カテゴリー別アーカイブ: 焼肉・ホルモン・お肉類【関東】

しち十二候 丸の内一丁目店(東京)

ステーションホテル地下階にある「しち十二候 丸の内一丁目店」へ伺いました。
以前六本木にお店があり、一度伺ったことがあるのですが昨年末で閉店したそうで、代りにということかは分かりませんが東京駅直ぐにあるステーションホテル内にこちらのお店が出来ました。
こちらでは和食料理のほかに鉄板焼きカウンターのコーナーがあり、今回はそちらでランチの利用です。

ステーキを食べるなら赤身派、ということもあり鉄板焼きへうかがう機会は少ないのですが、たまに食べるとやはり”鉄板焼き”もいいものですね。
この日は岩手のA4の黒毛和牛でしたが、ステーキならA3、A4で十分というか適切に感じるこのごろです。
肉に限らず使用する食材、調味料は全て国産にこだわりがあるお店なので、外国からのお客様をご案内するのにも喜ばれそうなお店です。

他和食のコースでメインに黒毛和牛を使っていたり、なにかと牛肉がいただけるお店です。
ランチで提供しているハンバーグもおいしそうでした。

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富ちゃんの焼肉店「堀越」

さかなや富ちゃんの二代目ご主人が2015年に焼肉店をオープン。
失礼ながらご主人、見た目の貫禄よりもお若くまだ30代前半だそう。とてもほんわかしたご主人、富ちゃんと堀越をいったり来たりされているようです。肉匠とあっあのとホームページからもう少し肉料理が多いのかと想像しましたが、わりと普通に焼肉屋の内容でした。ちなみに、店名の由来はご主人が堀越高校出身だからだそうです。

肉匠堀越
03-5464-2929
東京都港区南青山7-11-4 HT南青山ビル2F

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枝肉をさばけてしまう女性店長が頑張る!格之進Rt (富ヶ谷)

「格之進」がまた新たなお店「Rt」をオープンさせました。場所は富ヶ谷。もちろん門崎牛を提供しています。内容は六本木店とほぼ同じですが、同店の特長はコの字型のビッグカウンターでしょうか。さらにお店を仕切る店長は枝肉をさばけるという女性!店長の千葉さん(千葉社長と親戚関係はないそうです)がカウンターにはいってお客さんとコミュニケーションをとりつつ、カウンターから生まれるお客さん同士の繋がりも生まれるかも?!なカウンターです。しかし、肉業界もやっと(食べ手ではなく提供側に)女性が進出してきましたね!
そして門崎牛、やや久しぶりに食べましたが、本気出したときの門崎牛はやはり美味しいですね。

格之進Rt 富ヶ谷
03-6804-9629
東京都渋谷区富ヶ谷1-9-20 エスペランサ代々木 C2F

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進化してます!SATOブリアンのお任せコース

店主佐藤さんが最も好きな部位であるシャトーブリアンと佐藤さんの名字にひっかけての阿佐ヶ谷にある「SATOブリアン」。オープン当初から提供し続けているメニューに「ブリ飯」というものがあります。ジャンクな味わいながらもシャトーブリアンを使っているので大人が食べる贅沢でジャンクなご飯。たまり醤油に、にんにくとバターのタレがくせになる美味しさで、無性に食べたくなったりします。

今ではアラカルト提供はやめ、6800円から1000円刻みでお任せコースでの提供をしています。肉は佐藤さんが焼いてくれるから完璧。コースの流れのなかで、様々なタレで飽きないように工夫して食べさせてくれるのも好印象。

なにより、この黒毛和牛のヒレ不足のなかで、ヒレをこれだけ集められるのがスゴい。

SATOブリアン、まだまだ進化中です!

SATO ブリアン
03-6915-1638
東京都杉並区阿佐谷南3-44-2 新井ビル1F

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この日、尊敬する新宿「鳥茂」の三代目酒巻さんの隣にサインを書かせていただいてしましました!

ヴァッカロッサで薪焼きビステッカ

好きな料理人のひとりである渡辺シェフのお店「ヴァッカロッサ」へ。
赤身の牛を美味しく食べることが出来る熱源として同店では薪を使い、ヴィステッカを提供しています。熱源として薪を利用しているレストランは日本ではまだ少ないのですが(技術以外でもビルの許可など環境面でもハードルが高い)、渡辺さんは惜しみなくご自信が積み重ねてきた経験からの技術を同業の方にも披露されます。というのも、牛の負担が少なく健康な牛がもっと多く日本でも消費されるようになって欲しいからだそう。先日もちらっとお話しましたが、黒毛和牛の出荷前の健康状態には心痛める面があるもの事実なので(全ての肥育農家さんがそういうわけではありませんが)、負担がなるべく少ない赤身の牛が美味しく食べられる薪焼きの手法を広めたいと考えているそうです。ただ、薪はやはり扱いが難しいので、多くの料理人が扱えるよう、炭で更に美味しく焼ける方法がないか研究中だとか。目をきらきらさせながら熱心に語る職人さんは素敵ですし、こちらはエネルギーをもらいます。この日もいい時間を過ごしました。

ヴァッカロッサ
03-6435-567
東京都港区赤坂6-4-11 ドミエメロード 1F

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「炭火焼肉 なかはら」が「HENRY’S BURGER」(ヘンリーズバーガー)をオープン!

「炭火焼肉 なかはら」がハンバーガーショップをオープンしました。
使用する肉はもちろんなかはらのもの。日本ではここだけといわれるプレス製法のパテが肉肉しくて美味しい。黒毛和牛のすね肉がよくいかされてます。

※11:00~20:00通し営業
現在90分待ち、15:30で完売の日もあり

HENRY’S BURGER
03-3461-0530
東京都渋谷区恵比寿西1-36-6

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唯一無二のやきとんや「鳥茂」新宿

いつも活気溢れる「鳥茂」。
ぶれることのない職人仕事。
昔からある東京の食文化“やきとん”というジャンルにおいて、日々進化しているところにも、お客さんを飽きさせない工夫があります。
【この日食べたもの】
完璧に火入れのレバー
直腸なのに臭みがないのもスゴい
色々な部位が入ったつくね
豚のタンの根元は一人前が豚一匹分
刺身は豚の脳みそ、ガツ、タン、ハツ、臭みがないってスゴいことな小袋
しろ
ハツの皮部分を焼いて山椒で
元祖ピーマンの肉詰め
チレを山椒で

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