河岸頭 (築地)

Ayako's Gourmet And The City 



大分時間が経ってしまいましたが・・・

築地の「河岸頭」へオジャマしました。


こちら、大将の橋本さんが知り合いで、やっとお店にもオジャマできたのですが、大将のビジュアルに相応しく?がつんがつんお料理が出てきて、海外から一時帰国中の方をお連れしたのですがとても喜んでいただけました^^

そうそう、大将のビジュアルはいかつい感じなんですが、とても優しい方です☆

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大将に相談しながら日本酒を選んで、つまみ系のお料理がチラホラと。

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こちらはお料理はコース料理のみで、3,800円~。

ボリュームがスゴイので、満足度はかなりあると思います。

ここから先はお写真で参考にして下さい。


Ayako's Gourmet And The City 
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この日、東京で大雪が降りとても寒かったのですが、帰り際にペットボトルでホットドリンクをお客さんに配るサービスをしていました。このホスピタリティー素晴らしいです!!

CP抜群なので、会社のメンバーとの利用等、かなり仕えるお店です。

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厚切りタンにヒレに・・・ケ・パッキア (麻布十番)

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岡村シェフとご縁があり、麻布十番のトラットリア「ケ・パッキア」へ。

こちらはピアット・スズキのセカンドラインになります。

ピアット・スズキといえば私にとっては思い出深いお店で(色恋ネタではございませんm_m)、前職を退職する際に5年間お仕えした上司が最後卒業式として連れて行ってくれたリストランテです。

退職最後の日だったこともあり、なんだか恋人と最後のディナーにでも行くような、ちょっと切ない気持ちと、それでいて新たな旅立ちが待っているわくわく感もあり・・・。そんな思い出があるリストランテなのですが、お料理がとても美味しくて、特にトリッパというと大抵がトマトの味付けですが、そちらでは塩やチーズで仕上げていたのがとても印象深く、そこのセカンドならきっと好みに違いない、ということでずっと行きたいお店リストに入っていたのですが、やっとオジャマすることが出来ました。


トラットリアということで、店内は賑やかでしたが、盛り上がっているグループが帰ると落着いた空間に様変わり。時間帯と、その日の客層で変るかもしれませんね。



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自家製のパンはガツンと塩気が効いていて美味!


お料理が出るまでこれ食べて待ってて~と供されたのが

パテ・ド・カルネ

この厚切りサイズ!私の好みよくわかっていらっしゃいます。

肉肉しくて、かなり満足。


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そして、前菜は

厚切りタンをチョイス。

これも厚みがすごいです☆

これにナイフを入れる瞬間かなり幸せでした^^

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たまには魚介類も。

イカの中にはチーズと野菜類が。

バターたっぷりのソースです。


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パスタはシェアして供してくださいました。

トラットリアなのに気が利いてます。


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そして!この日黒板メニューを見てメインをどうするか迷っていたら、岡村シェフがこちらを食べさせようと既に用意されていたとのことで、迷う余地なくこちらへ。

和牛ヒレのビステッカ。

これ、かなり大胆なカットで、縦に真っ二つにカットされいます。見えないですがお皿の反対側にもう一本同様のヒレが。通常ヒレの場合に頂くカットとは全く異なるカットで、これが登場した瞬間「やられた~!!」と思いました。贅沢に頂きました☆

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デザートにはプリンを。

ごっついプリンでこちらも美味でした^^


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岡村シェフのお料理は、体格と同様?ガツンとしていて力強いお料理。

本人は魚介料理が得意なんですとおっしゃっていましたが、肉料理、思いっきり楽しませていただきました。

あとは、頻繁に通う常連さんには野菜ばかりにしてといわれれば、その日の体調に合わせて対応したりと、かなりお客さんに合わせて対応しているそうです。そういうお店だと通いたくなるのもよくわかりますよね。


トラットリアなので気軽に通える価格設定なのも嬉しいし、またオジャマします。
この記事かいていたら、よだれが・・・。また食べたくなってしまいました。

リストランテ・ヤギ (代官山)

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昨年末オープンの「リストランテ・ヤギ」へオジャマしました。

シェフの八木氏は、「ラ・ルーナ・ロッサ」、「ブルガリ イル・リストランテ」で料理長をされていた方で、私はどちらもオジャマしたことがなかったので、今回八木シェフのを料理を頂くのは初めてになりますが、「エノテーカ・ピンキオーリ」でプリモを担当されていた時期もあるそうなので、そのときにもしかしたらオジャマしてたかどうか。

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代官山「モンスーンカフェ」の並びにある同店、地下にある店内は天井高く、席の間隔もゆったりと取られているので開放感があります。デートにオススメの雰囲気☆
お料理は正直言ってそこまで期待していなかったのですが、予想外に美味しかったので嬉しい誤算でした。

一番最初のお写真はアミューズで、ぶるんっとしたモッツァレラ。食感がとても楽しく、最初からテンション上がります。



パンが布袋に入って登場するのも好みで、オリーブオイルの器もステキです。


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こちらはレモンの酸味とトマトの爽やかな甘み、雲丹の旨みがバランスよく調和して、かなり美味でした☆


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ホワイトアスパラとプロシュート

プロシュートの中には温泉卵が隠れています。

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お魚料理は真鯛。

豆のスープ仕立てのソースと一緒に。


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シンプルに。

黒トリュフのタリアテッレ。

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メインは尾崎牛のビステッカ。

これが唯一残念だった一皿。

イチボだと思うのですが、脂が参加していてまわりがかなり臭くなっていました。

火の入り具合も壁の厚みがまだらですね。

トリミングすれば問題なかったはずなので、かなり残念。


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デセールは、パンナコッタと胡麻のアイス。

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カフェラテを。


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プティフルール。


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麻のテーブルクロスを使用して柔らかさを演出していたり、店内の雰囲気はさりげなく作りこまれている印象で心地よいです。お料理はメインが残念でしたがおそらく牛肉だからのような気がします。他の食材のメインだったら美味しいのではないでしょうか。

今回頂いたのはプレミアムランチ(8,800円)で、こちらは夜にも提供しているコースです。

ディナーでこちらのコースよりも上になると一気にお値段が14,800円とお高くなるようで、食材が大分変るのでしょうね。

焼鳥 床島 (三軒茶屋)

Ayako's Gourmet And The City



久しぶりに焼鳥屋へ。

この日、ホントは久しぶりに三茶の「久仁」へ行く予定だったのですが、予約せずにお店へ突撃すると・・・

なんと臨時休業の貼紙が!ちーん。


ということで、気を取り直して以前から気になっていた「床島」へオジャマしました。

といっても人気店なので、お席があくまで近くでお茶をし、お店の方から「空いたよ!」コールが来るのを待つこと30分ほどでしょうか。

ところでこちらのお店、焼鳥なので勝手に赤提灯系、おやぢオンリーなお店かと勝手に想像していたら、真逆のオシャレ系焼鳥でした。


Ayako's Gourmet And The City


でも、人気店だけあり、オシャレ系と言っても焼鳥はしっかり美味しかったので、これは人気なのも納得ですね。

デートから友人との利用まで幅広く使えるお店ですね。



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2回店目だったので品切れの部位も結構あり、あまり選べる立場ではなかったのですがそれなりにいろんな部位を楽しみました。(もちろんちょうちんは売り切れ・・・。しゅーん。)

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上の写真は燻製レバー。

これは是非食べてもらいたい一品。

そうそう、こちらはワインも充実しています。


レバーはとろ~り。

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ぼんじり。

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手羽先。


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つくね。


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焼きチーズ。

こちらも燻製されています。


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厚揚げ。


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お野菜を頂かないまま、〆の麺入りスープへ。


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正直、脳裏に焼きつくような、これは大ヒット!的串はなかったのですが、どれも外れなく美味しく、お酒もワイン、焼酎、日本酒とあり、店内はオシャレ系で煙は気にならず、トータルバランスの取れた焼鳥屋ですね。

天文館むじゃき (池袋東武)


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ちょっと前になりますが、池袋東武の催事で鹿児島から「天文館むじゃき」の白熊が登場していました☆


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味が同じなのは分かっていたのですが・・・

ビジュアルを両方楽しみたくて、ついつい2種ともオーダー^^

色々なフルーツのトッピングが幸せ感いっぱいにしてくれるかき氷でした!

肉祭り@格之進R

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上の写真はミスジ。

焼肉でミスジというと、薄いカットを片面3秒づつ焼いて食べる・・・

というのが主流なので、ここまで厚切りのミスジはあまり頂く機会がないですね。

一般的にミスジは若干スジがあるのでステーキには向かないといわれている部位でもありますが、格之進で扱う門崎丑は、そんなの気にならないくらい上質なミスジでした。




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いきなり部位紹介から入ってしまいましたが

この日は六本木の「格之進R」にて、肉会を開きました☆

門崎丑の美味しさが最大限に味わえる調理法は、やっぱり塊焼きだと思うので、この日は「塊肉祭り」でお願いしました。常連でなくとも、事前に予算と好みを伝えれば、対応してくださると思いますよ^^


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門崎丑の脂は融点が低く、質がとても綺麗でさらっとしているから、サーロインなどの霜降りMAXの部位でももたれないのが特徴。脂の美味しさが素直に感じられます。

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かぶりは、肉繊維と脂の共存。面白い食感で良かったです。


さて、厚切りカットの肉を数種類頂いた後、メインの塊肉へ突入!!


ヒレ、ランプ、カメノコなどこの日千葉社長自信の肉を頂きます☆

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こうやって見ると、塊の大きさが伝わるかな?


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これらは全て千葉社長にしっかり焼いていただいたので、火入れは完璧!!

目の前でカットもしてくれます。

この塊肉にナイフを入れて真っ二つに割ると、肉の中で対流していた肉汁が一気に流れ出てそれはそれはすごかった・・・

映像的には結構グロテスクなくらい。



こちらはヒレ。

綺麗にピンクがかった赤。

門崎丑の肉質の味わいはとても甘みがあることも特徴のひとつです。


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どの部位もシンプルに塩・胡椒のみで味付け。

そのまま食べると肉の旨みがダイレクトにはっきりと分かるから、私はこれが一番好きです。

少し飽きてきたら、塩やわさび、醤油をつけて。

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でも、これだけ散々食べても全然飽きなくて。すごいな。

お招きした方たちからも大好評で、特に焼肉オタクだけでなく、普段フレンチや日本料理など美食にこだわりをもつ友人たちに大好評なお肉でした。

格之進Rは「焼肉」としてはまだまだ不確立なお店ですが、何しろ門崎丑自体がとても美味しいので、食べるならこの塊焼きをオススメします^^

〆の冷麺も美味しいですよ。

今福 (白金高輪)

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白金ジャンボや、ミート矢澤と、人気店を生み出しているヤザワミートが新たに出店したしゃぶしゃぶ、すき焼きのお店「今福」へ。

お店は一戸建てで、1階はテーブル席、2回は完全個室の落着く空間です。

今回はしゃぶしゃぶからすき焼き、サイドメニューまで一通り頂きましたが結論から言うと

お肉のタレからサイドメニューまでどれも味付けがチグハグ。また、肝心な肉質もイマイチで、これだったら老舗のすき焼き専門店へ行ったほうが満足度が高いな、という印象でした。


●和牛タン昆布〆と新じゃがの酢の物

酢が勝っていて、タンの昆布〆が味わいにいきていません。

誰も食指が動かなかったようでいつまでも残ってしまい、私が最後処分を。。


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●鮑とホルモンのグラタン

小さく刻まれた小腸やギアラらしきものが入っているのですが、味わいがこてっちゃんそのものでした。

こちらもホルモンがいきておらず、グラタンに入っている意味が分かりませんでした。


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●30日間熟成 上タンのグリル 3,800円

こちらは熟成しただけあり、タンの味わいがギュッと濃くなった一皿で美味でした。

フレッシュもいいけど、熟成タンも美味しくて好きです。


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●和牛フィレ肉のカツレツ 3,800円

以前は東京でヒレカツってあまりなかったように思うのですが、最近焼肉店を中心に提供するお店が増えてますよね。これはよろにくが常連お任せコースの中で提供し始めたのがきっかけでは?と思っているのですが、どうでしょう。

このヒレカツは、揚げた油が古いのだと思います。衣が酸化気味で残念。


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●すき焼き

コースでなく、単品ですき焼きを頂きました。

この日は九州の牛だそうですが、粗刺しですね。

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肉は通常のすき焼き肉よりもほんの少し厚切り。

肉質的には九州のお肉らしくガツンとしています。

私の個人的好みとしては、すき焼きやしゃぶしゃぶは東北の繊細な牛肉で頂くのが好きです。

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次は

●しゃぶしゃぶ

こちらのしゃぶしゃぶは、タンやイチボ、ランプなど、焼肉店が経営するしゃぶしゃぶらしく、いろんな部位が楽しめるようになっています。

部位によって塩ポン酢?と胡麻ダレでいただくのですが、どちらのタレもまだ完成度が低いように思いました。


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ヒレ、ランプ、イチボ、サーロイン、上ロース

このお肉の厚みは、しゃぶしゃぶというより、焼肉の厚みですね。

それがいいのかどうか、私にはちょっと分かりませんでした。

タレが美味しければこの厚みももう少し、いきたのかもしれません。


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タンシャブは美味しいですね。

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最後の〆は雑炊かラーメンが選べるので、ラーメンにしました。

このラーメン、胡麻ダレにつけていただくと坦々麺みたいで美味!

この胡麻ダレは、最後のこの坦々麺に照準を合わせて作ったのかな?と思いました。

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みんなでシェアしながら、イロイロ頂いて、一人12,000円。

これだけ種類を頂きながらも、不完全燃焼なキブンで帰路へ・・・

自腹で再訪はないですね。