台湾茶は王瑞珍茶業がお気に入り。

​台北で台湾茶を購入する際は、いつも王瑞珍茶業で購入しますが、林茂森茶行の存在を知り立ち寄ってみました。お店の方に確認したところ、老舗のこちらが近くで移転オープンし、元の場所にあるお店はオーナー、職人含め全く別の新しい方々で営業されているそうです。店内はイマドキなかんじてスタイリッシュです。お茶の試飲は限定的でした。高山烏龍茶600㌘4000元のお茶など購入。

■林茂森茶行

台北市重慶北路二段195号之3

※クレジットカード可

8:30~21:00

いつも購入する王瑞珍茶業では、内装はかなり庶民的、懐かしい感じですが、高いお茶でもしっかり試飲させてくれます。王さんは最近のお茶は香料含め添加物が加わっているものが多く出回っていることを嘆いています。茶葉の良し悪しは一、二杯飲んでみるだけでは意外と分からなかったりします。茶葉が持つ資質を簡単に見分ける方法を教えてもらいました。

同じ水を沸騰させた同じ湯量のお湯と同じ茶葉の量。同じ条件で器に入れて30分放置します。30分後に抽出されたお茶をそれぞれ飲み比べると驚くほど茶葉がもつポテンシャルの差が分かります。本当に美味しい茶葉は渋みだけでなく旨味、甘味、全てが抽出されていますが、残念な茶葉は渋みだけしか感じられなくなっています。王さんのところでは安心して高級茶葉が買えます。

■王瑞珍茶業

台北市歸綏街301號

※クレジットカード不可、日本円可

9:30~20:00(日曜9:00~17:30)

佳興魚丸店で肉団子といつもの鼎泰豐で炒飯(台北)

​毎回台湾茶を仕入れに立ち寄るお茶問屋さんのわりと近くに肉団子の美味しいお店があるときき行ってみました。すりみ団子の中に具が入っていて面白いですね。スープの出汁はナチュラルな味ではないけれど、おやつとして。オーダーしたのは魚丸湯。

■佳興魚丸店

台湾台北市大同區延平北路二段210巷21號

※09:00~19:00

そして機内食がイマイチなので飛行機で食べる用に買うのが鼎泰豐の炒飯。食事をしている間に炒飯を作ってもらいます。ワンタンがとても美味しかったので、次回もこれだな。

ラマ島散策と海鮮と豆腐花

​中環から索罟湾行のフェリーに乗りラマ島へ渡りました。ラマ島はフェリー乗り場が二ヶ所あり、それぞれがハイキングコースとして道が繋がっています。Googlemapだと徒歩一時間程度とでたのて散歩にちょうど良いかと思いましたが、途中見晴らしがとてもいいところまで登る場面もあるので、最終的にはかなり疲れました。時間は90分はかかったでしょうか。ラマ島では新鮮な魚介類とおばあちゃんがつくる豆腐花が食べられます。それぞれがフェリー乗り場の近くにあり、ハイキングの前にどちらに寄るかは悩みどころ。オフシーズンで海鮮レストランが閑散としていたこともあるのか、豆腐花がある榕樹湾のほうが観光の人は多かったです。

ラマ島の海鮮レストランでは一番人気の天虹海鮮酒家。こちらは水槽から好きな食材を選んで調理してもらいますが、他、メニューリストにも色々ありました。オススメは断然シャコ!サイズ大きく、ぷりぷり。一匹150香港ドルとやや高め。蛤は50香港ドル、こちらも美味しかったです。ホタテは40香港ドル、食材はイマイチでこれはオススメしません。海辺のテーブル席でのんびりできます。
■海鮮料理 『天虹海鮮酒家』
香港南丫島索罟灣第一街1A-1B號地下
索罟灣フェリー乗場横
(月〜金)10:00〜22:00


そして、豆腐花。シロップにはジンジャーの風味がほんのりあったような気がします。ほろほろ崩れる豆腐花。

■建興亞婆豆腐花
南丫島榕樹灣大灣肚1號
9:30-18:00

ハイキングは疲れたけど景色もよく楽しかったです。

人和荳品厰

豆腐デザートを食べに人和荳品厰へ。周辺はブランドショップがあるのに、通りが変わると急に庶民的な店が並んでガラッと雰囲気が変わるのが香港の面白さ、好きなところかもしれません。

ホットとアイスをいただきましたがやはりホットの方が大豆の味わいがよくわかります。

ラマ島の建興亞婆豆腐花のほうが、シロップの糖度がやや高い印象。大豆の味わいはこちらのほうが濃いめです。今度はおかずも食べてみよう。

香港鴻星海鮮酒家 太古坊店で朝食

朝飲茶の新規開拓でこちらへ。香港でもいくつか支店がありますがホテルから近かったこちらへ。英語、日本語メニューがなかったので、ちんぷんかんぶんのまま適当にセットメニューを選んでみました。写真は二人分。全般美味しかったですが豚ホルモンはちょっと臭くて食べられなかったです。

香港 鰂魚涌英皇道979號太古坊濠豐大廈2樓
7時30分~23時00分

今年もTate Dining Room & Barへ(香港)

香港では2回目になりますが女性シェフ・ヴィッキー・ラウさんのレストラン「テートダイニング」へ行って来ました。フレンチと和の融合というかイノベーティブなお料理になりますが、香港のエッセンスも加わっているのでそれらの融合が新鮮に感じて楽しめて、ちゃんと美味しいお料理。前回もそうでしたが肉(メイン一皿目はピジョン、二皿目は鹿児島の黒毛和牛)の火入れも抜群で美味しく、ドレッセも女性シェフらしい可愛らしさが感じられます。日本に一ヶ月間滞在するなど度々日本に来ているようで、ソースには味噌を、アイスではわさびなどが使われていました。
http://www.tate.com.hk/

中環蘇豪伊利近街59號地舖

肉&ホルモン・フードジャーナリスト,小口綾子のBlog.