カテゴリー別アーカイブ: 2015年2月 スペイン・バスク&パリ

2015年2月スペイン・バスク 食べ歩き14 スペインの生ハムをパリで食べるならここ!~ Bellota Bellota~

トローサのカーサジュリアンの生ハムに始まり、Bellota Bellotaの生ハムにおわった今回の食べ歩きの旅。
同店はどうしても最後にもう一度美味しい生ハムを食べたい!と言うことでレストランケイさんで教えていただきました。
本当はセヴェロに行ければよかったのですが土日が定休日なので、再訪はかないませんでした。

数は少ない生ハム経験ですが、セヴェロとカーサジュリアンで扱う生ハムは最高で、人生でもう一度食べたい生ハムたちです!

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2015年2月スペイン・バスク 食べ歩き13 ~ restaurant kei (レストラン ケイ)~

ビルバオから夜中にパリに到着し、翌日のランチで「restaurant kei」にオジャマしました。以前はわざわざParisにきてまで日本人シェフのお店にはなぁ…と思っていたのですが、最近のあまりの日本人シェフのParisでの活躍ぶりに、体験してみたくなりました。
ランチのお手軽四皿コース(54€)にしましたが、ニョッキ、スペシャリテのサラダ、メインはホロホロ鳥、プラス料金でガルシアの熟成肉(若牛)がありましたが、こちらはスペインで散々食べましたので、ホロホロ鳥に。このホロホロ鳥は火入れ完璧、とても美味で久しぶりの二つ足でちょっとほっとした気分。
お客さんは5組アジア系というか日本人、現地の方かな?が7組ほど。ケイさんと最後ご挨拶出来ましたが言葉数少ない方であまりお話は出来ませんでした。わりと日本で頂くフレンチの感覚に近いですが、やはりドレッセは洗練されています。

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2015年2月スペイン・バスク 食べ歩き12 ~ グッゲンハイム美術館 ~

ホテルメリアビルバオからお散歩がてら歩いて「グッゲンハイム美術館」へ。このワンコをカメラに納めるのが夢だったんです!
後ろから見てもかわいいです。

美術館もなかなか個性的な展示物です。さすがのスペインの豊かで自由な感性を体感しました。
この自由な発想はスペインのレストランとも通じるものがありますね。

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2015年2月スペイン・バスク 食べ歩き11 ~ Azurmendi (アズルメンディ)~

ビルバオ旧市街からタクシーで15分ほどの小山の上にある「Azurmendi」へ行ってきました。世界のベストレストランでは26位、シェフはエルブリにいたそうです。
こちらでは初体験、思いもよらないプレゼンテーションからおもてなしがスタートしました。先ずはレストラン敷地内にある屋上のガーデンへ案内され、栽培中の植物のそばにその食材で作られたアミューズが用意されていて、説明を受けながらカクテルを片手に食べ進んでいきます。そして、レストラン室内に戻ったらちょっとしたピクニック。そこからやっとメインダイニングへ移動です。お料理は科学的なお料理なので昨日の「エチュバリ」とは反対の方向性ですがここまでやりきられると納得感がありますね。メインのダックはやや苦手な臭みがありましたが、最後のデセールはかなりロマンティックな登場でした。
こちらも美人さんな日本人スタッフがいて色々お話ができたので心強かったです。
店内一面ガラス張り、そこから望める景色は絶景でした。

【アクセス】
ビルバオ市街からタクシーで15分ほど、30€近く。レストランから徒歩20分ほどのところにバス停もあります。

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おまけ
歩いて20分ほどにあるバス停の風景
ビルバオ行きがあります。

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2015年2月スペイン・バスク 食べ歩き10 ~ エチュバリ・エチェバリ Asador Etxebarri ~

スペイン・バスク旅行はこのレストランのために計画したと言っても過言ではありません。

同店を知ったのは神戸「bb9」というスペイン料理のレストラン・坂井シェフの修行先であると知ったのがきっかけです。
坂井さんのお料理にとても感激し、であれば、その坂井シェフが学ばれた「エチュバリ Asador Etxebarri」も美味しいに違いない!」と言うことで、念願が叶い行ってきました!

素材の美味しさを最大限に活かし、シンプルなお料理で、調理の熱源は薪を使っている(薫香は敢えてはつけない)のが特徴です。

近くには羊が飼われているような田舎の小山にある同店。料理にも、そしてレストランを取り囲む環境にも癒されます。
シェフは近所で電気工のような仕事をされており、ある日突然修行経験なしに思い立ってこちらのレストランを始めたというから驚きです。

お料理はコース125€を。アラカルトもあります。おそらく常連さんはアラカルトで楽しまれている様子に見受けられました。
自家製のチーズから始まり、のっけからやられてしまいました。
また、グリーンピースはぱっつんぱっつんで噛むと口のなかでプッチンとはじけ、あまーいグリーンピース。
0.1秒の世界であろう火入れの素晴らしさに感激します。ここでもココチャが登場、メインのチュレタはガルシア産の10~12歳。コースの最後なのでステーキ専門店のような厚さでは提供されないため、火入れはカーサジュリアンに比べると不利に感じました。
パンがとても美味しかったので残したパンをテイクアウトさせてほしいとお願いしたところ、残したチュレタも一緒に持たせてくれました。翌日ホテルで朝食に食べると薪の香りがしっかりついてることがレストランで食べたときよりも顕著に。冷めても美味しいチュレタ。

キッチンには日本人スタッフが一人いらしてお話もさせていただきました。帰国したら地元金沢に戻りお店を出したいとおっしゃってました。4年先の楽しみですね。こんな日本から遠い場所で同じ日本人が頑張ってる姿をみると勇気、元気をもらいます。

翌日にでもすぐに再訪したい気持ちでした。
幸せな時間をいただきました。

  1. ※世界のベストレストラン2015では、34位から13位へと大きく上昇しました。

【アクセス】
バスを乗り継いで行きます。
毎時00分、バスターミナルから出発(A3913)DurangoのMadalena Plaza下車、そのまま降りた場所で次のバスを待ちます。毎時45分(土日は毎時15分)出発A3913Arrozola行きで運転手さんに「エチュバリ」へ行く旨を伝えると一旦終点までいき、折り返し便が出発するまでそのまま乗ってるように言われます。5~10分すると折り返し運転し、エチュバリの前で降ろしてくれます。
帰りは確か…毎時30分にレストランの目の前にあるバス停から帰ります。

 

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日本人スタッフとしていらっしゃった前田さん。将来的には地元石川県でお店を開く予定だそう。

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2015年2月スペイン・バスク 食べ歩き9 ~ ホテル メリア ビルバオ ~

サンセバスチャンからバスでビルバオまで移動しました。チケットを近くの建物にあるセンターで購入しなければいけないのですが、直ぐに看板に気がつけず、見つけるのに苦労しました。

この日はサッカーチーム、アスレチックの試合だったようで街ではサポーターを見かけました。

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【ホテル メリア ビルバオ】
ホテルはグッゲンハイム美術館から徒歩15分ほどの「メリアビルバオ」。バスターミナルから車で10分くらいです。バルが集まるエリアからは離れているので滞在中気軽にバル巡りをしたい方には不便かもしれません。というのも、徒歩だと30分はかかる距離なのと、この街は流しのタクシーがあまりいないようで、ホテルから呼んでもらわないと捕まらないため、ちょっと面倒にかんじて、滞在中はバルで食事をしませんでした。毎日レストランの予約があったのでお腹が空いていなかったと言うのもありますが。内装は古くなっていますがモダンなホテルで水回りは清潔かんがあるので問題なく過ごせました。目の前にはイオンのようなショッピングモールがありZARAやoyshoが入ってました。

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2015年2月スペイン・バスク 食べ歩き8 ~コンチャビーチ~

サンセバスチャン滞在中は生憎雨が降ったりやんだり、のち嵐。

やんでる隙に散策に出るのですが、また直ぐに雨。そんな空模様で、地元の方はなれてる様子で、傘をささなくとも平気な様子もちらほらみられました。ただ、今回はホテルがよかったので、ストレスにはならず、よかったです。
コンチャビーチが望める高台にも行きましたが、生憎の空模様。ハイシーズンだとまた随分と海と空の景色が変わるんでしょうね。

【アクセス】
高台には行きはタクシー、帰りはモノレールで降りて、そこからタクシーで街中へ戻りました。

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