ミネバル (神泉)

同じ神泉界隈で移転したばかりの「ミネバル」へ。店内はなんとも表現しがたい深みのあるブルーの壁と木目調の壁のミックスにフローリングの組合せがとにかくオシャレ!
お料理は味はしっかり目で分かりやすい美味しさです。しかしながら分かりやすいといっても工夫がないわけではなく、付け合わせのマッシュポテトがセロリ味だったり、 真ダコの炙りと自家製ドライトマトのガリシア風の炙ダコがトロンと火のはいりが浅い仕上げだったり一皿毎に楽しみがあります。一番嬉しかったのはパスタをつかったパエリアのフィデゥア!スペイン旅行で出会ったフィデゥアが絶品だったこともあり、以来大好きになったフィデゥア。提供しているお店も少ないので嬉しいです。
友達とのご飯からデートまで幅広く利用出来そうなお店です。

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美加登家(島根・日原)

島根県にある鮎料理の名店「美加登家」へ行ってきました。元々は旅館業だったそうですが、現在は料理屋のみの営業になっています。

今回は前日の夜に博多入りしてお鮨を食べ、翌日の朝に博多から車で向かいました。片道4時間ほど、とても遠かったですが、わざわざ行く価値のある鮎料理がいただけました。鮎は餌(苔)、水質、鮮度が大きく影響するようですが、同店はこの3つが揃っているので最強です。

こちらの鮎は日本有数の水質を誇る高津川でとれた鮎を使用しているのですが、更に同じ川でも美味しい鮎がとれるエリアが決まっているそうで、同店がある津和野町と隣接する吉賀町 とのちょうど境界線付近の川でとれる鮎が一番だとか。鮎は趣味?で鮎釣りをしている登録者(200~300名)達が釣った鮎を買い取ってお店で提供しています。そんな仕組みだったんですね。そして、前述のエリアでとれた鮎のみの買い取りと指定しているそうですが、女将さんに、他所のエリアでとれた鮎をズルして売りに来るひとはいないんですか?とちょっと意地悪な質問をしたのですが、皆さん鮎釣りへの情熱が強い方のようで、鮎との駆け引きをしながらいい鮎をとらないとやっていても楽しくないからそんなことをわざわざするひとはいないとのお話でした。餌となる苔の良し悪しが鮎の美味しさに影響を与えるため、時期が来ると鮎が生息するあたりの石をきれいに洗っていい苔が生えるように手入れをしてスタンバイする方もいるそうです。そんなふうに買い取った鮎を生け簀で一日泥はきさせて翌日、鮎尽くしで提供されます。始めて食べた鮎のお造り背ごしは軽くプリっとした鮎の身の食感がよく、味わいはとても甘く美味でした。正にご馳走です。また、鮎の塩焼きはこれまで頂いた鮎の中でも最も感激し、若鮎ということもありますが、それを差し引いても内臓はあまり苦味を感じず、きれいな味わいの内臓で、焼き上げは頭はパリッと身はしっとりふっくら。さすがずっと鮎を焼き続けてきただけある完成度の高い焼き上がりでした。軽く酢でしめた鮎も美味しかったです。川ごとに味わいが異なる鮎ですが、月毎に若鮎、脂ののった鮎、落ち鮎と変化も楽しめます。

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アピシウスでウミガメのスープを(日比谷)

先日は、念願の「アピシウス」でウミガメのスープを頂きました!捕獲期間が決まっているそうでギリギリいまの時季はフレッシュのウミガメのスープが頂けます(6月中旬頃まで)。次の仕込み分からは冷凍になるそうで、このフレッシュのタイミングにあわせてオジャマしてきました。ウミガメは禁猟ですが、昔から食文化としていた小笠原諸島だけが期間中に135匹の捕獲を許されているそうでその内の約10匹がアピシウスで使われるそうです。ウミガメで捕獲を許されているのは雄のみだそうですが、50歳以上から捕獲可能だとか。同店、恐らく社長さんの道楽で運営されてるのでしょうね、美術品はシャガールやら観賞用のバカラに花をいけるやら、デセールでは金のカトラリーが使用されてこちらも数ヵ月に一回はお手入れに出されるとか。お近くのグランメゾンだとロオジェを思い出しますがまったく贅沢さの異なるグランメゾンです。また、接客に関してはさすがグランメゾン。距離感、会話の糸口、知識、どれも印象に残るもので、素晴らしかったです。

お料理はアラカルトで頂き、メインに選んだのはひさしぶりにメニューに復活の和牛のタルタルハンバーグ。思いの外ボリュームがすごかったですが、2月のパリ旅行を思い出させてくれるお料理でした。クラシカルなお料理は胃袋があまり歓迎してくれない、なんて方は、前菜、スープ、メインで充分かと思います。(お会計目安、シャンパン、白、赤グラスで、前菜2品、スープ、メイン、ワゴンデセール お一人約4万円)

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ホールちゃんの割烹(赤坂)

久しぶりにテイさんに会いに「ホールちゃんの割烹」へ。大久保のホルモン焼き「ホールちゃん」の2号店です。こちらはホルモン&肉料理を韓国料理と一緒に頂くお店。センマイの細くきって和えたものやレバテキ、ハラミの叩き等を頂きましたが、大久保のお店に比べると味付けは全般的にインパクトを弱めてポン酢を使うなど和風で食べやすくなっている印象です。〆はお米を細かく砕いた鮑粥、胡麻油と海苔の風味が加わりこちらは美味しい鮑粥でした!個性は1号店に軍配ですが、こちらは自分で焼かなくていいのでその当たりはメンバーによってはいいですね。因みに奥様が2号店のホールを担当、ご主人のテイさんは1号店が終わり次第、こちらへ駆けつけているようです。wpid-dsc08613.jpg wpid-dsc08614.jpg wpid-dsc08616.jpg wpid-dsc08617.jpg wpid-dsc08619.jpg wpid-dsc08613.jpg wpid-dsc08621.jpg wpid-dsc08624.jpg wpid-dsc08625.jpg wpid-dsc08626.jpg wpid-dsc08627.jpg wpid-dsc08629.jpg

TIRPSE(白金台)

 

フレンチの名店「カンテサンス」が白金台から高輪へと移転しましたが、2013年9月にその跡地で同店のスタッフが「TIRPSE」をオープン。そしてまもなくミシュランで星を獲得という話題のお店です。
ディナーで訪れましたが、お料理は12000円のコースのみ。モダンで軽やかなお料理は、クラシカルなフレンチには対応しきれない私の胃袋にも優しすぎるくらいの軽やかさでしたが、最近はこのくらいの方が食後感がいいという事実も否めません。

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ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京(恵比寿)

赤坂店が閉店し、恵比寿ガーデンプレイスに新しくオープンした「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京」。ランチは既に人気で早めの予約が必要となっているようです。

同店の魅力はなんといってもランチのサラダバーではないでしょうか。
もちろんローストビーフがメインですが、野菜や種類豊富なドレッシング、デザートはなかなか充実しているので、お野菜をたっぷりと頂いて、お肉を軽く食べる、くらいの気持ちで利用したほうが個人的には満足感があるように思います。この日頂いたのは”東京カット(3700円)”で、厚みが充分ありますが、サラダを沢山頂くとローストビーフの付け合せもたっぷりなため女性でもかなりお腹一杯になると思いますので、こちらよりも薄いカットの”ランチカット(2680円)”でも女性であれば充分満足かと思います。お肉は熟成肉ではないのでやはり肉自体の旨みが弱いため、その辺りを期待するとややがっかりするかもしれませんが、内装やサービス面を考慮するとプチ贅沢な気分は味わえるのではないでしょうか。

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堂の浦 (徳島・秋田町)

一日の〆に「堂の浦」へ。
深夜12時から営業のラーメン店です。
元々居酒屋で出していたラーメンが人気になり、ラーメン専門店となったそう。15分ほど前に到着するとすでに並んでいるお客さんがいて、店内にもお客さんがいたので早めにオープンしたみたいです。ギリギリ一回転目に入れず25分ほど並びましたが店内に入るとすぐにラーメンが出てきました。

鯛と野菜のみでとったというスープにカリカリに焼き上がった鯛の皮、細い麺にたっぷりのカイワレ。
鯛の味がしっかりと濃厚で旨いスープは麺に絡めて食べる。というイメージでスープは少なめです。カイワレとの相性もよく、ひさしぶりに美味しいラーメンを頂きました!徳島にいったら是非おすすめです!

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