カテゴリー別アーカイブ: フレンチ【関東】

土曜の昼下がりのお楽しみ「Sincere +」

​伝説?のビストロ「バカール」でシェフを勤められていた石井さんのお店「Sincere 」では、毎週土曜のランチのみ「Sincere +」として営業しています。「Sincere」も予約困難ですが、営業日が少ないからこちらの+も予約困難。

ビュッフェ形式で前菜を一通りいただき、メインとデザートは出来立てをいただくというスタイル。ビュッフェといっても石井シェフの世界観が感じられる内容で満足です。そしてこの日のメインは牛頬肉の白ポルト酒蒸し、ソースがアクセントでとても美味しかったです。

*この日のお会計は、ビュッフェ、シャンパーニュ、白各グラス一杯でお一人約5500円程度

Sincere +

03-6804-2006

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-7-13 原宿東急アパートメントhttp://tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13195302/

【写真のみ】7月のカンテサンス

鰯のビスケット
トマトの冷たいスープとカモミールのグラニテ
塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロワ
仔牛とフォワグラ 塩ラッキョウ 黒ニンニク
車海老と桜海老のチップス
アーティショーのベニエとアナゴ
鳴門のマナガト 焦がしバターとプンパニッケル
花悠子豚の3時間ロースト ピスタチオのソースる
ジント梅のソルベ
オペラ リキッド
キングデラウェアのタルト
メレンゲのアイスクリーム

2016年3月のカンテサンス

岸田さん、ますます絶好調、充実していらっしゃるようにお料理から感じました。
どのお皿も完成度の高い美味しさ、美しさ。ジビエももう最後かな、蝦夷鹿は見事な赤身肉の色合いなのに、温度は熱々。素直に美味しくて、夢中で食べてしまいました。
岸田さんがずっと大切にしているという「何を食べているのか分かるお料理」という信念そのままに。
わたしも実態が無いものよりも、実態が確かなもの、そういうお料理が好きです。

・自家製生ハムのビスケット
・ほうれん草とヤリイカのスープ
・塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロワ
・ロワール産ホワイトアスパラガスと黒トリュフ
・スティルトンとフォワグラのスフレ
・プンタレッラとアンチョビ
・ヤイトハタ ソースタルティーボ
・蝦夷鹿の3時間ロースト
・黒豆のソルベ、苺のマカロン、ガトーアナナス、クレーム・ド・ココ、メレンゲのアイスクリーム

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亀山ワールドは健在でした「オーグードゥジュール ヌーヴェルエール」(丸の内)

レヴェランス以来、亀山さんにサービスしていただきました。
最後の珈琲の砂糖にまで亀山さんの魂が宿っている拘り空間はやはり好きですね。

また亀山さんにあいにうかがいます。

蛸と焼きナス
宇和島産 カンパチとビーツ
北海道産 ホタテのポワレと様々な産直野菜
オナガダイと越冬玉ねぎ
岩手県産 ホロホロ鳥
滑らかなタルトショコラ
珈琲
ミニャルディーズ

オーグードゥジュール ヌーヴェルエール
03-5224-8070
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13038485/

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一見不可 1日一組のレストラン「ete」

昨年の夏にオープンした際に伺って以来の1日一組のレストラン「ete」へ。
二十代半とまだまだ若いシェフなっちゃん、これからの延び白をまだまだ感じますが、約半年ぶりの彼女のお料理はまた少し進化していました。この日は竹の子と鮑のお料理が好みでした!

ete
東京都渋谷区富ヶ谷1-2-6 Raffine代々木公園 101

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【一見不可】SUGALABO (スガラボ)2回目

テレビ番組「アイアンシェフ」で知った方も多いのではないでしょうか須賀洋介氏。ジョエル・ロブショングループでの華々しい経歴の持ち主でもありますが、その須賀さんが東京にお店を出すと聞いて、興味を持たないフレンチ好きなグルマンはいないはずです。いったいどれだけ素晴らしい感性のフレンチを食べることができるのか!と妄想が膨らんでしまいますが、前回初めての訪問でこちらでも記述したとおり、体験してビックリ、フレンチではなくどちらかというと和食寄りのフュージョンな料理を提供しています。
須賀さんに「須賀さんのフレンチを食べてみたかったなぁ」と伝えたところ、「僕がフレンチを作るとロブションの料理になってしまうんですよねぇ」と。
須賀さんはご自身の知名度を活かしてということだと思うのですが、日本全国の素晴らしい食材をこのSUGALABOを通して世界に発信する、ということを料理人としての次のステージとしてトライされているようです。

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