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フィレンツェの朝、セント・レジスでの朝食

DSC06634さて、朝食は宿泊している「セント・レジス」にて。
宿泊予約の際に、朝食付きにしたのですが、やや分かりにくいシステムで、全額込みではなく、実際に朝食を利用すると一人追加で8ユーロかかります。最初から全額込みにして頂いたほうが分かりやすいのになぁ、と思ったりしましたが、こちらの朝食はとても豪華でステキな空間。内容はアメリカンビュッフェスタイルですが、モッツァレラやチーズ、ハム類がそろっており、スタッフの方のサービスもとてもいいので快適に利用できました。おススメです。

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ディナーはRistorante Bucamarioへ。

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フィレンツェの夜、ディナーはこちらも有名店の「Ristorante Bucamario」へ。同店は「フィレンツェ美食散歩 おいしいもの探しの四季の旅」でビステッカの一番美味しいお店として紹介されていました。が、個人的感想は違い、お昼に訪れた「RISTRANTE DA IL LATINI」に断然軍配でした。Bucamarioのビステッカは熟成が感じられずレアでオーダーしましたが、かなり火が入った印象。フィレンツェでは熟成というよりもレストランでお肉を仕入れて勝手に数週間放置(寝かせて)して提供しているそうなので、その時々の在庫状況でも肉の状態が変わるのだと思います。ですので、きっとこれは一期一会、訪れるタイミングで印象がかわったりするのかもしれませんね。フィレンツェに訪れたら何軒か回って、お気に入りのビステッカを見つけて欲しいです!

ビステッカ以外では、同店のメニューを見るとクロスティーにの種類が豊富だったのでそちらと、生ハム、あとは魚介のパスタを頂きました。が、お味をみて、やはりフィレンツェで魚介をチョイスするのはナンセンスだと思いました。

店内は満席でしたので、予約は必ずしたほうがよさそうです。こちらはメールでの予約を受け付けていますので、便利ですよ。また、メニューに日本語があるのもとても助かります。

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素材を大切にした人気店「ジェラテリア・カラベ」とお買い物

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ランチの後は、街散策とジェラテリアへ。因みに、今回フィレンツェの旅は、私がお気に入りのお店赤坂「ヴァッカロッサ」の渡邊シェフから参考になると教えて頂いた「フィレンツェ美食散歩 おいしいもの探しの四季の旅」を利用しました。こちらのジェラテリアも一番に紹介されています。
同店のジェラートはシチリア風だそうで、フルーツの素材感が生かされています。お店の方がとても気前が良くて、グラニータを悩んでいたら、結局前種類試食させて下さいました。イタリアらしいというのでしょうか、常連さんらしき方はずっと店内の端にたっていて、たまに勝手にジェラートを自分でよそって食べたりしながらおしゃべりしていましたよ!

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DSC06610散策しながらお買い物をしましたが、ちょうど旅行中のユーロは140円弱。どうしてもこちらへ来ると物価が高く感じますね。
フェラガモで靴を購入したのですが、ローヒールの靴が250ユーロから、パンプスだと350ユーロくらいでした。フィレンツェだけでなくパリでもそうですが、接客をしながらスタッフ同士で雑談を交わすシーンを良く見かけ、日本とあまりにも違いすぎて、慣れるまで少々びっくりします。でもなれてくるとそんなゆるさが心地よかったりもしますよね。
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フィレンツェでビステッカを堪能、Ristrante da Il Latini

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フィレンツェのホテル、セント・レジスに到着してすぐにランチと散策に出かけました。フィレンツェといえばビステッカ・アラ・フィオレンティーナですね!この日をどれだけ心待ちにしていたことでしょう。本場のビステッカをいただけるということで、わくわくしておりましたが、お店選びは詳しい知人に色々と情報をもらい、まずは超有名なこちらのお店「Ristrante da Il Latini」へ。ネットでは観光客が多いのと人気店なので混みあってるとのことだったので、やや不安ではあったのですが、オフシーズンということもあり、13時頃に伺うと店内はガラガラ。拍子抜けです。因みに予約は電話予約のみでしたので、ホテルにお願いして予約してもらいました。

DSC06572こちらのお店、テーブルには最初から下の写真のワインがどーんとおいてあり、量り売りになっています。面白いですね~。飲んだ分だけ最後に清算だから、気軽に飲めてこれはいいシステムだなぁとおもいます。さてさて、頂いたお料理はもちろん!ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ!メニューには”Bistecca alla Fiorentina cotta al carbone al Kg(50ユーロ)”と表記されています。意味は”このビステッカフィオレンティーナは炭火焼です。1kgでお焼きします。”だそうですが、それにしても安いですよね~。日本に比べて物価高に感じるヨーロッパですが、お肉だけはどちらのお店で食べても安く感じました。しかもお肉は完全赤身の熟成肉、レア、めちゃくちゃ美味しい!これ、日本でも食べたいです。あとはショートパスタを頼みましたが、これはもう出来てたのかな?と思うような仕上がりで、ちょっとがっかりでしたね。やはり、肉を食べないとだめですね!フィレンツェですから!

最後はお店からビスコッティのサービス。お酒につけていただきますが、本場で食べると幸福感がまします。

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久しぶりのイタリア&フランス旅行。先ずはフィレンツェへ。

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2月の下旬に久しぶりにイタリアとフランスへ旅して来ました!
ヨーロッパ旅行は2007年のバルセロナが最後なので、ホントにヨーロッパが恋しかったです。イタリアは卒業旅行以来なので・・・なんと17年ぶり、パリは3度目の10年ぶりです。以前の旅行とは違い、今回はおススメのレストランを教えてもらえる人が周囲に沢山いるのは有難かったのですが、最後は好みがるので少ないチャンスの中でどこのお店にするかは最後まで迷いに迷いました・・・。が、結果的にハズレのお店は1店のみだったので、なかなかよかったのではないかと思います。

今回の旅で感じた事は昔と違ってイタリアもフランスも英語を話してくれる人がとても増えたように感じます。これは旅行者にとってはとても助かる事。そしてパリに関しては日本人に好意を持って接してくれる人がとても増えました。漫画や和食ブーム、クールジャパンのいい影響でしょうか。いずれにしてもこれも予想外で、昔のようにレストランであからさまな末席に案内されるような事もなく、とても快適な旅行でした。誤解のないよう補足すると、電車や道で迷っている様子を見かけると必ず誰かが声をかけてくれ、旅行者に親切なのは昔も今も変わらずで、日本に帰るといつも海外の人を見習って自分も積極的に声をかけたいなぁと思わされます。

さて、今回の旅はフローレンス1泊、ローマ1泊、パリ3泊、5泊7日の旅です。フライトはJALとAF。日本を深夜にでて、パリに朝6時着、そこから4時間後にパリからフローレンスへ向かい、お昼の12時にフローレンス空港へ到着。トランジットでの4時間の待ち時間が思った以上に体力にダメージがあったようにも思います・・・。ホテルに着いたときはテンションが上がってるので元気だったのですが、その後食事と散策で歩きすぎて夕方にはどっと疲れが出てしまいました。20代の頃とは違いますね・・・。

2014/02/18(火) JAL
東京(羽田)  01:30発
パリ/シャルルドゴール国際空港  06:20着
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2014/02/18(火) エールフランス
パリ/シャルルドゴール国際空港10:00発
フィレンツェ (フローレンス)  12:00着

DSC06564フローレンスで宿泊したのは「セント・レジス」。今回の旅で一番豪華なホテルです(キャンセル料払い戻し不可、朝食込みで501ユーロ、朝食利用時に一人8ユーロ追加します)。上の写真はホテルからでてすぐの景色。川沿いにホテルがあります。建物内もゴージャスで、リニューアルしたばかりのようで清潔感も保たれていて、室内で使われている備品や家具も申し分なしでした。やや小さな窓からはドゥオモが望め、鳴り響く鐘の音にも癒されます。ヨーロッパで何が嬉しいかというと、この鐘の音!ホテルにいてもこの”カラーン、カラーン”という音が聞こえるのが私の理想です。

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窓からの景色です。DSC06544

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