まだまだ知らない世界がありました!合切@住吉

Ayako's Gourmet And The City

生肉オッケー
肉好きなら必ず目を引くであろうこのフレーズ

Ayako's Gourmet And The City

このフレーズにひかれて友人と住吉の「合切」へ行ってきました。
江東区では生肉許可を得ているのは同店だけだとか。
もし他のお店も許可が出たら・・・提灯は作り直しでしょうか。
なんて、余計な心配をしてしまいました。
さて、この日は私が遅刻をして友人を待たせている間に
お店の方が馬肉ジャーキーをサービスして下さったようです。
ちょっと色味がアレですが、味わい濃くて、結構いいつまみになります。

Ayako's Gourmet And The City

キャベツのサラダを。
胡麻ドレッシングがかかり過ぎていない感じが好みでした^^

Ayako's Gourmet And The City

で、こちらのお店
なんだかメニューがとても風変わり。
余所で見たことがないようなものが取りそろえられています。
まずは赤べこから!
森吉赤べこは年間10頭ほどしか市場に流通しないそうです。
私も初めて頂きます。
こちらは
森吉赤べこのタン(タン筋かなぁ)
普段頂いている黒タンや白タンの味わいとまったく違って新鮮!

Ayako's Gourmet And The City

森吉赤べこのタン(タン元)
結構うま味が強くて、若干クセとうか表現し難い風味を感じます。
好みでした。

Ayako's Gourmet And The City

赤べこロース
こちらのお肉、美味しかったのですがお肉へのタレの浸透が早くて
肉自体の味わいをキャッチできないまま。

Ayako's Gourmet And The City

赤べこカルビ
こちらは脂の融点があまり低くなかったようで重かったかな。
次回はロースを塩で頂いてみたいです。

Ayako's Gourmet And The City

お次は「神居牛・カムイ牛」
こちらも私は初体験。そして初耳の牛。
黒毛ではなく交雑種のようです。
神居牛のヒレ
これが登場した瞬間、やっちゃった??と思いました。
だって、色味がヤバい時の色かも…。
でも、以外といけるときもあるからどうかな。とおもったのですが
予想以上にしっとり、味わいのミルキーなヒレでビックリ。
ヒレ特有の血の味(というか肉汁)はなくて、ミルキーなヒレ。不思議な感じでした。

Ayako's Gourmet And The City

仔牛のシマチョウ
こちらも初体験な味わいで、ミルキー。
まだまだ知らないホルモンの世界がありました。

Ayako's Gourmet And The City

仔牛のしびれ、ウィスキー漬け、バター沿え
これは…かなり変わったメニューですね。
ウィスキー漬けにする効果はイマイチ感じ取れなかったのですが
バターを塗るとしびれの表面がこんがりし易くなりますね。

Ayako's Gourmet And The City

レバー刺し
こちらは雑味が多かったです。

Ayako's Gourmet And The City

韓国からわざわざ仕入れているというキムチ。
かなり酸味が強いです。目の前でハサミでカットして下さいます。

Ayako's Gourmet And The City

葱飯

Ayako's Gourmet And The City

こちらは再訪して他の部位やメニューも頂いて
再確認したい感じです!

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