徳島の美味しいイタリアン「ポエシア」

徳島の友人に案内してもらった「ポエシア」。徳島の食材をいかしたイタリアンをいただきました。

この日抜群に美味しかったのはサワラ。やはり瀬戸内あたりでいただくサワラは東京に運ばれてくるものとはかなり差を感じます。
小松菜のソースに冬瓜、柚子胡椒をあわせて。メインの鴨肉も、素材も火入れもよかったです。

※ランチタイムですが夜のコースをいただいています。

ポエシア
088-662-5377
徳島県徳島市新浜本町1-4-3

image

image

image

image

image

image

image

image

広告

徳島で人気の セルフうどん ふじい

開店と同時から行列ができるこちら「セルフうどん ふじい」。外からはご主人が機械でうどん種を伸ばしてこちらも機械でカットしつつ、麺を茹でたり冷やしたり一人で一連の作業をこなしている様子が覗けます。
回転がいので15分程度で入店。
レジのおばちゃんは何も札などないのに席についたお客さんにうどんを運んでます。記憶力がスゴいなぁと感心。

弾力ある麺に鰹出汁。小が大盛りかってくらいの量があります。ひやあつ200円にちくわ天50円、お土産に10個250円の唐揚げを。こちらは本日のサービス品。

以前は名麺堂(2013年2014年)が人気だったようですが、徳島のうどんもレベルがあがり、美味しいお店が他にも増えたようです。

セルフうどん ふじい
088-674-7769
徳島県名西郡石井町高原字東高原182-1
http://tabelog.com/tokushima/A3603/A360303/36003750/

image

image

image

image

お気に入りの和食店・豪龍久保 でスペシャリテ”骨抜き秋刀魚”を。(西麻布)

大好きな「豪龍久保」へ。この時期に来たのは初めてだったようで久保さんのスペシャリテとやらの”秋刀魚の焼き物”を初めていただきました。スペシャリテがあったことも知りませんでしたが(笑)

“根室の骨抜き秋刀魚の焼き物”、背開きにした秋刀魚の骨と余計な内臓が全て処理され、またとじて焼かれたもの。ずっしりとした秋刀魚ですが、ふんわりした食感で、あまりの美味しさに骨抜きにされてしまいました。

<献立>
*うにと炒らない胡麻豆腐
*ずわいの茶碗蒸し
*大分・とらふぐの喉付近の身を骨付きのまま唐揚げに。やや食べにくいけどやはり骨がついたままのほうが美味しいそう。でも、これが接待なんかの利用者だと外すのだとか。
*自家製からすみの飯蒸し
*菊の花が鮮やかなお椀はなんと写真を撮り忘れ
*淡路の鯛、添えてあるのは若布・・・ではなくきんじそう
*大分赤貝
*根室の骨抜き秋刀魚の焼き物
*源助大根の煮物(写真撮り忘れありえない><)
*出汁で炊いたご飯といくら(確かに白米より馴染みがよい)
*おろし蕎麦
*水菓子

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

ペレグリーノでフランスの牛・バザス種を。(恵比寿)

移転後のペレグリーノ、二回目の訪問は白トリュフのこの季節に。
一回目の訪問はこちら

高橋さんのお料理は雑味がなく透明感がありとてもきれいなお料理。高橋さんの料理に対する真摯さが表れているように感じます。この日もよかったけど、白トリュフに頼らなくとも高橋さんのお料理は十分に美味しいです。

<この日のお料理、食材メモ>

*白トリュフ
*生ハムの王様”クラテッロ・ディ・ジベッロ”白豚
*ポルチーニ茸のフリット 芳醇な香りで、笠は水分を保有しとろけるような食感
*フランス産”バザス種”牛リブロース芯 日本に入り始めたばかりとのこと。非常に美味しい赤身肉
*古典的なパンナコッタに白トリュフ入りのザバイオーネ

ペレグリーノ
03-6277-4697
東京都渋谷区恵比寿2-3-4

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

ペレグリーノ
03-6277-4697
東京都渋谷区恵比寿2-3-4
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13072775/

オリンピック選手村の料理人に選ばれました。すし屋亙 (のぶ) 淡路島

徳島から車で渡ること一時間程。
ブラジルオリンピック選手村の寿司職人に選ばれたという大将の坂本さん。
寿司の写真はNGとなっています。
お昼は2回転でこの日は13時から。
おきまりが6000円、お任せが12000円、この日はお任せで。
白身のタネからスタート。タネは通常より厚切りで酢飯はやや甘口。面白かったのはニキリのつけ方。タネをニキリが入った壺にくぐらせて握ります。白身魚の美味しいこと。そして、鱧。骨切りして皮から身を剥がしてタルタルの状態に。それをまたニキリに潜らせて握る。
数度訪問した友人に聞くと、季節による変化は少ないようではありますが、この日は2回転とも、満席。この辺りで人気なのも納得です。

image

ビストロカプリシュー (登戸)

雷鳥目当てにまたまた「ビストロカプリシュー」へ。登戸というこちらもまたやや外れた場所にあります。
いただいたのは、4週間弱熟成させた雷鳥のむね肉、ささみ、スコッチソース。めちゃくちゃレアな仕上げてこれは通向け。鰹食べてるみたいな食感と旨味。もうひとつのメインは鳥取の鹿モモ肉、ルタバカとミントをそえて、ソースは肉の汁を戻して含めた程度。人生で鹿にここまで感激したのは初めて。ほか、鹿のネックを牛蒡とあわせて赤ワインで煮たものもかなり絶品。一皿目にでたラヴィオリは動物性の出汁を使わずバターと野菜で煮詰めたもの。これも野菜の味わいがものすごく凝縮されていました。さてさて、もしかしたら一番のお楽しみは菊池さんがくつる…フォー!鶏の出汁が美味しくて、この日も完汁(^O^)菊池さんには是非、フォーの専門店を出していただきたい。菊池さんのお料理はキラリと光るセンスを感じます。
※こちらはスペシャルコースなので、普通にいくと、場所柄もあってか、なんてことのないお料理しか食べられません。菊池さんの真髄はシェフとコミュニケーションをとってのお任せを食べてこそです。

ビストロカプリシュー
044-933-6621
神奈川県川崎市多摩区登戸3415

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

虎屋 壺中庵 (徳島)

過去二回とも夏に訪れていたのですが、大将・岩本さんのお料理を違う季節にも味わってみたいと思っていました。
岩本さんのお料理は、メインとなるような目玉の食材が無いときにこそ真髄を体験できるような気がします。
今夜とくに印象に残ったのは「鮎と栗のあんかけ」、「柿とえごまのなます」。柿の熟す前の糖度と硬さ、えごまの香り、全てがいい塩梅でした。あとは〆の「松茸と鯛と黄身ご飯」。岩本さんのお料理は、あくまでも品よく、素材を生かして、隠れたところで隠し味を添える、そんなお料理に感じます。今夜のお椀も松茸のお出汁が存分に感じられる仕上がりに。とびきりの素材がないときこそ、岩本さんのことをより知ることができる、岩本さんに近づける気がします。お料理は食材を指定せずにその時の状況にお任せしてお店に行くのが一番なんだと岩本さんは言います。私もこれまでの経験を考えると同じように考えていたのでとても共感します。ちょっと意外で可愛らしい台詞に感じたのが、本当は卵や柿などの果物は使いたくないんだよね、と。なぜかというと、卑怯だからと。
岩本さんの実直さ、ほんと好きだなぁ。
※アクセス:徳島駅からタクシーで片道30分程度、約4500円
※お料理コース:15000円
虎屋 壺中庵
088-679-2305
徳島県名東郡佐那河内村上字井開1

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image