黒毛和牛料理はダントツの世界観「肉割烹 三芳」(祇園)

2010年に初めて訪問した時から黒毛和牛の扱いに対するセンスはピカピカとひかっていた「三芳」。ここ数年は黒毛和牛だけでなく、様々な食材を黒毛和牛と組み合わせ、さらなる世界観の展開を魅せてくれています。肉は関西の肉を中心に、かなり贅沢な仕入をしています。また肉だけでなく白トリュフやキャビアなどの高級食材も扱うようになりましたが、それでも伊藤さんのスゴさはそことは違うところに私は感じます。
この日のピカ一は脂が落ちきるまで煮込んだバラ肉を使った蕎麦のつけ汁。関東風の濃いめ甘口のつけ汁とバラ肉の相性は素晴らしく、脂が胃にきやすい私でもぺろっと食べてしまったバラ肉。脂というよりコラーゲンだけがのこったプルんとした食感です。黒毛和牛の各部位の特徴をいかした料理の組み立ては伊藤さんにしか出来ないことに思います。
そして、蕎麦を食べ終わったところで白トリュフを削っていただき、蕎麦湯を足して飲み干しました。
はぁー、美味しい。ご馳走さまでした。

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中