「煉瓦」で薪焼の雷鳥を。

一足早く、ドゥミソバージュの「雷鳥」をお願いして「煉瓦」でいただきました!!もちろん薪焼です。熟成は浅めで雷鳥らしい苦味はしっかりと。付け合わせのいちじくは酸味がきいていて、口の中がサッパリしてこちらもよかったです。うーん、やはり雷鳥大好きです。ほか、洋梨と自家製ベーコンのグリルはマスタードソースとの相性がよくてまた食べたくなる一品でした。ただ難点は、同店メインの取り扱いは牛肉のため、今回のような楽しみかたをしたい場合は21時以降からの対応になること。次回は鳩をいただいてみようかと思います。

雷鳥のソース
付け合わせのいちじくをバルサミコでつけて、そのときでたエキスと内臓をあえたもの。甘いソース。いちじくは青いいちじくで、甘味はできって酸っぱい仕上がりに。

洋梨とベーコンのソース
マスタードと生クリーム半々にベーコンのエキス。ベーコンのうえにソースをかけて洋梨も一緒にオーブンへ。そのときにベーコンのエキスが流れ出たもの。

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ます田 (表参道)

十代のころに「天寿し」に数年、その後「すきやばし次郎」で修行ののち独立されたまだお若い大将。この日のお会計は一人30000円を少し越えるくらい。最近の若手の新店ですと、銀座でも夜15000円~18000円位でのお店がおおいなか、強気の設定ではありますが、器も気を使っておられます。まだまだこれからに期待したいお店。

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コバウ (銀座)

こちらに来ると全国の牛飼い名人によって育てられた牛肉がいただけます。この日は33ヶ月の田村牧場@鳥取のお肉を中心に。田村さんも牛飼い名人のお一人ですが、これだけ田村さんのお肉を食べる機会が多いとそろそろ牧場見学行きたくなります(^з^)-☆最近はコバウのカイノミ塩ダレがお気に入り。カイノミ旨い。この日はシャトーブリアンもよかったです。

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ウシマル (千葉県・松尾)

8月の終りに。季節ごとに引き寄せられてしまう「ウシマル」へ。こちらにオジャマすると、千葉ありがとう!という気持ちにさせられます。地産地消、素材を生かしたお料理の数々。この日面白かったのは鱗はカリカリ身は超レアな仕上がりの金目、そして新鮮だからこそのこりっこりの胃袋、ズッキーニにしらすがたっぷり入ったしらすのスープ。九十九里の鰻も登場。そして心があたたまったのは外で待ってるタクシーの運転手さんにも珈琲の差し入れが。千葉の珈琲の香りに包まれながら最寄の松尾駅へ。おもてなしが身にしみるひとときでした。

斎藤農園ぶどうのスープ(ビオワインの農家さん、前回はワインを頂きました)
生ハム、たまごだけ、サマートリュフ
あかやまどりだけのフリット
穴子のフリット
銚子産金目のうろこやき
一ノ宮産岩かきの新米リゾット
いすみ産モズクガニのヴァポーレ
伊勢海老のほぼ生のグリル
九十九里の鰻
蟹のスープ
サラダ
ポニー、鹿
とれたて牛乳からつくったヨーグルトとアイス

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鳥さわ (亀戸)

ドンぴしゃで好みだった焼鳥、先日訪れた亀戸の「鳥さわ」です。

唯一場所だけが誘える友人を選んでしまうかもしれませんが、ややレアめの焼き上げ、大きめの身、素材の味わいがよくわかるさらっとしたタレ、値段設定、そして予約が取れる!文句なしでした。最後の鶏スープ茶漬けは、コラーゲンたっぷり濃厚で、口のなかにうっすら膜がはる感じ。

大将もきさくで再訪間違いなしです。

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