「鮨いわ」銀座

私の鮨の基本、軸となっているのは間違いなく一番多く通っている「さいとう」になりますが、その「さいとう」と系譜を同じくする「鮨いわ」。香港にも出店しているそうで、器用な職人さんなのかもしれませんね。そのせいかつけ場に大将不在の事も多くなったとの噂ですが、この日は運よくいわさんに握って頂くことが出来ました。
輪郭のハッキリとした強目の酢飯が好みで美味しいお鮨でしたが、種に関しては印象が薄く、敢えてあげるなら焦げ目のないつるんと飲み物のような穴子や、桜の葉で香り付けした白魚辺りが印象的ではありました。
(13貫約8500円)

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銀座「焼肉コバウ」で肉薔薇!

友人のお誕生日のお祝いに銀座の「焼肉コバウ」へ。
以前はお祝いの際には肉のケーキを供してくださり大好評だったので
今回も別の友人のお祝いにお願いしたのですが、バージョンアップされてなんと薔薇で登場しました!これはとても嬉しいサプライズで友人も喜んでくれて、こちらとしても嬉しい限りです。

この日のお肉は、鳥取の田村牧場のリブロースが相変わらずの肉の濃さで美味、牛肉らしい味わいを堪能しました。最近は美味しい牛肉がなかなか手に入らないそうですが、そんな中でも同店の肉質は抜群の安定感です。さすが、上物屋「吉澤畜産」からいい肉を仕入れているだけあります。あと、同店の”ハチノス”も隠れおススメメニューで、肉厚でふっくらした食感で美味です。

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新しくなった「ちゃわんぶ」@四谷三丁目

東京和食のなかでは、大将・武澤さんのお料理が一番自分にピッタリくるので何度もオジャマさせていただいてます。武澤さんのお料理は素材を生かしたシンプルなお料理で、しみじみ美味しくそんなお料理に心をグッとつかまれます。

今年の一月からスタイルが変わり、〆のご飯がお鮨になりました。握るのは武澤さんではなく彼の幼馴染みの鮨職人。おそらく、鮨屋として一人立ちするまで面倒を見るつもりなのではないでしょうか。武澤さんらしい気もします。

この日は、イリコ出汁とずいきのお料理、水なすととろろ料理が特に素晴らしかったです。

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「かどわき」でトリュフご飯

なにかと話題のか「かどわき」へ。満席で二回転していたので、盛況のようです。

お料理は繊細な和食とは対極といっていいのではないでしょうか。分かりやすい美味しさ、旨いもの屋といった印象をうけるお料理で、特にメインの鍋料理は、金目鯛をかるくしゃぶしゃぶしてゴマ油にわさびをといたタレにつけて頂いたり、スペシャリテのトリュフご飯は、出汁と醤油で炊いたご飯にトリュフオイルと目の前で大将がスライスしてくださるトリュフを混ぜて頂いたりと、印象に残るお料理が供されました。玄人よりも和食初心者の方がより楽しめそうなお店です。

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もとえ珈琲@元住吉

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こだわりの珈琲専門店が元住吉にある、との情報を得て行ってきました「もとえ珈琲」。
住宅街にあり気軽にフラりと入りたくなる佇まいの同店。店内は限りなくシンプルで店主の方もそんなお人柄なのかなぁと推測させられる空間です。

酸味系の珈琲が好みの旨を伝えると、3種ほどオススメしてくださいました。二杯目は100円(別の種類のものもオッケー)でおかわりが可能ということもあり結局3種ともいただきましたがどれも異なる個性 があり、楽しめました。ところで店主の方に伺ったのですが、ひいた豆は冷凍庫で保管するのがベストだそうで、常温では劣化していくそうです。自宅でも美味しい珈琲をいただくために、簡単に実践できるポイントですね。

梅乃寿司@函館

函館の名店「梅乃寿司」。
9年前に現在の場所へ移転してきたそうで、住宅街にある同店、とても立派な店構えでお店の前の通りは桜並木の名所でもあるそうです。
残念ながら訪れた時期は開花にはまだ一週間ほど早かったので桜は見ることはできませんでしたが、二代目大将の寿司屋らしい軽快な接客のおかげで、良い時間を過ごすことが出来ました。場所柄、地元のお客さんから観光のお客さんまで、同店に求めるものが異なるお客さんがそれぞれ来店されると思うのですが、観光客にはイカ刺しを、地元の方には食べ飽きているだろうからと別のものを供されていて、嬉しい心遣いでした。因みに二代目大将はすし善で修行されていたそうで、一代目のお父様、弟さんと親子三名でカウンターで握っています。今回は夜にオジャマしましたがランチ利用の際には早めに予約した方がよさそうです。

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喰善あべ

昨年の11月に銀座にオープンした「喰善あべ」。大将は左京東山出身だそうです。同店の店名は京都の人気店「草喰 なかひがし」の大将に命名していただいたとのこと。
店内はとても落ち着く暖かみを感じるのですが、カウンターの向こう中央に土鍋が並んでおり、〆のご飯が近づくと、土鍋がぐらぐらとし始める様子が何気なく目に入りほっこりした気持ちになるからかもしれません。
お料理はお任せ12000円の一本。
個人的には、昆布勝ちのお椀が美味しく、八寸も楽しめましたが、もう少し個性の光るお料理を頂きたかったようにも感じます。周囲でも話題の一店です。

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