キッチャーノでQビーフ@赤坂

先日キッチャーノにて、数ヶ月に一度開催される勉強会に参加してきました。
今回の食材は九州大学で研究されているQビーフ。これは、国内粗資料→自然の草に拘りつつ、効率よく肥育出来るように研究をした牛です。
キッチャーノではただ美味しいことを追求するのではなく、なるべく牛にもストレスがかからないように配慮して育てられた牛など、実際に肉が我々の口に入るまでの過程でも健全性が考えられた牛を取り入れたりしています。
上の写真はすね肉とビーツのコンソメゼリー サワークリーム添え
パン

低温調理のランプ肉の冷製 サマートリュフとレタスのソース

ブラータのラビオリ バラ肉のラグー添え

ブリオッシュが焼けました!

フィレのブリオッシュ包み焼き
ブリオッシュ生地とフィレ肉の間に鶏肉などのすりみが入っています。これがないとフィレ肉に火が入りすぎてしまうそうで、また余計な水分を吸って、ブリオッシュ生地まで伝わらないようにする役割もあるとのこと。なので、これは無理にいただく必要がないそうです。

肩ロース肉の炭火焼き サラダ仕立て

チョコレートのブディーノ

こういった会は数ヶ月に一度開催しておりHPでも参加募集してますので、ご興味ある肩はチェックしてみてください。
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