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評判通り美味しかった「GELATERIA TEATRO」

DSC06742ディナーのあとは、知人におススメされていた「GELATERIA TEATRO」へ。ハーブ系のジェラートが秀逸ときいていたので、ローズマリーとチョコレートを選びましたが、これが大当たりで本当に美味しい。わざとらしい風味がないので嫌味なくとてもナチュラル。

ローマのジェラテリアはどこも深夜まで営業しているから旅行者としてはとても便利で嬉しいですが、需要もあるんでしょうね、混雑はしていですが、常にお客さんが来る状態でした。

ローマは一度来たことがありそのときで充分満足だったので、実は今回あまりテンションがあがらない都市だったのですが・・・、昨日ご紹介した「FLAVIO AL VELAVEVODETTO」とこちらのジェラテリアは態々訪れる価値のあるお店でした。行ってよかったです!

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素材を大切にした人気店「ジェラテリア・カラベ」とお買い物

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ランチの後は、街散策とジェラテリアへ。因みに、今回フィレンツェの旅は、私がお気に入りのお店赤坂「ヴァッカロッサ」の渡邊シェフから参考になると教えて頂いた「フィレンツェ美食散歩 おいしいもの探しの四季の旅」を利用しました。こちらのジェラテリアも一番に紹介されています。
同店のジェラートはシチリア風だそうで、フルーツの素材感が生かされています。お店の方がとても気前が良くて、グラニータを悩んでいたら、結局前種類試食させて下さいました。イタリアらしいというのでしょうか、常連さんらしき方はずっと店内の端にたっていて、たまに勝手にジェラートを自分でよそって食べたりしながらおしゃべりしていましたよ!

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DSC06610散策しながらお買い物をしましたが、ちょうど旅行中のユーロは140円弱。どうしてもこちらへ来ると物価が高く感じますね。
フェラガモで靴を購入したのですが、ローヒールの靴が250ユーロから、パンプスだと350ユーロくらいでした。フィレンツェだけでなくパリでもそうですが、接客をしながらスタッフ同士で雑談を交わすシーンを良く見かけ、日本とあまりにも違いすぎて、慣れるまで少々びっくりします。でもなれてくるとそんなゆるさが心地よかったりもしますよね。
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