カテゴリー別アーカイブ: 鮨【関東以外】

わざわざ行く価値がある岡山の鮨「ひさ田」三回目

金、土、日と週三回しか営業していない岡山の名店「ひさ田」。瀬戸内の食材を中心に米は近隣でとれたもの。いついっても安定、完璧な美味しさの鰆や蛸、最後の野菜とハーブののり巻きなど、どれもちょっとした工夫でセンスよく美味しい鮨を食べさせてくれます。最近の鮨やで供するカステラのように仕上げたおやつ系の玉子焼きが苦手な私として は、 具を少し入れた従来の厚焼き玉子を供するスタイルもとても好みです。

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オリンピック選手村の料理人に選ばれました。すし屋亙 (のぶ) 淡路島

徳島から車で渡ること一時間程。
ブラジルオリンピック選手村の寿司職人に選ばれたという大将の坂本さん。
寿司の写真はNGとなっています。
お昼は2回転でこの日は13時から。
おきまりが6000円、お任せが12000円、この日はお任せで。
白身のタネからスタート。タネは通常より厚切りで酢飯はやや甘口。面白かったのはニキリのつけ方。タネをニキリが入った壺にくぐらせて握ります。白身魚の美味しいこと。そして、鱧。骨切りして皮から身を剥がしてタルタルの状態に。それをまたニキリに潜らせて握る。
数度訪問した友人に聞くと、季節による変化は少ないようではありますが、この日は2回転とも、満席。この辺りで人気なのも納得です。

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太平寿し (野々市)

2度目の訪問になりますが「太平寿し」へ。握りと摘まみを同時に出すスタイルで、江戸前とはまたちがった個性のあるスタイルが楽しく美味しい、よいお店。奇をてらったものとは異なり、美味しいが伴うもの、であることなのがいいですね。日本酒も石川県の個性あるものを揃えているので楽しめます。この日の金沢は学会と重なり、我々以外はみなそれがらみのお客さん!面白い光景となっていました。大将にうかがったところ、新幹線の影響で先々まで予約が入るようになったそうです。新店も増えるでしょうし、しばらく金沢から目がはなせなくなりそうですね。
※散々飲んでお一人様2万円台前半。

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田久酢 (札幌)

印象的な鮨屋「田久酢」へ。砂糖を使用しないかための酢飯や適度な熟成ネタは東京の鮨に慣れてる人にオススメ。白を基調としたスタイリッシュな店内が逆に損をしてる気がしました。因みにオーナーのたくさんは、パリに鮨屋を出店し星を獲得、札幌の同店はお弟子さんが後を継いでいますが、完全にオリジナルとして提供しているそうです。内臓を残したまま5日間、トータルで一週間の熟成種、今後の進化がまた楽しみです。

田久鮓
011-211-1206
北海道札幌市中央区南3条西3-3 G DINING SAPPORO 6F

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さわらが格別な美味しさの「ひさ田」(岡山)

昨年秋に、2度目の訪問が叶いました岡山の「ひさ田」。
同店ではなんといってもさわらが格別な美味しさで、このさわらのためだけにでも訪れる価値のあるお店だと思います。前回訪れたさいに衝撃を受け、その日の仕入れがよっぽど良かったのかとも思ったのですが、今回いただいたものも、前回の印象そのままでした。後から知った話ではどうやら、仕入れる際のした処理に秘密があるようです。
ほか、同店名物となっている吉田牧場のモッツァレラの醤油漬けも印象に残る一品です。

※お酒なしでお任せが13000円程。
現在営業は、金、土、日の3日間です。

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