カテゴリー別アーカイブ: スペイン料理【全国】

bb9 [神戸]

3月のbb9

この季節はなみだまめがいただけます。プチッと弾ける食感とピュアな青臭さが感じられる美味しさ。エチェバリで初めて食べて知ったこの感激が神戸でも体験できます。まだ若いうちに一粒一粒鞘から取り出す作業、手間がかかるため、高級品だそう。

二枚重ねにしためひかり。食材のよさもわかりますが、厚みがあまりないめひかりを二枚重ねにすることで、一口でより沢山の身を口に頬張ることができた、とても幸せ。

こちらのレストランでは薪を熱源として、ほぼ全てを調理しています。メインを薪で焼くお店は増えてきましたが、さすがに全ての熱源を薪でというのは凄いですね。
bb9
050-3186-4889
兵庫県神戸市中央区元町通3-14-5

https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28039815/

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アカ (京都)

京都のスペイン料理レストラン「アカ」へ。友人たちのオススメどおり、とても美味しいお料理いただきました。最後の毛蟹のパエリアはもっとお代わりしたかったです!スペインバスクのお話も色々できてよい時間でした。
アカ

075-223-3002

京都府京都市中京区桝屋町55 白鳥ビル 2F

http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26023268/


アカ
075-223-3002
京都府京都市中京区桝屋町55 白鳥ビル 2F

http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26023268/

代々木上原の人気店 セララバアド

スペイン・サンセバスチャンのベラサテギや、デンマークのNoma(数ヵ月だそう)にいた橋本シェフのお店「セララバアド」。その経歴による期待感からオープンそうそう予約困難になったお店です。現在はひととおり一巡したのか、比較的予約はとりやすくなったよう。10/1時点でクリスマスや1月の予約が可能でした。因みにクリスマスは15000円のコースになるそうです。また、冬のコースから6800⇒7800円と値上げとのこと。

今回はカウンターを陣取ることができたのでかなりライブ感があり、また供されたお料理は、今年のバスク食べあるきを思い出させらるものでした。

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感動のbb9 (神戸・元町)

神戸の「bb9」へ。薪焼が特徴の「Nuda」のリニューアル店です。最初に結論を言ってしまうと、とにかくいい!同店ジャンルはスペイン料理になりますが、関西の洋系のレストランの中では群を抜いて好みでした。全ての料理の仕上げの熱源は薪になっていますが、嫌味な感じはなく、どれも素材にこだわりが強いので食材の良さと特徴を活かした様子が素直に伝わってきます。個人的には神戸でもっともお気に入りのレストランとなりました。そして、ワインの揃えもおもしろく楽しめます。薪はお客さんの予約時間に合わせて準備を数時間前から始めるため、予定よりも遅れる場合はお店への連絡をされたほうがよりベストなお料理をいただけますよ!この日のメインはドライエイジングの交雑牛でしたが、交雑牛のドライエイジングで初めて美味しいと思えました。

○自家製燻製バターと夏トリュフ
○水ととうもろこしだけのスープ
○淡路鱧、玉ねぎ、きゅうり
○淡路さば、赤玉ねぎ、タジェット、オゼイユ
○河内鴨チストーラ
○フレッシュポルチーニ
○淡路まながつお
○40日ドライエイジングビーフ(交雑牛のロース)

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ミネバル (神泉)

同じ神泉界隈で移転したばかりの「ミネバル」へ。店内はなんとも表現しがたい深みのあるブルーの壁と木目調の壁のミックスにフローリングの組合せがとにかくオシャレ!
お料理は味はしっかり目で分かりやすい美味しさです。しかしながら分かりやすいといっても工夫がないわけではなく、付け合わせのマッシュポテトがセロリ味だったり、 真ダコの炙りと自家製ドライトマトのガリシア風の炙ダコがトロンと火のはいりが浅い仕上げだったり一皿毎に楽しみがあります。一番嬉しかったのはパスタをつかったパエリアのフィデゥア!スペイン旅行で出会ったフィデゥアが絶品だったこともあり、以来大好きになったフィデゥア。提供しているお店も少ないので嬉しいです。
友達とのご飯からデートまで幅広く利用出来そうなお店です。

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Fujiya 1935(大阪)

肉&ホルモン・フードジャーナリスト Ayako's Gourmet And The City

大阪の「Fujiya 1935」へ。

もともとは「洋食屋 ふじ家」がスタートだそうですが、詳しくはHPを参考にしてみてください。


さて、こちらのお店はランチにオジャマしたのですが、入り口を入るとすぐにウエイティングのスペースがあり、暗い空間です。蓮の上をしずくがくるくると回るオブジェがあり、お料理をいただく前からわくわくした気分を盛り上げてくれる空間でした。

店内はテーブルクロスなしの木のぬくもりを基調としたナチュラルな空間。

器もセンスよく、舌よりも視覚にうったえるもののほうが多く印象に残るものに感じました。

肉&ホルモン・フードジャーナリスト Ayako's Gourmet And The City
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