ヴァッカロッサで薪焼きビステッカ

好きな料理人のひとりである渡辺シェフのお店「ヴァッカロッサ」へ。
赤身の牛を美味しく食べることが出来る熱源として同店では薪を使い、ヴィステッカを提供しています。熱源として薪を利用しているレストランは日本ではまだ少ないのですが(技術以外でもビルの許可など環境面でもハードルが高い)、渡辺さんは惜しみなくご自信が積み重ねてきた経験からの技術を同業の方にも披露されます。というのも、牛の負担が少なく健康な牛がもっと多く日本でも消費されるようになって欲しいからだそう。先日もちらっとお話しましたが、黒毛和牛の出荷前の健康状態には心痛める面があるもの事実なので(全ての肥育農家さんがそういうわけではありませんが)、負担がなるべく少ない赤身の牛が美味しく食べられる薪焼きの手法を広めたいと考えているそうです。ただ、薪はやはり扱いが難しいので、多くの料理人が扱えるよう、炭で更に美味しく焼ける方法がないか研究中だとか。目をきらきらさせながら熱心に語る職人さんは素敵ですし、こちらはエネルギーをもらいます。この日もいい時間を過ごしました。

ヴァッカロッサ
03-6435-567
東京都港区赤坂6-4-11 ドミエメロード 1F

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