男のこだわり「伊吹」(板橋)

先日は煮干しラーメンの人気店「伊吹」へいってきました。
19時に店前につくと30人ほど並んでいて、しかもお店からおばちゃんがでてきて「あなたで最後ね!」と。ギリギリセーフでした!その後、ちらほらとお客さんが後ろに並ぶたびに「今日はもうおしまいみたいです」とお伝えする役目を担わせていただきました笑。一時間並んで店内へ。
ラーメンは淡麗と濃厚があり淡麗を選択。苦味つよいニボニボしたタイプかと思ったら、思いの外きれいでそれでいて旨味強くこくがあるスープで、しっかり旨味が麺に絡まっていて美味。
器小さめ、スープも通常のラーメンより少な目で、ぎゅっと凝縮した感じ(そこにコストをふんだんに投入してる感じ)がまたとても男っぽくて、大将の熊さん(失敬)みたいな外見とあいまっていい感じです。最近は昆布だしのスープも作ってるようです。

伊吹
080-4928-0013
東京都板橋区前野町4-58-10 見次パークマンション
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13163874/

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2016年3月のカンテサンス

岸田さん、ますます絶好調、充実していらっしゃるようにお料理から感じました。
どのお皿も完成度の高い美味しさ、美しさ。ジビエももう最後かな、蝦夷鹿は見事な赤身肉の色合いなのに、温度は熱々。素直に美味しくて、夢中で食べてしまいました。
岸田さんがずっと大切にしているという「何を食べているのか分かるお料理」という信念そのままに。
わたしも実態が無いものよりも、実態が確かなもの、そういうお料理が好きです。

・自家製生ハムのビスケット
・ほうれん草とヤリイカのスープ
・塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロワ
・ロワール産ホワイトアスパラガスと黒トリュフ
・スティルトンとフォワグラのスフレ
・プンタレッラとアンチョビ
・ヤイトハタ ソースタルティーボ
・蝦夷鹿の3時間ロースト
・黒豆のソルベ、苺のマカロン、ガトーアナナス、クレーム・ド・ココ、メレンゲのアイスクリーム

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一凛で”白い麻婆豆腐”(築地)

この日は、定番すぎて久しぶり、逆に新鮮に感じてしまった”えびちり”、加賀蓮根の黒酢、豚足をスパイスに漬け込んで揚げたもの、発酵白菜を調味料に仕上げた鯛料理、そして今回の麻婆豆腐は”白い麻婆豆腐”を。
これは、調理中の鍋の中で即席のラー油を作るんだとか。本国では豆腐と油の比率が、圧倒的に油が多いそうで、何料理かって、油を食べる料理だそう。それを斉藤流にアレンジしたのが今回いただいた”白い麻婆豆腐”。
〆に追加した鶏そばは、コラーゲンたっぷり濃厚なスープでとても贅沢、美味でした。
カウンターでコミュニケーションをとりながら料理を決めていくことが出来るお任せの中華。”通う楽しみ”のお店ががまた一店増えました。

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優しいスパイスカレー「森林食堂」(京都・二条)

京都でご馳走続きの後は、スパイス料理が気分転換におすすめ。
友人のすすめで「森林食堂」へ。場所が二条ということで宿泊ホテルからはやや外れるのですが、徒歩&タクシーで向かいました。
余談ですが、帰りはJR二条駅から京都駅に向かったものの、このJR、本数が少なくて駅でのロスタイムが結構あり・・・次回はやはりタクシーでしょうか?

さて、オープン10分前にお店に到着したものの、すぐに他のお客さんも到着し、店内に座りオーダーした頃にはお店の外に待ち客の列が。
この日いただいたのは「ダルカレーとキーマほうれん草の合いかけ」。
どちらも優しいスパイスで、特にキーマのほうは和出汁的な旨みを感じる味わい。
また行っちゃうかも知れません。

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