七厘で悶絶~@三ノ輪

Ayako's Gourmet And The City

久しぶりに、七厘で悶絶ってきました。

七厘の「悶絶コース」。

でも、今回はオヤジーズの集まりだったので裏技つかって

「悶絶ライトコース」を。

七厘のお肉がいくら上質肉だとはいっても、BMS12、迫力ある七厘カットのお肉たちは

50オーバーのおぢさんたちにはちょいヘビーだろうという心遣いから^^;

オーナー・ヘンリーにライトコースをお願いして、いいとこどりのメニュー構成に。

結果的に、超満足度高く、お腹の具合もちょうどよい内容でした☆

常連までいかなくても、何回か通っているお客様なら多少量の調整はしてくれると思うので、ご興味ある方は、ダメもとで相談してみて下さい。

七厘のいいところの一つは、一見も常連も差が他店に比べて小さいところ。

もちろん飲食店なので、多少の常連贔屓は存在するけれど、結局いい肉しか置いてないし、ヘンリーもプライドがある男なので、一見さんでもお店が出来る精一杯の仕事はしてくれます。

口添えしとかないといいお肉が出ない、とかないので
誰にでも安心してオススメ出来るお店です。

まずは、上の写真にある

カタコブのジュレがけからスタート。

そして、下の写真

七厘の人気部位の一つ

「幻のタン」。

そして、ハラミはこの日は近江牛です☆

タンはレモンかけずにそのまま食べるのが私流。

タンは身よりも脂にタン特有の香りと味わいがあると

私は考えているので、

その脂をわざわざレモン汁で流し落としてしまうのはもったいない!!

と思ってしまうのです。

虎の穴の辛(弟)さんは、さっぱり食べたいからという意味で

レモンをかけるのを推奨してきたけど、最近はそれを(若者に対して)

押し付けるのは間違ってるのかもしれない。

と思い始めたそうです。

Ayako's Gourmet And The City

さてさて、サーロインです。

七厘のサーロインはカットに特徴があります。

潔くて繊細、プライドあるカットだと思います。

歩留まりめちゃくちゃ悪くなりますからね。

潔さがないと出来ないと思います。

Ayako's Gourmet And The City

そして!

この日、参加者から絶賛されたのがこちらのヒレ。

正直私は・・・

食べ慣れてしまって・・・

皆の喜ぶお顔を拝見し、初体験のコロを思い出しましたーー

Ayako's Gourmet And The City

この日、私の好物を知っているヘンリーが手配してくれたのが

シマチョウ

入荷したその日に、掃除だけして、味付けせずに

そのまま軽く焼いて、塩をつけて食べるのが私流。

せっかく新鮮なシマチョウだから、焼き過ぎて皮の水分を飛ばし過ぎないように

ぷるぷる感を残して焼きあげました。

でもこの焼き加減はかなりツウ好みなので

予想通り、皆はもう少し焼きたかったみたい。

Ayako's Gourmet And The City

そして、大輪の華。

部位はランジリ。

これが悶絶のトドメ。

Ayako's Gourmet And The City

料理長のてっちゃんがキレイに盛り付けてくれた

しゃぶしゃぶのお肉。

Ayako's Gourmet And The City

たっぷりの軟白ネギは、

前日休日出勤で下ごしらえ、一晩水にさらしてアクを抜いた葱を使用。

お出汁もしっかりきいたスープで、しゃぶしゃぶし、

たっぷりの葱を肉で巻いて、とき卵にちゃぽん。

Ayako's Gourmet And The City

最後は雑炊を頂き、デザートで終了。

Ayako's Gourmet And The City

この日、シマチョウを焼いたところで

炭火の煙がヤバいことに。

昔のゆうじ以上ではないかという旬感があり

窓を開けて換気。

でも涙ボロボロで焼き続けました^^;

とても楽しいメンバーとの肉会で、

お料理も会の雰囲気も大満足な夜でございました。

ヘンリーありがとう。

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