客室からの眺望がよかった、ソフィテルローマ

DSC06755フィレンツェからローマへはTGVで移動。1時間20分で到着です。
FIRENZE S. M. NOVELLA 17:33 → Roma 18:53

宿泊したホテルはソフィテル・ローマ(Sofitel Rome Villa Borghese)。
フロントは小さく、ホテル内もやや暗い印象を受けましたが一応5ツ星ホテルです。グレードは下から2番目のスーペリアで3万ちょっとでしょうか。こちらのホテルのよかった点は、客室からの眺望。上の写真が窓から撮影した景色です。鐘の音も聞こえてくるのでヨーロッパ気分を味わえました。予約の際に眺望は一応リクエスト出したほうがいいかもしれませんね。

朝食は確か一人30ユーロだったでしょうか。
内容があまりよさそうに感じなかったので、アラカルトでオムレツや紅茶を頂く程度にしました。ホテルのレストランといってもかなりカジュアル、それでも26ユーロほどはかかりますのでやはりCPはよくないですね。

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フィレンツェからローマへ。

DSC06695のんびりと何泊かしたかったフィレンツェに別れを告げ、TGVでローマに移動です。この日はフィレンツェもローマも午後から雨。

久しぶりのヨーロッパで最初、勝手が分からなかったのですが、出発ホームは直前にならないと発表にならないんですね。電光掲示板にそれぞれの列車の出発ホームが発表になるのですが10分前くらいに出たのかな、日本人からするとなれないシステムなので、発表されるまでちょっと落ち着きませんね。ちょうど希望時間に安いチケットが出ていて移動費は一人4000円弱でした。ヨーロッパの鉄道は早く手配すればするほど安いチケットがあるそうなので、なるべく早めに旅程を決めて手配を済ませるのが賢いですね。
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ランチは「イル サント ベヴィトーレ」でPICIを。

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ミケランジェロ広場からの散策のあとは、ランチで「Il Santo Bevitore・イルサントベヴィトーレ」へ。フィレンツェ最後の食事になるので、ここでも肉かトリッパと行きたい所でしたが、連れはもう肉は飽き飽きだったようです。パスタを食べようとガイドブックを見て訪ねたお店が、なんと肉専門店に変わっていたので、近くにあったこちらのお店へ。

外観がなんとなくオシャレだったのでくつろげるかな、と思い気軽に入ったお店で、手打ちではなかったのですが、なかなか美味しいパスタでした。私が選んだのはPICIのミートソース。やっぱり肉!美味しいソースで、10ユーロほどでした。
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見晴らしが素晴らしい”ミケランジェロ広場”

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のんびり朝食のあとは「ミケランジェロ広場」へ。ホテル目の前の川の対岸にあります。行きはタクシーで、帰りはのんびり散策をしながら戻りましたが、こちら「ミケランジェロ広場」からはフィレンツェが一望できてとてもステキな景色!実はフィレンツェへは17年ぶり。前回は宿泊せずに半日立ち寄った程度だったんですが、街並みがとにかくステキで、次にイタリアへ来るときは絶対にフィレンツェに宿泊したい!と思っていたので念願が叶ったわけです。17年越しに念願か叶った今は、次回イタリアへ来ることがあったら、次はトスカーナ地方をまわって何泊かしたいなぁ~。DSC06680 DSC06683 DSC06684 DSC06685 DSC06688 DSC06663

「さいとう」の元お弟子さんが独立「鮨 たかはし」

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先日本当に驚く出来事がありました。
3月10日に正式オープンするという「鮨 たかはし」へ、友人の紹介で一足お先にオジャマしたのですが、事前情報ではなんでも「さいとう」にいた方が独立したお店だとか。私が「さいとう」に通い始めて5年経ちますが「さいとう」のお弟子さんは皆さんとてもお若い。そんな独立しそうなかたなんていないのです。ですので、きっと私が通い始める以前にいらっしゃった方に違いないと思いお店の中に入ると、カウンターに立っていた大将のお顔を拝見してびっくり!そして頭が混乱してしまいました。確かに知っている顔だし、大将も私のことを知ってる人を見るような表情でこちらを見ています。でも、私が知っている顔よりも少し大人びてる。頭の中をいろんな考えがぐるぐるしたのですが30秒ほどしてやっとわかりました。いつも斉藤さんに「潤」と呼ばれていたあの弟子さんだ!と。高橋さんは4年「さいとう」で修行したのち「かねさか」へ移り、その後は「樽善」でも修行したとか。確かに2年ほど前から「さいとう」で見かけなくなっていたのですが、ご縁があって今回独立となったそうです。

銀座一丁目、つまみと握り9貫で12000円、カウンター8席のお店です。そして、大将の高橋さんはなんと27歳!初々しいけど、「さいとう」で見かけていた頃よりも随分と大人びたようです。食べなれた方であれば当然まだまだ粗は感じるでしょうが、つまみには火入れや煮方のセンスの良さを感じます。つまみの温度感や火入れ具合はどれも良く、酢飯自体も好みに近いものでした。因みに、服部栄養専門学校を主席で卒業されたそうですよ。27歳での独立、鮨業界では無謀かもしれませんが、独立したからには頑張って成功させて欲しいですよね。価格、内容、経歴、席数を考えるとあっという間に予約が取れなくなる可能性もありますが、色々なものにつぶされずに、まっすぐ成長してほしいと思ってしまう親心のような気持ちです・・・。

■「鮨 たかはし」
中央区銀座一丁目14-14
03-3561-6503
定休日 水曜日

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フィレンツェの朝、セント・レジスでの朝食

DSC06634さて、朝食は宿泊している「セント・レジス」にて。
宿泊予約の際に、朝食付きにしたのですが、やや分かりにくいシステムで、全額込みではなく、実際に朝食を利用すると一人追加で8ユーロかかります。最初から全額込みにして頂いたほうが分かりやすいのになぁ、と思ったりしましたが、こちらの朝食はとても豪華でステキな空間。内容はアメリカンビュッフェスタイルですが、モッツァレラやチーズ、ハム類がそろっており、スタッフの方のサービスもとてもいいので快適に利用できました。おススメです。

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ディナーはRistorante Bucamarioへ。

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フィレンツェの夜、ディナーはこちらも有名店の「Ristorante Bucamario」へ。同店は「フィレンツェ美食散歩 おいしいもの探しの四季の旅」でビステッカの一番美味しいお店として紹介されていました。が、個人的感想は違い、お昼に訪れた「RISTRANTE DA IL LATINI」に断然軍配でした。Bucamarioのビステッカは熟成が感じられずレアでオーダーしましたが、かなり火が入った印象。フィレンツェでは熟成というよりもレストランでお肉を仕入れて勝手に数週間放置(寝かせて)して提供しているそうなので、その時々の在庫状況でも肉の状態が変わるのだと思います。ですので、きっとこれは一期一会、訪れるタイミングで印象がかわったりするのかもしれませんね。フィレンツェに訪れたら何軒か回って、お気に入りのビステッカを見つけて欲しいです!

ビステッカ以外では、同店のメニューを見るとクロスティーにの種類が豊富だったのでそちらと、生ハム、あとは魚介のパスタを頂きました。が、お味をみて、やはりフィレンツェで魚介をチョイスするのはナンセンスだと思いました。

店内は満席でしたので、予約は必ずしたほうがよさそうです。こちらはメールでの予約を受け付けていますので、便利ですよ。また、メニューに日本語があるのもとても助かります。

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