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ル・サンクでランチ

パリ最終日の日曜日は定休日のレストランが多かったので、どこも予約せずフリーだったのですが、前夜の「ギィ・サボワ」のステキなひと時が忘れられず、またどこかステキなグランメゾンに行きたい気持ちになり、ランチは「ル・サンク」へ。当日の朝、行くことが決まったので、当日予約となりましたが、予約が取れました。お店に伺うとまだまだお席には余裕があるようでした。こちらのレストラン、フォーシーズンズホテルに入っているだけあり、店内はさすがの豪華さで目が覚めます。ランチのコースで頂きましたが、どのお料理もまずまず、といったところでしょうか。メインのホタテ料理のソースが10年前にリヨンの「ポール・ボキューズ」で頂き、あまりの濃厚さに撃沈したクリームソースを思い起こさせるもので、やっぱり私はこのソース苦手みたいです。肉はDuckでしたが、結構繊維質が強いですね。さすがに客層は良く、雰囲気はいいレストランです。 少し先のテーブルに老夫婦がいらっしゃったのですが、とてもステキなご婦人と旦那様で、ステキな景色のひとつとなっていました。これもグランメゾンの醍醐味のひとつかなぁ、と感じます。
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ギー・サヴォワ (ガイ・サボイ)でディナー@パリ

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パリ滞在中では2軒、グランメゾンへ行きましたが、少ない機会なのでお店選びは迷いに迷いましたが、一番行きたかった「ランブロワジー」はお休みで行けず。先ずは、ディナーで「ギー・サヴォワ」へ伺いました。凱旋門近くにあるので、ホテルからも近く楽でした。
店内はいくつかのスペースに分かれており、それぞれ絵画や調度品がことなり、雰囲気も少し変わります。
お料理はアラカルトから選び、メインにスペシャリテのオマール海老を選びました。因みに、もうひとつのスペシャリテはトリュフのスープだそうです。お料理は全体的に、見た目で感じる以上に胃袋にたまってボリュームがあるので、前菜、メインの2品しか選んでませんが、かなりお腹は満足します。もしこれに追加で肉料理を選ぶなら二人で一皿で充分でしょうか。こうやって写真で振り返ると、あれ?なんだか普通だなぁ、と思ってしまいますが、実際頂くともっと華やかなお料理に感じます。というのも、目の前で最後の仕上げをして下さるのでわくわく感があるんです。特に面白かったのはサーモン。まずは一口ピンに刺さったレアのサーモンを食べるように進められます。サーモンの味わいを確認したあとに、3切れ!のサーモンをドライアイスに乗せ表面の色が変わったところで火傷する熱さのお皿に移し、スープをかけます。この温度差を楽しむお料理、とてもさわやかな一皿でした。連れが選んだ前菜の牡蠣はかなり臭いが漂っていて怖かったので私は食べませんでしたが、翌日頂いた「ル・サンク」の牡蠣の方が鮮度はまだ良かった印象。お料理の味わい自体がめちゃくちゃ美味しいという感じではなかったのですが、サービス、雰囲気、提供時の演出、トータルで満足させてくれる、さすがのグランメゾンでした。(パリのグランメゾンは、なかなかなお値段ですが、例えば写真2枚目のスペシャリテのオマール海老、確か一皿140ユーロ前後、本日の為替は1ユーロ140円です(๑º ロ º๑))
そうそう、女性のみ、お土産に写真一枚目のガラのプレートをプレゼントして下さいます。

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