豪龍久保で鮎と鰻の食べ比べ

「豪龍久保」へ。好きな料理屋さんの一つです。食材への拘りと、目利きのよさ、その他いろいろと大将のセンスが好みで自分にとってはしっくりくるお店です。今回は好物の貝を二種、石垣貝にトリガイ、肝も添えて。そして鮎は氷締めと活きたままそれぞれの焼き比べ。これが、四万十川の氷締めの鮎の内臓がコケそのものの香りがしてびっくり!私は鮎になって四万十川の川底を泳いでいる気分に瞬間なりました。そして鰻はお馴染み宍道湖、岡山の児島湾、青森の小川原湖の食べ比べ。以前より、久保さんの鰻は皮がパッりぱりで身もグッと凝縮された感じがよそとはなにか違う気がしていたのですがフレッシュよりも熟成に重きをおいているそう。鱧の刺身は骨抜きしたものも供してくださり、久保さんの愛情を感じますね!鱧の骨はY字になっていて曲者とのこと。

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13歳のオールドカウが美味しかったフロリレージュ

最近食べた黒毛和牛のお料理で印象に残った一品。鹿児島県産黒毛和牛で13才の経産牛のサーロイン。軽く干したとのことで、ややねっとりとした感覚がありつつ脂は酸化臭なく重さもない。旨味と甘味で美味。今年スペインのバスク地方で食べたオールドカウもめちゃくちゃ旨味があって美味しかったし、もっとオールドカウを食べてみたい!と思わせる一品でした。

※ちなみに皆さんが普段食べている黒毛和牛の多くは未経産牛、あるいは去勢牛の30ヶ月前後です。

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