと光」のワンコースのみ。

かなり日が経ってしまい、詳細を覚えていないのですが、自分のログとしてUPさせていただきます。

上の写真は、渡り蟹のフランと柚子

下の写真がジ・アップルパイ

熊野地鶏のラグー、フォアグラを3口で

赤いパッケージの中にアップルパイが。

生江シェフ幼少の頃の思い出、マックのアップルパイにインスパイアされているそうです。


Ayako's Gourmet And The City

丸ごと火入れしたカブ、パセリのエミュルション、生ハムとブリオッシュ

スペシャリテのようですね。

特別な感想は抱かなかったのが正直なところです。

Ayako's Gourmet And The City

新イカのア・ラ・プランチャ、カリフラワーと塩漬けレモンのピュレ

ブラックオリーブオイルと野菜たち

イカの表面のコリッとした食感が印象的。

当然別物だけど、鮨「さいとう」のすみいかを一瞬思い出す。


Ayako's Gourmet And The City



鮃の低温調理とモンサンミッシェルのムール貝のピュレ

落花生オイルのエミュルション、シャントレルとユリネ、ノコギリソウ


ふっくらと仕上がった鮃の食感が印象的。


Ayako's Gourmet And The City

フォワグラのナチュラルと梨、薔薇の花びらのジャムとパンプルネル、ピンクペパー


Ayako's Gourmet And The City


右と左で~金宣烏龍茶

これは、ホントにホントにびっくりしました!!

右と左で・・・

烏龍茶の温度が違うんです。

いただくと口の中で融合するのですが、でも、なんだか変な感じ。完全には混ざり合うことなく喉を通り過ぎていきます。温度が違うので、甘みも違って感じるのですね。

Ayako's Gourmet And The City


フランス・ヴァンデ産小鳩のロティとそのジュ

白人参のピュレと白インゲン

アジャン産プルーンのアセゾヌマン、コリアンダーの葉と野生の胡椒

Ayako's Gourmet And The City



時季のお野菜

これぞフレンチの醍醐味といった美しい盛り付け。

Ayako's Gourmet And The City



蝶のさがしもの~

ショコラノワールとカルダモン香る紅玉、発酵乳のアイスクリーム

ジャックローズのジュレとあちらこちらのお花たち

Ayako's Gourmet And The City



ぱっくり割ると、中には・・・

Ayako's Gourmet And The City


軽快なモンブラン

美味でした。



Ayako's Gourmet And The City


最後に

ミニャルディーズ



Ayako's Gourmet And The City


ウエイティングルーム


Ayako's Gourmet And The City


ハーブティを


Ayako's Gourmet And The City


最初から最後まで、美味しい!!よりも先ず先に

わくわくした気持ち、驚きを与えてくれるお料理の数々。

シェフの生江さんにその感想をお伝えすると、シェフご自信もそういったコンセプトを念頭にお料理を作られているとの事でした。

箱も贅沢な設えで、ウィットにとんでいながらも一定の距離を保った安心感のあるサービス。特別な日にも会食にも、絶対外すことなく安心して利用できるレストランです。



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