念願の「セヴェロ」はやっぱり美味しかった!

DSC06812 ローマからパリへ移動し、最初のディナーは「Le Severo」へ。パリの名店にも肉を卸している精肉店「デノワイエ」から仕入れていることでも有名です。「セヴェロ」で修行された日本人・茂野 眞氏が六本木の「祥瑞」で腕を振るっていましたが、そのときも個性的な焼き上げに感激したものでした。因みに現在は京都へ移られ「le 14e (ル キャトーズィエム)」というレストランをご自身でオープンさせています。

一度は訪れてみたかった「セヴェロ」。店内は小ぢんまりと席数も少なく、人気店ですので予約は必須です。活気のある店内はそこからして美味しいお肉が食べれそうな空気が漂いわくわくします。お客さんも食いしん坊な顔をしてる!これは美味しいに違いない!という感じです。頂いたのは、ブーダン・ノアール、ステーキ、タルタル、生ハムをチョイス。まずはこのブーダン・ノアールにでだしからやられました><
こんなに美味しいブーダン・ノアール食べたことがありません。どこの部位なのかな、肉繊維もたっぷり入っていて表面コンガリ、中はとろんとやわらかい食感に仕上がっています。そして一番気に入ってしまったのが予想外にも生ハム。かなり熟成してるんでしょうね、一枚のスライスの中でも場所によって味わいと食感が違い、私は薄くやわらかいところよりも厚めでやや乾燥してるところがめちゃくちゃ好きでした。旨みと香がすごすぎて、干したスルメを食べているようです。ステーキはフィレンツェで食べた牛とは全然ちがって、こちらはわりと日本のドライエージングの肉の香にちかかったかな。ナッツ香がきいてました。タルタルは特に日本との違いは感じられず印象はなしでした。隣のテーブルではお父さんと小さな男の子が食事していたのですが、まだ小さいのに、ほぼ生肉の大きなハンバーグをもりもり一人で食べてたのが印象的で、やっぱり肉食の文化なんだなぁと実感しました。あ~、あの生ハム、人生でもう一度くらいは食べたいです!多分あれは日本でお目にかかれる味わいではないと思います(涙)ワインは自然派のようで、センスも好みでした。今回のパリの滞在でも脳裏に焼きついた一店です。

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