しのはらへ再訪(滋賀)

日本料理で好きなお店といったら片手には確実にはいる「しのはら」。久しぶりに再訪がかないました。京都から電車と車移動で小一時間の滋賀にありますが、篠原さんのお料理をいただけるならちっとも遠く感じません。金曜日から京都の料理やさんが続きましたがこの時期の食材である鱧、栗、松茸は食材は被れど提供方法がまったくことなり、飽きるどころか新たな感動をいただきました。
淡路・由良の赤うにとボタン海老から始まり、吉田牧場のチーズを取り入れた飯蒸し、篠原さんらしい八寸、三日寝かせてねっとり感が堪らなく美味しいボタン海老とイカ刺身、鮑とのどぐろ、そしてこんな厚みのある子持ち昆布は初体験、前歯で噛みきったときの歯応えが至福のひととき(秋田のたかむらさんのご紹介でかなったとか)、ふぐの白子のすりながし、鯨のたつ田揚、白鮭と毛がにも柔らかなお酢の味付けが絶妙、さわやかな風味と旨味で美味、いま振り替えって気がつきましたが鱧の刷り流しのお椀が写真とり忘れ、よっぽどお料理に夢中だったのでしょう、琵琶湖の鰻、スッポンもでて大満足でした。篠原さんのお料理とお客さんへの真摯な姿勢も好感を持たない方はいないでしょう。平日の夜は毎日満席だそうですが、平日昼はお席に余裕があるようなので大将ともゆっくりお話ができるので狙い目です。

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