カテゴリー別アーカイブ: フレンチ【関東・関西以外】

イノーヴェ(名古屋)

​名古屋ぷらぷら。久しぶりにビストロきました。ガツンと男前ビストロ。最近和食の比率が相当高めでした。

スタッフはみなきちんとコックコート着て、ご主人が背中に寿丸って書いてあるTシャツ着てるのがいい感じ。入った瞬間、ご主人の厳つい表情みて今夜は好みのお店、当たりと確信。チーズフォンデュとオーストラリア産ランプのステーキ。ステーキはレモンたっぷりしぼって、フォークでなくスプーンで。淡白な肉だけど、美味しいソースが主役だからこれでいい。年明けからずっと赤身肉食べたくて、やっと食べられました。

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札幌のフレンチ「メリメロ」でランチ

札幌のランチで何処に行きましょうか、となり、最近よい評判を度々耳にするフレンチ「五十嵐」へと思ったのですが、この日は催事出展という事でフラれてしまい決まらぬまま札幌入り。初日の夜、「鮨 一幸」へうかがった際にこちらをご紹介いただき、行って来ました「メリメロ」。
スタートに供されるアスパラガスのスープに、同店の方向性がよく伝わります。素材を変化させながらも、素材がもつ味わいは壊さずに、むしろ凝縮させて感じさせるお料理。オーナーシェフの佐藤さんは「アストランス」へも研修へいったそう。

meli melo
011-223-5075
北海道札幌市中央区南3西3-11 メッセビル 2F
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1042844/

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カーブドッチ滞在 (新潟)

遅い夏休みでこちら新潟のカーブドッチへ。5つのワイナリーが集まり、練り歩きができてとても楽しいです。もちろん試飲して回りましたが、どこにでも拘りのヘンタイ店主がいるもので、今回は「ドメーヌ・ショウ」のワインが好みで、1本購入しました。
年に4本、会員のために作るワインが手にはいるものがあるそうで、そこにはさらにご主人のこだわりがギュッと詰め込まれているようです。

カーブドッチは宿泊も可能で温泉、露天風呂付き!お庭にはとてもセンスのよいお花が植えてあり、好きな方であればお散歩も楽しめます。
部屋はリビングのようにくつろげる作りで窓からはブドウ畑が望めます。ほんとに静かで安らぐ空間。東京からリフレッシュしにいくのも最適な場所で今回行ってよかったです。

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3回目のトゥ・ラ・ジョア (名古屋)

「 トゥ・ラ・ジョア 」へ。
毎年12月1日に翌一年分の予約を開始、昼、夜、ともに二組の営業となるため2日間で満席となります。また、一度お店へ行き、名簿に名前を登録した方しか予約を取ることが出来ません。
同店に限らず、名古屋は予約がとれない人気店が妙に多いのも特徴のような気がします。同店は昨年、お料理の料金を一万円から二万円へと大幅に値上げしていますが、予約のハードルは全く下がる気配がありません。

須本さんのお料理はこれでいただくのが3度目となりますが、何となく彼の世界観の傾向がつかめてきました。ちなみに、昔はクラシカルなフレンチを提供していたそうですが、シェフが年を重ねるごとに軽やかで、和洋折衷、枠にとらわれないお料理へと変化していったそうです。

1月はカルフォルニアでワイナリー巡り、たっぷり充電されたようで、いつもお元気ではありますが、更に生き生きとされていました。ご夫婦でワイナリー巡り、うらやましい!

○フランス産トリフの一皿
○白いんげん豆と海鮮のスープ
○穴子のポピエット
○活鮑のカツレツ
⇒衣はカラスミ!
○トラ河豚の椀仕立て
○十勝牛のマッシュルーム
○Mのサラダ
○フカヒレの土鍋御飯
○柚子&ペッパー

トゥ・ラ・ジョア
愛知県名古屋市中区正木1-13-27

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