2015年2月スペイン・バスク 食べ歩き2 ~カーサ・ジュリアンでチュレタと生ハム~

サンセバスチャン(ドノスティア)から電車で20分ほど行ったトローサに「カーサジュリアン」があります。

【アクセス】
電車は数時間に一本しかないのでタイミングを合わせる必要があります。
14時台で行き
帰りは
16:06がタイミング合います。
(14時の前は11時台で早すぎます)
タイミングが合わない場合はバスになり、こちらは一時間に一本運行しています。楽で分かりやすいのはやはり電車です。
タクシーだと55€ほどだそう。
(ホテルのコンシェルジュ情報です。)
トローサの駅からは徒歩10分程度、バス停と駅は場所が異なります。

さて、同店ですが営業時間はランチタイムのみのようです。といってもこちらはどのレストランも日本のランチよりも遅めの時間スタートで、14:30に到着すると一番客でした。

お料理をオーダーするとすぐにチュレタ(ステーキ)を焼きはじめ、その間に他のお料理が出てくるのですが、肉の厚さがすごい!フィレンツェのフィオレンティーナよりも厚いかな。写真のTボーンで45€。お値段もフィレンツェと同じくらいのイメージです。焼いている近くに寄ると、熟成香に似た香りがふわっと。食べてみた印象は、甘味があって旨みももちろんしっかりと。ナッツ香はあるけど嫌みでない程度なので量が食べれます。フィレンツェの肉よりも肉繊維がパサついていない印象。素直に旨い!と言いながらたべました。こちらの肉は熟成をかけていないそうでとちく後1,2週間、10~12歳の牛だそう。
このあと二店で牛肉のステーキを食べるのですが、今回で一番の美味しさでした。

生ハムやサラミもオーダー。こちらはハーフ&ハーフの盛合せにしましたがこの量と品質で18€はさすが本場。美味しすぎて夢中になって食べてしまいました。こちらもチュレタ同様甘くて旨みがあるんですよね。
さすが肉食文化の国、物価が高いなかでも肉料理は日本の半額でいただけるイメージです。

ちなみに、こちらの地方は月曜日定休のお店がほとんどで、水曜日あたりから営業するレストランが多いのですが、月曜日は新鮮なお魚が手に入らないからだそう。それでカーサジュリアンは月曜日も営業してるのかと納得です。

*予算 グラスワインひとり一杯 、写真の料理 二人で約15000円

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