カテゴリー別アーカイブ: 鮨【関東以外】

つく田 [唐津]

博多から唐津に向かう車窓からの眺めの素晴らしさには心を奪われます。数年前に訪れたつく田さん、今回は二回目。あいにくこの日は大将が大雪の影響を受け札幌で足止めをくらっていたため、お会いできずでしたが思いがけなくも息子さんに握っていただきました。今年の9月から土曜日の昼のみ息子さんが立たれているそう。まだ27歳とお若いだけに次回が楽しみになります。

つく田
0955-74-6665
佐賀県唐津市中町1879-1

https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000031/

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丞怜家 [札幌]

先日の札幌の夜、二軒

目にそそくさと移動!地元の方にオススメいただいていったのが「丞怜家(じょうれんや)」。鮨居酒屋とでも言うのでしょうか。気のきいた摘まみに握りをアラカルトで色々と楽しませていただきましたが、お通しの珍味盛り合わせから人手間かけた自家製のものがでて、掘っ立て小屋みたいな店構えに二坪という狭い店内からは予想できなかったので、いっきにご機嫌に。

お財布にも優しく、これはまた札幌いったらふらっと立ち寄りたいお店がまた一軒増えました!

丞怜家
090-1380-1481
北海道札幌市中央区南5条東1丁目11番地 1F

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1048989/

魚オタクの工藤さんの鮨「一幸」(札幌)

工藤さんの魚のお話しはとても面白くて恋しくなります。以前伺った際に、同じく魚オタクのめくみの大将も工藤さんのことを認めていらっしゃいました。

つまみは工藤さんらしいマニアックなものや、とてもよい素材のものがいただけます。この日は卵がレアにゆであげられたシャコ!とってすぐにこの処理をしますが、こんなことをする業者さんも少ないでしょうね、初めていただきました。握りの酢飯は酢を効かせず優しいタイプ。
この日のお代 25000円

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好みの鮨屋がまた一軒増えました 鮨菜 和喜智 (札幌)

初めて伺いました「和喜智」。
結論から言うと、とても好みの摘みと鮨。個人的には札幌の鮨はとても相性がよいです。

滞在中三日間は、札幌とは思えないくらい地元の方もびっくりの夏日よりだった札幌。
ですが、摘みには温かいだしのものが二品。でもこれがとっても美味しかった。
例えば、毛蟹ともずくと温かい出汁の組み合わせ。じわじわ美味しさが胃袋と舌の上に染み渡ります。
握りの酢飯は好みの酢の強さで、ニキリ少な目、ドライな大人仕上げの味わいが好みのタイプ。麹漬けにして酢で締めたアジも柔らかい旨味か飲み込んだあとも舌の上にじんわり残っていて、これも美味しかったなぁ。

この日は貸切で地元の方とご一緒しましたが、行くたびに変化があるそうで、常連でも飽きないそう。
鮨好きの友人のオススメ通り、良いお店でした。

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