カテゴリー別アーカイブ: 鮨【関東以外】

寿司 竹本 (小倉)

小倉の「竹本」で昼鮨。赤酢で、酢飯は東京の味わいに近いので食べはじめてすぐに口になじみました。聞くと大将は11年ほど東京で修行されていたそうです。

この日は12貫と巻物で10800円。大間の鮪に始まり大分の赤貝や河豚の昆布締めなどを。
お若い大将なので、これからまだまだ進化していきそうで楽しみな一店です。

寿司 竹本
093-981-0140
福岡県北九州市小倉北区片野1-4-7

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一幸 (札幌)

修行はしておらず、人気店を食べ歩き独学で学んだという「一幸」の工藤氏。
予約はやや取りにくく週末であれば二ヶ月前には予約した方が良さそうです。

この日印象に残ったのは白子。
やや食べ飽きていた白子ですが、58度で茹でた白子は知っているものの仕上がりとは別物で正に白子は飲みものです状態でした。
いつも地方の鮨屋にいくと、東京の酢飯に慣れているので地方の酢飯が物足りなく感じるのですが、皆さんおっしゃるのは、東京の酢飯の強さは地元のお客さんに受け入れられないそう。
それでも砂糖を使わない店は昔よりも随分増えたのでしょうね。
お任せコース16000円です。

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金寿司(札幌)

地方都市の鮨屋も東京の銀座と変わらないくらいの値段で提供する店が多いなか、良心的な価格で工夫とこだわりを感じる鮨を供しているのが「金寿司」です。
カウンターには職人さんが数名いらっしゃるので、せっかくいただくなら三代目・努さんにお願いするのが良さそうです。
この日は解禁になったばかりの大好物のしゃこ、ほのかにあたたかい温度でとても美味でした。
*この日はお茶で、お一人様8000円程度でした。

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重兵衛寿司 (佐世保中央)

佐世保の夜は「重兵衛寿司」へ。
個人的に酢飯は輪郭はっきりした強めのものが好みで砂糖が入っていなければなおよし、という感じなので、地方の鮨は甘いことが多く撃沈することもしばしば。ということで、正直あまり期待はしていなかったのですが、想像よりも甘さは控えめの酢飯で、つまみもいろいろと楽しめる鮨屋でした。長崎らしく、くじらの脂身がでましたが、かなり美味しいものでした。
長崎では名が通っている鮨屋のようです。

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すし、太郎。(博多)

博多では若手の鮨職人がかなり頑張ってるとの話をよく耳にします。この日は「すし、太郎。」に初めて伺いました。

お任せ一万円の一本勝負。
食材は当然特別いいものではありませんが、おこぜの八部位の刺身がでたり、握りはふっくら仕上がった煮イカが思いの外美味しかったり。酢飯は赤酢ですが、東京のそれほどは輪郭ハッキリはしていないタイプです。
大将はスペインの鮨屋で三年、博多の鮨屋で七年修行したとのこと。今後まだまだスタイルが変わっていきそうな楽しみな一店です。

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梅乃寿司@函館

函館の名店「梅乃寿司」。
9年前に現在の場所へ移転してきたそうで、住宅街にある同店、とても立派な店構えでお店の前の通りは桜並木の名所でもあるそうです。
残念ながら訪れた時期は開花にはまだ一週間ほど早かったので桜は見ることはできませんでしたが、二代目大将の寿司屋らしい軽快な接客のおかげで、良い時間を過ごすことが出来ました。場所柄、地元のお客さんから観光のお客さんまで、同店に求めるものが異なるお客さんがそれぞれ来店されると思うのですが、観光客にはイカ刺しを、地元の方には食べ飽きているだろうからと別のものを供されていて、嬉しい心遣いでした。因みに二代目大将はすし善で修行されていたそうで、一代目のお父様、弟さんと親子三名でカウンターで握っています。今回は夜にオジャマしましたがランチ利用の際には早めに予約した方がよさそうです。

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太平寿司(金沢)

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昨年になりますが金沢の名店「太平寿司」へ伺いました。
誤解を恐れずにあえて表現させていただきますと「おじいちゃん寿司」シリーズです。大将まだまだお元気ではありますが、年季の入ったベテランの寿司であることには違いありませんのでこんな表現をさせていただきます。古典的な寿司になるかと思ったのですが、そんな中にも体験したことのない仕事がたくさん施されていて、とても新鮮に感じながらでも安定感を感じながら、さすが”おじいちゃん寿司”の貫禄を感じながらいただいた寿司でした。そして大将のおもてなし、温かい笑顔とさりげない会話に癒されました。

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