カテゴリー別アーカイブ: フレンチ【関東】

【一見不可】SUGALABO (スガラボ)2回目

テレビ番組「アイアンシェフ」で知った方も多いのではないでしょうか須賀洋介氏。ジョエル・ロブショングループでの華々しい経歴の持ち主でもありますが、その須賀さんが東京にお店を出すと聞いて、興味を持たないフレンチ好きなグルマンはいないはずです。いったいどれだけ素晴らしい感性のフレンチを食べることができるのか!と妄想が膨らんでしまいますが、前回初めての訪問でこちらでも記述したとおり、体験してビックリ、フレンチではなくどちらかというと和食寄りのフュージョンな料理を提供しています。
須賀さんに「須賀さんのフレンチを食べてみたかったなぁ」と伝えたところ、「僕がフレンチを作るとロブションの料理になってしまうんですよねぇ」と。
須賀さんはご自身の知名度を活かしてということだと思うのですが、日本全国の素晴らしい食材をこのSUGALABOを通して世界に発信する、ということを料理人としての次のステージとしてトライされているようです。

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北欧の風かおる「スブリム」(新橋)

シェフの加藤 順一さんは、タテル・ヨシノ芝パークホテル、オテル・ド・ヨシノ、アストランス、AOC、ビオス(半年)という経歴の持ち主。AOCでは主にデザイン面が勉強になったそう。というだけあって、ドレッセ、プレゼンテーションはセンスがよく、いま主流のナチュラルな雰囲気。スペシャリテは発酵させたマッシュルームのスープ。※この日はランチ利用になります。

 

スブリム
03-3578-8831
東京都港区新橋5-7-7 ロイジェント新橋 B1F

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オステルリー・スズキでグルヌイユ、グルース、ベキャス、コルベール三昧。

ジビエ料理といえば、やはりこの方のお料理も外せません。「オステルリー・スズキ」の鈴木シェフ。
ベルナール・ロワゾー氏の下で、魚担当をされていた方です。ロワゾー料理の再現もすばらしいですが、鈴木さんのジビエ料理もなかなかのものです。今回も大満足でした。グルヌイユは安定の美味しさで訪問のたびに食べたい料理、他、ドーバーソールはレモンがさわやかに香り、ベキャス、コルベールと状態も仕上がりもよかったです。

2015年11月:アミューズ、グルヌイユ(*1)、ドーバーソール、ベキャス、グルース、コルベール、カカオとオレンジのデセール(*1)

【過去の訪問】
2015年1月:グルヌイユ(*1)、ドーバーソール、ブーラルド(*2)、カカオとオレンジのデセール(*1)
2013年1月:山うずら、山シギ
2012年7月:グルヌイユ(*1)、ザリガニ、鴨、フォアグラ
(*1)ベルナール・ロワゾー氏のルセットを再現
(*2)デュメーヌ氏のルセットを再現

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ビストロカプリシュー (登戸)

雷鳥目当てにまたまた「ビストロカプリシュー」へ。登戸というこちらもまたやや外れた場所にあります。
いただいたのは、4週間弱熟成させた雷鳥のむね肉、ささみ、スコッチソース。めちゃくちゃレアな仕上げてこれは通向け。鰹食べてるみたいな食感と旨味。もうひとつのメインは鳥取の鹿モモ肉、ルタバカとミントをそえて、ソースは肉の汁を戻して含めた程度。人生で鹿にここまで感激したのは初めて。ほか、鹿のネックを牛蒡とあわせて赤ワインで煮たものもかなり絶品。一皿目にでたラヴィオリは動物性の出汁を使わずバターと野菜で煮詰めたもの。これも野菜の味わいがものすごく凝縮されていました。さてさて、もしかしたら一番のお楽しみは菊池さんがくつる…フォー!鶏の出汁が美味しくて、この日も完汁(^O^)菊池さんには是非、フォーの専門店を出していただきたい。菊池さんのお料理はキラリと光るセンスを感じます。
※こちらはスペシャルコースなので、普通にいくと、場所柄もあってか、なんてことのないお料理しか食べられません。菊池さんの真髄はシェフとコミュニケーションをとってのお任せを食べてこそです。

ビストロカプリシュー
044-933-6621
神奈川県川崎市多摩区登戸3415

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一見不可のスガラボ

ロブションに勤務しながら世界を渡り歩いた須賀さんが日本についに帰国。一見不可のレストランをオープンさせてます。須賀さんは「フレンチにはこだわってない」とおっしゃる通りフレンチ、和食、〆にはカレーライスとフュージョンなコース構成でした。須賀さんはコミュニケーションがお上手で、写真の通りのイケメン。

お料理コース:18000
ワインと日本酒のペアリング:10000円

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