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癒されました余市サグラ

札幌で営業していたイタリアン「サグラ」が2017年11月、余市に移転しました。余市ではご夫婦二人で営む宿泊施設も併設してのオーベルジュスタイルで営業しています。

札幌から余市まで電車で1時間半くらい、余市駅からはタクシーで行きます。建物が立つ敷地には砕いた赤レンガが敷き詰められていて、黒い建物とのコントラストがとても印象的です。

宿泊は一日二組、お一人様はNGですが子連れはOKだそう。私が訪れた日は宿泊客は我々のみでしたが、レストラン利用は満席のようでした。

部屋やレストランの作りはシンプルで木の温もりを感じ、朝は窓からの緑の景色がとても心地よく癒されました。

お料理は、魚が中心で和と伊が融合したようなスタイル。個性的なアイデアのお料理もいくつかあり、美味しく印象にのこりました。この日のメインは豚とジビーフの二種が提供されましたが、肉が出ずに魚介尽くしのこともあるそうです。またこちらのパンがこれまた美味。お料理の一皿のポーションがとても多いので途中から加減してもらい、食べきれなかったパンは翌日の帰りのフライトのお供にさせていただきました。

朝食も魚尽くしでボリュームあります。朝から美味しいご馳走をいただき、とても満足な「余市サグラ」の滞在でした。

ここからが朝食です

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札幌の天ぷらあら木

地震の後でしたが予定通り札幌へ行って来ました。

観光客が多くしめるジンギスカンのお店なんかはキャンセルが多く大変だそうです。夜の札幌は普段は人が多いのに、この日はさすがにいつもより少な目でしたがそろそろ落ち着くのではないでしょうか。

夕飯はずっと行ってみたかった「天ぷらあら木」に。

最近貝類、甲殻類アレルギーになってしまい、天ぷらといえば海老は必ずでる食材ですが、私は食べられずで写真にないですが、通常は海老がでます。

衣は食材によって小麦粉と米粉を使い分けているそうです。また食材によってはカリっとした食感をより強調した揚げ具合にするなど、全体での強弱を意識されてるそうです。

個人的に油に弱いので、食後感がよく、食べ進むうちに衣の負担を感じさせない天ぷらが第一条件になるんですが、どちらも該当する天ぷらで、イカやふぐのしっとり具合を残した火入れも良かったです。オクラやトウモロコシも美味しかったなぁ。この日は道内産の松茸もでて、いい季節がやって来ました!

天ぷらあら木
011-552-5550
北海道札幌市中央区南7条西4 延寿堂 1F
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1048079/

食材と火入れが素晴らしい 薫 [北海道江別市]

こちらのお店は2018年に東京へ移転しました。


東京では料理人の間で評判が広まっている「薫」。確かな品質の食材とシンプルな仕上がりだけに、ごまかしが効かないお料理です。

長谷川シェフ渾身の一品だけに、印象深かったきんめ。余計な脂は落ちきっているので身の旨味の凝縮かんとぶりんとした食感が美味しくいただきました。他、白身はさわら、のどぐろを。メインの肉はジビーフのヒレ。

北海道の野菜の美味しさを体感したアスパラ、いもとチーズのグリルは一見何てことないのに、実際美味しすぎました。

ランチは通常はパスタランチのみのようなので、こちらのレストランの真髄はディナーメニューになります。

011-375-6062
北海道江別市野幌寿町24番地6-7

https://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010703/1030530/

ケララの風II [大森]

Ⅱになってから初めて伺いましたが、やっぱり美味しいなぁ~と、もりもりガッツいてしまいました。

南インド料理ミールスが好きです。数種類のおかずをお皿の上で自由にかせねて、そのとき時の味わいを楽しみます。サラサラして一見物足りないかと思いますが、おかずが複数重なることで、深みが一気に増して驚きます。

ミールスは好きなおかずばかり組み合わせてしまうので、こちらはお代わり自由なのがとても嬉しいです。左から二番目のキャベツをココナッツで炒め蒸ししたトーレンが美味しくて二回お代わりしたらお腹一杯に。

ランチタイムのみの営業です。
ケララの風II
03-3771-1600
東京都大田区山王3-1-10

https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13127788/

bb9 [神戸]

3月のbb9

この季節はなみだまめがいただけます。プチッと弾ける食感とピュアな青臭さが感じられる美味しさ。エチェバリで初めて食べて知ったこの感激が神戸でも体験できます。まだ若いうちに一粒一粒鞘から取り出す作業、手間がかかるため、高級品だそう。

二枚重ねにしためひかり。食材のよさもわかりますが、厚みがあまりないめひかりを二枚重ねにすることで、一口でより沢山の身を口に頬張ることができた、とても幸せ。

こちらのレストランでは薪を熱源として、ほぼ全てを調理しています。メインを薪で焼くお店は増えてきましたが、さすがに全ての熱源を薪でというのは凄いですね。
bb9
050-3186-4889
兵庫県神戸市中央区元町通3-14-5

https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28039815/

春のビストロカプリシュー [登戸]

クラシカルなお料理に菊池シェフのセンスとオリジナルな個性を加えたフレンチ。とても私のツボで度々伺っていますが、頂くのはいつも通常のメニューではなく、お任せコースです。

菊池さんが作る〆のフォー、スープがめちゃくちゃ美味しくて、料理人がつくるとこんな美味しいものになるのかぁ、といった具合ですが、今回は手打ちパスタ。鳥取の猪のミンチもふっくら仕上がっていてこれも唸りながらいただきました。本来はもう少しもっちりした麺だそうですが、あえて硬さを出しているそうで、ここでもオリジナルに仕上げてるそうです。魚のメインは骨抜き穴子、肉はフレッシュな鹿なんですが、塩漬けのような噛めば噛むほど旨味を感じてくるような肉でした。菊池さんのお料理、気持ちがほっこりして、ほんと好き。
ビストロカプリシュー
044-933-6621
神奈川県川崎市多摩区登戸3415

https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140506/14042567/